松岡徹
会議録に記録された「松岡徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 民主党の松岡徹でございます。 四人の参考人の皆さん、本日は本当にありがとうございます。また、貴重な意見を聞かせていただきまして、是非参考にしていきたいと思います。 そこで、幾つか、限られた時間ですので、絞って質問をしたいと思いますが、まず川出参考人にお聞きしたいんですが、先ほど、私たち、少年審判、少年法の趣旨というのをどういうふうに理解するのかといったときに、一般の刑事事件とは違って、なぜこのような小さな子供たちがこのような…
第169回 参議院 法務委員会 第16号
○松岡徹君 ありがとうございました。 時間がなくてもう質問はできませんが、少年法の趣旨というものは、要するに少年が犯した事件をどう解決するか、それによって生まれた被害者をどう救済するかという観点からも、私はその趣旨をより発展さしていかなくてはならないという立場であります。 少年たちが自分の犯した罪を真正面から受け止めて、本当にその罪の重さを自覚して更生していくということがなければ、そういう結果を生み出さなかったら、被害者の真の救済にもつ…
第169回 参議院 法務委員会 第14号
○松岡徹君 平等にありがとうございます。 附則の点でございますけれども、今、前川委員あるいは松野委員からもございましたように、この法案の趣旨は、すべての取調べの可視化というのがその本意でございます。しかし、附則で第一項、一年六月以内というふうに定めたのは、先ほどもありましたように、実は来年から裁判員制度が始まるわけであります。少なくともこの裁判員制度に間に合わせるということがこの法案の一つの貢献といいますか、重要な役割だというふうに思っ…
第169回 参議院 法務委員会 第14号
○松岡徹君 そもそもこの法案を提出するに至っての、参議院で提出する動機といいますかきっかけは、木庭先生も御存じのように、氷見事件あるいは志布志事件でございます。しかし、こういった自白の信用性が問われる裁判、あるいは冤罪を生み出すあるいは生み出してきた様々な過去の事件の中で問われるのが自白の信用性でありまして、その自白が取られるのが取調べなんですね。 民主党としては、過去に二〇〇三年の段階で、衆議院ですけれども、党として弁護士の立会い権を…
第169回 参議院 法務委員会 第14号
○松岡徹君 ありがとうございます。 今回の法案の中に、証拠開示といいますか証拠のリストの開示というものが入っておりまして、今もありましたように、元々可視化法と言われているこの今回の法案は、すなわち事実の解明でありまして、特に、この法案の提案する背景となった様々な冤罪事件があります。その冤罪を起こした原因が一つは自白の強要というのが言われてきました。過去にも様々ありましたけれども、一九八〇年代に松山事件とか免田事件、財田川、次々と死刑判決…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号
○松岡徹君 ありがとうございます。 私もこの調査会に参加させていただきまして、いろいろと勉強するところがございました。 これまでの議論とか参考人の意見とかを振り返ってみますと、発信する内容、川口先生も今おっしゃったように各先生もおっしゃっておりまして、それぞれが大事なテーマだというふうに思っているんですが、この調査会で発信する発信内容は、当面、目の前に迫ってきていますサミットに対してどういうふうな意見をということにもなりますが、私はいろ…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号
○松岡徹君 もう時間も間もなくでございますので、簡単に御質問させていただきたいと思いますが、今日はいろいろと参考になる御意見をありがとうございました。非常に興味深く聞かせていただきました。 それで、最後ですが、一つだけ葛参考人にお聞きしたいと思いますが、事前にこのいただいた資料の中で、これ、報道ニュースだと思うんですが、先ほど葛参考人もおっしゃっていました先進国の責任と途上国のありようというものを興味深く聞かせていただきました。私もそれ…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 民主党の松岡でございます。 前川先生の二番手で質問させていただきたいと思います。前川先生のように理路整然と質問になるかどうか分かりませんが、鳩山大臣の所信表明に対する幾つか質問をさせていただきたいと思います。 日ごろ鳩山大臣は率直に自らの意見を述べていただいておりまして、ところどころその発言が物議を醸すといいますか、がありますが、私は逆に言えば、鳩山大臣の人間性といいますか、個性が非常に見えて私自身は非常に好感に感じていると…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 私も事前に聞きましたら、タリバンとかアルカイダという関係者についての定義はどうしているんだと。まさに捕まって初めて分かるというのはありますが、例えば国連安保理決議の一二六七とかあるいは一三三三及び一三九〇で、タリバンあるいはアルカイダ関係者というふうに規定している国連の安保理決議があります。 それによりますと、このリストで載っている、タリバン、アルカイダの関係者としての制裁リストとして載っているのが大体合計五百三、個人、団体…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 私は、アルカイダ関係者と言ったとき、アルカイダというのは国連の安保理決議等々である程度把握はできるんですが、関係者というのは非常に幅広い定義なんですね、分かりにくい。今大臣がおっしゃったように、かつてはチョウの収集家だったのが変わっていく、どんなきっかけでというのは分かりませんから。