松岡松平
会議録に記録された「松岡松平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,177 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 商工委員会33 件・33%
- 予算委員会10 件・10%
※ 全 1,177 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○松岡委員長 宮田早苗君。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○松岡委員長 森下元晴君。
第74回 衆議院 商工委員会 第2号
○松岡委員長 次回は、明二十五日午前十時理事会、午前十一時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十四分散会
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 さきの本会議において、私が商工委員長に選任されました。まことに光栄に存じております。 御承知のとおり、現在、わが国経済を取り巻く内外の請諸勢はますますきびしさを増しております。このときにあたり、本委員会の使命はまことに重大であります。幸い、練達たんのうなる理事並びに委員の皆さまの御協力を賜わりまして、当委員会の公正かつ円満なる運営を期してまいりたいと存じます。…
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 この際、理事の補欠選任の件についておはかりいたします。 現在、理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。それでは、委員長は、森下元晴君を理事に指名いたします。 ————◇—————
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 通商産業の基本施策に関する事項 中小企業に関する事項 資源エネルギーに関する事項 特許及び工業技術に関する事項 経済の計画及び総合調整に関する事項 私的独占の禁止及び公正取引に関する事項 鉱業と一般公益との調整等に関する事項 の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行なうため、議長に対し承認要求を行なうこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願…
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 この際、小委員会設置の件についておはかりいたします。 鉱物及びエネルギー資源に関する諸問題を調査するため、小委員十五名よりなるエネルギー・鉱物資源問題小委員会及び流通問題に関する諸問題を調査するため、小委員十五名よりなる流通問題小委員会並びに沖繩国際海洋博覧会の準備、運営等について調査するため、小委員二十名よりなる沖繩国際海洋博覧会に関する小委員会をそれぞれ設置することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異…
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 小委員及び小委員長は、委員長が追って指名し、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任、補欠選任等に関しましては、あらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、小委員会において参考人より意見を聴取する必要が生じた場合の参考人の出席を求める日時、人選、手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第74回 衆議院 商工委員会 第1号
○松岡委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、来たる二十四日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十分散会
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○松岡委員 核兵器に関することで外務大臣にお尋ね申し上げたいと思います。 一昨日も外務委員会で論議になったようでありますので、なるべく重複しないようにお尋ね申し上げたい。 このラロック氏のアメリカ上院委員会における証言なんですが、これはどのようにおとらえになっているのか。つまり、その証言の内容、証言が行なわれた委員会のあり方と申しますか、どういう事案についてかかる証言が行なわれたのか、まずこれを大臣から承りたいと思う。つまり、証言をどの…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○松岡委員 大体アウトラインはわかりますが、その証言の内容がどの程度であるか、つまびらかでないんですね。そのラロック氏のかつて所属した艦隊は第六艦隊のように承っておりまするが、それによると、核兵器を積載できるものにはたいてい積んでいる、こういうように把握できるのですが、どの艦に積んでおるのか、それもよくわかりません。私どもは、その点は非常に抽象的に把握し得られるだけなんですが、その点どうでしょうか。
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○松岡委員 そうすると、局長でけっこうでありますが、どの艦艇に積載されていたかという事実じゃなくて、一種の抽象的な、アメリカ艦隊の装備に関する概説みたいなものになりますな。その点をはっきりしないで議論を戦わしておっても、おしまいに霧のごとく消えていってしまう。これはまことに国民にとって不安だ。はっきり言うと、そういう一種の概念状況で外務省当局が交渉されていても、これは反響は来ないはずです。 ですから、この点はどうなっているのでしょうか。…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○松岡委員 そうしますと、いまほど局長のおことばのとおりだとしますと、まあ一種の概説的な説明であって、個々具体的な証言としては高い価値のあるものじゃないということになりますな。証言ですから、事実に関することがこれは原則なんで、そういう概説的なことというのは、ある意味における本質的な証言であるとはちょっと受け取りがたいものだと私は思うのです。 しかしながら、この概説的な証言から把握せられることは、少なくとも核兵器が装備されている可能性があ…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○松岡委員 そうすると、いま大臣のおことばによりますと、事前通告がなければ核兵器が装置されていないということは、アメリカ政府を信頼し、これによって日本が安心している、こういうことでありますな。 しかしながら、現実にラロック氏の証言によると、核兵器を装備した艦艇が航海していることはあり得た、あったということが一応把握できるのです。そうすると、非常に不安なもので、艦艇ですから、わが国の権力の及ぶところではない。したがって、ここへ立ち入ること…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○松岡委員 そうすると、核兵器は外面からはなかなか捕捉しがたいもので、航空機からこれを偵察することもなかなか至難であり、おそらく外部からは隠蔽されているものと考えられる。非常に至難なことだと思うのですが、これを知る一つの方法として今後やはり情報の把握ということも、これはなかなか至難な問題であると思うのです。不安はあっても確たるものをつかめない、こういう現状にあるこの核の時代においては、かなり問題があると思うのですが、大臣、その点について…
第73回 衆議院 決算委員会 第4号
○松岡委員 核の問題は、いずれまた外務委員会あたりで問題になるかと思うので、この程度にとどめます。 次に外務大臣にお尋ねいたしたいことなんですが、このごろ盛んに資源外交ということが言われる。先ごろ総理もアメリカ、カナダ、メキシコその他にお回りになりまして、資源の円滑なる援助についての外交を展開されたように思います。しかしながら、この資源外交というものは、一片の頂上会談でなかなか解決のつく問題じゃございません。資源国にとっては貴重な資源で…