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民主党・新緑風会・国民新・日本参議院
総発言数
457
直近の所属会派
民主党・新緑風会・国民新・日本
直近の役職
直近の発言日
2010/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会4 件・4%
  • 国際・地球温暖化問題に関する調査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 457 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

457 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 法務委員会 第6号

○松岡徹君 この辺で終わりたいと思いますが、やっぱり根幹だと思うんですよね。 ちなみに、裁判官の方が法務省に百三人一応籍を置いていると。法務省から裁判所の方に行くというのはあるんですか、人事。百三人来て、その分。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/25

174参議院 法務委員会 第6号

○松岡徹君 いずれにしても、こういう実態がいつから始まって、何を根拠に、何を目的に、一般論で言えば分かりますが、そういうことではないと。しっかりと検証して、正すべきは正していく、整理すべきは整理していくと。ましてや、司法の独立というものが疑われることのないような体制をしっかりとしていく必要があるんではないかというふうに思っていますので、引き続きこの点については、今法務大臣がおっしゃっていただいた検証をしっかりしていただいて、正していくと…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松岡徹君 おはようございます。 元々の予定は今野先生は二十五分やったんですが、四十分やってしまいましたので私の時間が短くなりましたので、手際よくしたいというふうに思っています。 千葉大臣のさきの所信表明につきまして、所信演説を受けまして御質問したいと思いますが、私は、この間、ちょっと混乱している状況を見るにつきまして、これからの課題というものを明らかにしたいという思いで、千葉大臣の考え方をお聞かせいただきたいという思いで聞かさしていた…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松岡徹君 今大臣おっしゃっていただきましたように、一九六五年の同対審答申、当時の内閣は佐藤栄作内閣でございました。その後、九六年の地対協、今おっしゃったように、総務庁の中に設置された窓口、そこでの審議会、地対協意見具申が出ました。そういう意味では、今、千葉大臣がおっしゃったことも、九六年地対協意見具申の中のこれまでの取組の評価と課題そして政府のそれが方針というふうに理解して、今日も変わらない方針だというふうに理解していいわけですね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松岡徹君 この地対協の意見具申というのは一九九六年に出されました。これが同和問題に関する我が国の基本的な認識と取り組むべき課題、責務、方針というふうに理解をしています。 その中で、残念ながら依然として我が国における重要な課題と言わざるを得ないと、国際社会における我が国の果たすべき役割からすれば、まずは足下とも言うべき国内において同和問題などの様々な人権問題を一日も早く解決するよう努力することは国際的な責務でもあるというふうに九六年の地…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松岡徹君 大体今まで聞いてきた内容と同じような内容なんで、ざっくばらんに聞きたいんですが、今なお部落問題という、部落差別は大臣は存在していると思いますか、今の社会の中で。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松岡徹君 今までも歴代の法務大臣に私は質問をしてきました。その中の、例えば士業の人たちがその職務上の職権を利用して他人の戸籍謄抄本を取って、それを一通三千円から一万円で興信所、探偵社に売っていたという事件が全国で発覚しました。これはもう三年ほど前の話です。そのときに法改正がされて、例えば行政書士の方はこれまで行政罰だったのが刑事罰になっていく、あるいはそれを請求した人間にまでその刑罰が及ぶというふうに刑法が改正されていったという歴史が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松岡徹君 私は、特化するというか、窓口はちゃんとつくるべきだと思うんですよね。どこで議論をするのかというのが分からない。事実、インターネット上での差別というのはもう大臣もよく御存じだと思います。これは、部落差別だけではなくて様々な人権侵害事案がインターネット上で起きています。要するに、人間社会の成長とともに人権侵害という形態は変わってくるんですよね。これにどう対応するかということが大事なことです。すなわち、現状どうなっているかというこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松岡徹君 日本の部落問題の定義は、今おっしゃったような同対審答申なり、そのときに議論されてきたことが一つのことになっています。 憲法で十四条に社会的身分又は門地、この中に日本の部落問題が入っているという理解で今も生きています。社会的身分又は門地というものをどういうふうに定義していくのかということが大事なんですね。 しかし、今なお部落差別が存在するというのは、先ほど言ったように、その出身を暴く、暴くということは、この人はどこの出身か、ど…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