友人の友人がアルカイダという関係者ということになれば、その友人はアルカイダ関係者になるのではないかという、すなわち鳩山大臣の友人はアルカイダ関係…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 いろんなパターンがあると思いますが、テロリストというのはだれのことを言うのか。最初、今鳩山大臣もおっしゃっていました、全く情報がないのに正規のパスポート、正規のビザで来れば、それがテロリストかどうかも分からない。そうすると、この最大の問題は、そういう基礎情報がないんですね、基礎データというものが。すなわち、テロリストはだれなのかということの区別といいますか、そういうのができていないんですね。そういうような情報は日本は持ってい…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 大変答えにくい質問を申し上げまして申し訳ないんですが、やっぱりテロリストの入国阻止と言う以上は、テロリストとは何なのか、どういう者たちをテロリストとして定義付けるのか、これはしっかりとしたものを持つべきだというふうに私は思います。入国審査のときに我が国が去年実施した指紋と顔写真というものは、反面、テロリストの者たちからすれば、日本に入る場合はこういう審査をやっているから日本は入りにくいといって日本に入ってこないテロリストを増…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 ありがとうございます。 私も、そもそも人権擁護行政とは何かといった場合、そもそも人権とは何なのかというところから始まるべきだと思っているんですね。 人権とは、差別を受けている人たちだけのものではなくて、すべての人間にひとしく生まれながらにして命、自由、平等というものが保障されているもの、これが私は人権だと思っています。それが侵害される。すなわち、命あるいは自由、平等というものがそれぞれの理由によって奪われていく。例えば障害を…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 私も、是非とも人権擁護にかかわる基本となる法律が我が国に整備されていくというのは本来だというふうに思っています。 すべての人間がひとしく持っている平等の権利でありますから、個別具体の個別法ではなくて、基本となる法律ができて当たり前だと。それを守るために、個別具体に現れる人権侵害に対する対処は個別法でもいいかもしれません。しかし、基本となるものはやっぱり要るべきだというふうに思っています。 私は、今回も議論になっていますが、人…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 ありがとうございます。 ただ、私たちは、この一月の末にその人と、彼が服役中も我々は面会に行ったりして人間関係つくってきたんです。そして一月に、六人の実名ではがき書かれた本人と私たちとで彼と話合いをしました。彼も率直に自らの過ちを我々の前で謝ってくれました。そして、これからもこういった間違いを犯さないようにしたいということでありました。彼のこういった行為をした動機は、彼自身がリストラに遭って就職できないとかいろんなその背景があ…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 私は是非大臣にお願いしたいのは、人権侵害というものが具体的にどういう形で起きているのかというのを是非ともつかんでいただきたいと思うんですね。法務省の人権擁護局の方に相談に来た件数とかいうことだけではなくて、こういったことは残念ながら法務省はつかんでいないんですね。それで、被害者を救済するんですから、その結果、そういった人権侵害事案に対してどんな被害が起きているのかということをしっかりと認定することが大事です。私はこんな被害を…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 それで、問題は、次は救済なんですね。どうしたら救済できるか。 例えば、大臣、ハンセン病元患者の人たちが求めている基本法あるいは障害者団体が求めている障害者差別禁止法、これ御存じだというふうに思っています。そこにも、ハンセン病元回復者の人たちが求めている、基本法を求める請願とか今署名活動されています。その中にもハンセン病元患者あるいはそういった病気に対する世間の偏見とか差別というものがあるというふうに具体的に言っていますね。そ…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 時間が来てしまいました。大臣の率直な答弁に感謝申し上げたいと思います。 日本における人権侵害、後で徳島の刑務所問題も若干大臣の見解も聞こうと思ったんですが、また是非、次の機会にさせていただきたいと思っています。私は、これもある種の人権侵害ではないかというふうに思ったりしています。 最後に、人権擁護法といいますか、名称はどうなるか知りませんが、こういった法律が一日も早く制定されるべきだと、そのためのしっかりと議論をした方がいい…
第169回 参議院 法務委員会 第3号
○松岡徹君 終わります。
第168回 参議院 法務委員会 第5号
○松岡徹君 民主党の松岡徹でございます。おはようございます。 提案されています法律につきまして、基本的に我々は反対という立場ではございませんが、私もよく分からないところでございますので、まずは聞きたいと思うんですが、一年半後に裁判員制度がスタートをします。全体とすれば、事件といいますか、裁判になる件数がそれぞれ増加傾向にあるという状況も聞いております。 それで、今の裁判官が担当する事件数ですね、一人当たり大体どれぐらいの件数になるのか、…