松岡徹
会議録に記録された「松岡徹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 457 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会・国民新・日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会93 件・93%
- 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
- 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 参議院 法務委員会 第2号
○松岡徹君 ありがとうございます。 たくさん課題はあろうかと思いますので、我々も野党癖を一日も早く抜け出して、大臣のその決意にこたえられるように我々も頑張りたいと思いますので、どうかよろしくお願いを申し上げます。 これで終わります。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 おはようございます。限られた時間でございますので、答弁の方も簡素で簡潔にお願いを申し上げたいと思いますが。 早速ですが、昨日の新聞に広島少年院の教官が四人逮捕されたという記事が載っておりました。我が党は、この問題は発覚したときから矯正局から事情をずっと聴取してまいりました。しかし、昨日いきなり新聞報道で逮捕の事実を知りました。たくさんの問題を含んでおりますが、これまで我が党は、名古屋刑務所から徳島刑務所を始め矯正施設内での暴…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 これは大変重要な問題だと思っています。今、矯正局長からありましたように遺憾な問題だという、何が遺憾なのかということを明らかにしていかなあかんと。 矯正行政の責務とすれば、少年たちを社会復帰させるために矯正指導していくわけですね。それはやってこられなかったということになりますし、しかも、この四人を中心とした暴行によってその被害を受けた子供たちは、社会復帰どころか精神的な傷害といいますか、暴行を受けて今なおPTSDで苦しんでいる…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 どの方法が一番いいのかというのはよく分からないんですよ。すなわち、二次被害がどういう形で起きるのかというのはあくまでも想像の範囲なんですね。しかし、二次被害が起きるということはもう既に実証されていることですし、我々も経験をしているわけですから、決してそういうことがあってはいけない。 被害者は、この性犯罪事件の被害者なんですね、もうその時点で被害を受けているんですよ。その加害者を判定する裁判のときに、被害者として証言台に立つ、…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 DNA鑑定が一致しなかったということが釈放の理由だと、刑の執行の停止。これは検察の方の記者会見のところでも言っているんですよね。すなわち、刑事訴訟法の第四百四十二条に、「再審の請求は、刑の執行を停止する効力を有しない。但し、管轄裁判所に対応する検察庁の検察官は、再審の請求についての裁判があるまで刑の執行を停止することができる。」と。すなわち、継続する理由がないと検察官が判断した場合、刑の執行を停止することができる、そして釈放…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 私は、DNAの鑑定、DNAの証拠能力というのがそこで問われてくると思うんですね。すなわち十七年前、十七年半にわたって菅家さんが拘留された、あるいは刑務所に拘留されるといいますか収監されるという事態になっております。当然、大臣もあの記者会見とか見られていると思いますが、十七年半の人生返せ、間違ったでは済まされない、もう全くその気持ちはよく分かると思うんですね。その間違った理由であるすなわち釈放理由、刑の執行停止の理由が、DNA…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 最後におっしゃった大臣のその決意は私も一緒なんです、二度とこんなことが起きないように。 そしたら、なぜこんなことが起きたのかということをこの事件で読み取らなかったら駄目だと思うんですね。私はそういう立場で質問をするんです。大臣も、二度とこんなことが起きてはならない、起こしてはいけないと言うんなら、この足利事件でなぜこんな結果を招いてしまったのか、それを明らかにしなかったら駄目なんですね。遺憾だとか、あいまいな言葉で言うべきで…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 私はもうこの事件を、是非とも大臣、最後におっしゃった、先ほどの答弁でおっしゃった、やっぱりこんなあってはならないことが起こってしまったんですよ。だから、やっぱり二度とこういうことを起こさないようにするためには何をすればいいのか。それは、すなわちこの事件が起こった原因を明らかにするということが大事になってきます。その上で対応を考えなかったら、私は、何か隠ぺいしようとしているんちゃうんかと。一体大臣はだれの権利の立場に立っている…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 検証チームは結構ですけれども、大臣、私たちは今日の法務委員会で菅家さんと佐藤さんを参考人招致してほしいと言ったんですよ。すなわち、もう先週の木曜日、今日ですね、先週、一週間前ですけれども、ちょうどそのときに菅家さんは刑の執行を停止されて釈放されたんです。それを請求したのは検察ですよ。起訴してきた検察が菅家さんは無実だということをもう認めたんですよ、その時点で。間違っていたということを認めた。だから、刑の執行を停止して釈放した…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 大臣、大臣、そやけど政治家ですから、しかも大臣は法務行政の責任者ですから、その責任者がどういう姿勢でこの事件の結果を受け止めているのか。