松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/01/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) ええ。この間、その点について新聞を調査しましたが、日野原氏が六月二十一日に檢挙されたように思います。六月二十一日だつたと思いますが、それ以前においては新聞記事としては余りないですね。ですから結局嚴密な意味で言うと、六月二十一日以後のことじやないかということになりますが、どうもよりどころが明瞭じやございません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) ないのです。それは重政は、これは私の事件になつておりますから、記録をお調べになれば詳細にお分りになると思いますが、三月の中旬頃に私の所に來た際に、日野原君のことを話したことがあります。それはただ、いわゆる友人同志の談話の内容にしか過ぎないもので、これを頼んで、これをどうして呉れというような依頼は一言半句たりとも受けたことはありません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) そういうことはありません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) いや、そういう運動を頼まれたことはない、毛頭ない。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) ないのです。話の内容を申上げますと、まあ私の所へ來られたときに、世間ではいろいろに言つているけれども、日野原という男は決してそういういい加減の男じやない。非常にまじめな努力家であるし、頭もいいし、まあ肥料増産には打つてつけの人物である。で菅原ともとやかく言われておるが、これは余り仲のいい間柄でない。義兄弟ではあるけれども、余の仲はよくない。從つてまあ政治献金云々という話もあるが、そんなことはないのだ。これは俺の非常…
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) それはどういうことですか、他人の内心ですから、友達の間柄ですから、重政は、私の恐らく想像する範囲内では、親しい友人だそうですから、友人の身を慮つて、世間ではいろいろな噂が出ておるから、せめて自分の友人にもそういう話をして幾分氣持を慰めておつた程度のものじやないかと、そう想像しております。それ以上一歩も出るものじやありません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) いや、ありません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) 借受けたことには間違いありません。五月六日に、それは四月の中旬に重政に二、三十万円貸して貰いたいということを私が頼んだ事柄であります。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) それは競馬馬を買うについて、大野君と私とで……。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) そうです。資金が要るので重政氏に少し貸さんがというので頼んで置いたのを持つて來た。それをたまたま借受けたという程度です。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) 私は十万円。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) 大野氏は二十万円、合計三十万円借りることになつた。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) いえ、直接自分の手にみずから三十万円受取つたわけじやありません。机の上に出されたことですから、観念上私が受取つたと言つてもいいかも知れませんが、現実に私の手に受取つたわけじやありません。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) そうです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) そうです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) 大野君の考えと私の考えはその辺違うようですな。その点はただ現実に私が受取つたのは十万円であるとお聽取り願いたいと思います。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) 布は大体二、三十万円重政さんに申込んだのですから、私が、その借主として三十万円の借主であるというので自分は自覚して、いずれ事件が落着すれば重政氏に返済する意思を持つております。事件が落着しないと、途中で事件の事態を変更することにもなるので、これを避けておるのです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) それは入札であつて、小岩の牧場……、ですから四月中旬に入札できれば買うつもりであつたんですが、それが入札できたのです。それで金の拂込が迫つておつたのでそういう問題が起きたのです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) 入札したのです。
第4回 参議院 法務委員会 閉会後第7号
○証人(松岡松平君) そうです。