174参議院 法務委員会 第3号

○松岡徹君 非常に抽象的な話なので、そういう答弁しかできないというのは私もよく分かった上でなんですね。 ただ、そういうふうに混乱している状況、それは国自身が、例えば人権行政を進めていくに当たっても、一体人権とは何かという定義もやっぱりしっかりとしていく必要があると思うんですね。私は、日本国憲法で保障されている人権の定義が我が国の今のスタイル、それにプラス我が国が批准した人権条約、国際人権条約の中に定義されているものが私は人権の定義だと思…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○松岡徹君 民主党の松岡でございます。 四人の参考人、いろいろと貴重な事例なりお話をいただきまして、ありがとうございます。 私の方から、ちょっといろいろ聞きたいことも今までの話の中にもありましたので、それは省かせていただいて、まずは牧里参考人にお聞きしたいんです。 そのコミュニティーづくりをするときのコミュニティーの定義が極めて大事になってくると思うんですが、今日の状況を見たときに、コミュニティーが崩れているというときに、どこが崩れてい…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○松岡徹君 ありがとうございます。思いは共通していると思っています。 そういう意味でいいますと、例えば地方分権の議論がこれからどんどん進んでいったときに、そういう視点が入った地方分権、それこそ財政事情だけで市町村合併をするような議論ではなくて、そこでどう地域コミュニティーをつくっていくような、促進されるような地方分権なりになっていくのかということが非常に大事だと私は思うんですね。 私は、過疎と都市という分け方はしたくないんですが、コミュ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/17

174参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○松岡徹君 済みません、最後に。 最後に三人の町長さん、市長さんにお聞きしたいんですが、やっぱり今まで行政がやってきたのは、国もそうですけれども、行政が考えたメニュー、それを選ぶというのがスタイルでした。今皆さんがおっしゃっているのは、地域がこんなことをしたいから、それに合わせた施策をやっていくというのが行政、国のこれからの視点ではないかというふうに私も思うんですね。それこそ地域がしっかり。全体の共通するところで人づくりとかおっしゃって…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/02/03

174参議院 本会議 第6号

○松岡徹君 民主党の松岡徹でございます。ただいま議題になりました二〇一〇年度予算案について、民主党・新緑風会・国民新・日本の会派を代表して質問いたします。 昨年九月に民主党を中心とした連立政権が誕生した結果、日本の政治を取り巻く状況が劇的に変化したことを国民の皆さんとともに心から喜びたいと思います。 自公連立政権の時代は、いわゆる市場原理主義の経済政策の下、我が国は弱い人や貧しい人を切り捨てる貧困大国あるいは格差大国の道をひた走ってきま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○松岡徹君 おはようございます。 八月三十日の衆議院選挙で政権が交代いたしまして、民主党を中心とする内閣が誕生いたしました。 千葉先生、初めて法務大臣に就任されまして、おめでとうございます。また、加藤副大臣、中村政務官も、これまで民主党の中で法務の仲間としていろいろな懸案事項についていろいろと議論をし、やり取りをしてまいりました。お二人含めて、これから大いに期待を申し上げたいと思います。 先日、この委員会で大臣並びに副大臣、政務官のそれ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○松岡徹君 大臣がおっしゃいました、要するに客観的に証拠を調べていくというのが私は捜査の基本だと思うんですけれども、これまでも批判されていました日本の裁判の調書主義といいますか、すなわち自白に偏重するという傾向が強かったもので、自白を引き出すといいますか、ここに捜査のあるいは取調べの重きがほとんど置かれていくと、こういうことで冤罪が起きる大きな原因の一つとしてあるのではないかと。 私も全く同感でありまして、最近の事件を見ますと、例えば鹿…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○松岡徹君 私も野党癖が抜けなくて質問の仕方がついついそうなりますが、実は私、この質問は前のときにもさせていただいておりまして、志布志事件や富山の氷見事件が起きたときに、当時の最高検察庁がなぜこのようなことが起きたのかという反省といいますか、報告書を上げています。その中にも行き過ぎた捜査の在り方があったんではないかということも認めているんですね。 私は、それだけではなしに、それを見抜けなかった裁判所は一体何なんだと。最高裁はなぜこの事件…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○松岡徹君 日程的になかなか、今勉強会をスタートしているということで、それは期待をしたいというふうに思っています。一日も早い成立を私たちは望んでいきたいというふうに思っていますので、その辺は一緒だと思っていますので、お願いを申し上げたいと思います。 最近の事件でも、裁判員裁判の対象事件の中に覚せい剤の密輸入のやつで否認の事件がありますから、要するに、自白の信用性の問題にかかわっては、当然それは裁判も長引きますし、その自白は正しいのか、本…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○松岡徹君 全く同感でございまして、国内にそういう立法事実があるからこそこういう法律を作ろうということでありまして、今なおそれぞれの違いによって差別や人権侵害が起きているということは事実でありますから、是非ともそういった人たちの救済を図るような機関を設置する、すなわち人権委員会を設置するというこの法律は非常に大事な問題であります。そのことが国際的な人権水準を高めていく役割といいますか、日本の持つべき国際的な責務を果たしていくということに…

民主党・新緑風会・国民新・日本2009/11/19

173参議院 法務委員会 第2号

○松岡徹君 ありがとうございます。 次に、もう時間がありませんので最後になりますが、難民認定法の問題につきまして御質問だけ、一問だけさせていただきたいと思います。 平成十六年ですからもう四年以上前になりますが、四月に、出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案に対する、法律が一部改正されたんですが、そのときの附帯決議がございます。その附帯決議の中に、仮滞在許可制度あるいは難民認定における不服申立制度等、難民認定に関する各種制度につい…