遺憾に思っていると、二度とこんなことがあってはならないと思うならば、この事件をどうとらえているんですかということを私は聞いているんですよ。 時間がありませんから私申し上げますけれども、菅家さんを有罪としてきた証拠の中には、DNAだけじゃないんですよ。そのときに残されていた陰毛の形状が似ている…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 これから検証していくんでしょう、検証チームを設置して、検証チームをつくって検証するんですから。今、先ほど言いましたやろ、この事件についてこんなことが二度と起きないように検証チームを設置して真相を究明すると言ったでしょう。真相を究明する場合、この事件の明らかになっているのは、この人は、菅家さんは犯人ではないということがはっきりしたんです。この人を犯人にしてきた根拠としてのDNAが違った。それ以外の証拠も違うということに必然的に…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 だから、だから、DNAは当然のように専門家で、皆さんのところには科警研というのがありますから、そういう専門のところでやりますけれども、その結果菅家さんは無実だということを分かって、起訴してきた検察自身が菅家さんは無実だということで刑の執行を停止して釈放したんでしょう。しかも、昨日、検察の次長ですか、まで謝罪しているんですよ。 すなわち、菅家さんが無実だというのは、DNAだけではなくてほかの証拠も実は違ったということになりませ…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 それはおかしいよ。そうしたら、何で釈放したんや。何で刑の執行を停止したんですか。ちょっと待ちなさいよ。おかしいやないか。そしたら、ほかの証拠だけでも維持して刑を続けておったらよろしいやがな。なぜ刑の執行を停止したんだ。しかも、検察が記者会見で言っているのは、我々としても再審を開始しても差し支えないという意味だ。無罪言い渡しに該当するのは否定し難いというふうに判断した。 いいですか。すなわち検察がもう既にこの人は無実だという、…
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 私は、森大臣は裁判長でも何でもないですし、法務行政の責任者でありますから、紛れもなく今回の事件は法務行政の今までの中で出てきたんですよ、これ、検察や警察の捜査とか。やっぱり大臣が、一つ一つ検証する言うのはいいですけれども、どの立場に、どの前提に立って検証するのかということで私は聞いているんですよ。 大臣は今でも、いや、菅家さんはまだ犯人かもしれないと思われているんですか。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 そしたら、検証の結果、またぞろ菅家さんが逮捕されるということはあり得るんですか。
第171回 参議院 法務委員会 第11号
○松岡徹君 だからこそ、間違いだと、この事件は、菅家さんを有罪としてきたこの証拠は菅家さんのものではないと。すなわち菅家さんは犯人ではないということでしょう。 だから、私は、もう時間が来ましたからこれで終わりますが、是非ともこの事件で、今大臣がおっしゃったように一つ一つ検証することは大事ですけれども、大臣、これ絶対間違ってほしくないのは、検察とか警察を守るような立場で検証してほしくない。 これは、明らかにこの事件は間違いだったんです。こ…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○松岡徹君 私は、発議者を代表いたしまして、ただいま議題となりました刑事訴訟法の一部を改正する法律案、いわゆる取調べ可視化法案について、提案の趣旨及びその内容を御説明申し上げます。 我が国の刑事司法の目的は、公共の福祉の維持と個人の基本的人権の尊重を全うしつつ、事案の真相を明らかにし、刑罰法令を適正かつ迅速に適用実現することにあります。このように、我が国の刑事司法が適正手続の保障の下での事案の真相解明を使命とする以上、被疑者の取調べが適…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○松岡徹君 御指摘のとおりでありまして、この法案では、公布の日から六月以内に証拠の一覧の開示については実施していくと。重大事件の取調べの録音、録画については一年六月以内、そして、その他の事件については三年以内にそれぞれ政令で定めるというふうになっています。 来月の二十一日にはもう裁判員制度がスタートしますので、実質間に合わないということでありますが、私たちは、一昨年の十二月に今回の法律と同様のものを提出をさせていただいて、昨年の六月に参…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○松岡徹君 メディアリテラシーの問題は昨今大変重要な問題になっておりますが、今回の私たちが提案をしている法案は、すべての場面を可視化するということであります。検察の方では既に一部録音、録画を実施しているということでありますけれども、まさに編集が故意に編集されるという可能性があるわけでありまして、この法案の中にもそういったことを防止するような条項を設けておりますが、警察、検察がもう既に行っている一部の録画、録音というのは、結局、被疑者に自…
第171回 参議院 法務委員会 第10号
○松岡徹君 私たちの考え方は、この録画、録音を義務付けると取調べの機能が低下するとは考えておりません。国民の期待というのはまさに真実を明らかにすることであります。間違っても無辜の者を裁いてはならないという期待もあるというふうに思っています。 適正な取調べによりまして適正に自白を得ることができなくなるということはおよそ考えられないというふうに思っております。現に、否認する被疑者も、客観的な証拠があれば起訴し有罪立証することもできるわけであ…