松岡寅治郎
会議録に記録された「松岡寅治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁総務部検査課長
- 直近の発言日
- 1954/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 農林委員会48 件・83%
- 外務委員会10 件・17%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(松岡寅治郎君) 今先ず十六貫で輸送、貯蔵に耐えるという点を目標にして研究しております。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(松岡寅治郎君) まだその点、十二貫俵にするというところまで決心が付いておりませんが、今「かます」を何とか改良いたしまして、十六貫でやつて行けやしないかと大体の見通しを持つておるものですから、来年あたりは大体規格でも示して、この二十九年産米を入れる場合には、十六貫俵として、それに耐え得る「かます」の規格を示して、それで奨励して行きたいと、こう考えております。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(松岡寅治郎君) 別に不便と申しますか、これは従来四斗ですべて米の扱いが売却、買入、すべてがそうなつておるものですから、できれば六十キロの建て方を全国で統一してやればすべての点に便利がありますものですから、一応今までそういう方針で進んでおりますが、なお先生の御意見もありますから、十分研究してみたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(松岡寅治郎君) 御指摘のように、現在まあ麦におきましても、ああいうように各地によりまして俵の規格も違つておりますし、米におきましても、そのように、土地の状況或いはそのところの「かます」の生産量とか、いろいろな点から、或いはお話のように今後の農村の若い者の扱いやすいようにというように、十二貫ということもこれは考える余地は当然あると思いますし、我々といたしましてもまじめに真剣に取上げて研究してみたいと思います。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(松岡寅治郎君) こまかい数字は持つておりませんけれども、大体の傾向は、元はこれは御承知の通り二重俵が圧倒的に多かつたのでありますが、それで複式が次第々々に多くなりまして、現在は複式が一番多くて、その次が「かます」が多くなりました。二重俵は非常に少くなつて参りました。
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(松岡寅治郎君) お話の通り、現在価格を立てます場合の費用といたしましては、前年度の実績に基いて包装代等を出しておつたのは事実でございます。ただ傾向で価格を修正いたしましても、或いはそういう方法がいいのかも知れませんと思いますが、実際の傾向として数字的に取上げられるだけの費用が得られるかどうかという点について若干疑問がございますので、只今のところ前年度の実績に基いてやつておるわけでございますが、意識的に黒字を生み出すためにという…
第19回 参議院 農林委員会 第20号
○説明員(松岡寅治郎君) お話のように酪農地帯、特に北海道のようなそういう地帯に「わら」が非常に飼料として大切なので、古俵を使うということは俵の経済から申しても非常にいいことと思いますが、我々といたしましては米を大切にして、米は非常にこういう食糧事情で、米をあつちこつち引つ張り廻すものでございますから、途中の漏れとか、そういう点を非常に心配いたしまして、できるだけ包装を立派にしてもらいたいという気持でやつておりまして、古俵にいたしまして…
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○松岡説明員 お答え申し上げます。最初の包装の不正使用と申しますのは、俵の縦縄の結び目に、戦前は巻符を使つたのでありますが、それを戦後そういう巻符をやめまして、一般の収入印紙で手数料をとるようにしておりますが、それでその収入印紙を検査の請求書に張つて手数料を納付せしめたのでありますが、それでは、その空俵を使つて、他の別の米なり麦なりを詰めて、それを流通するという事例が多多ありまして、せつかく生産者が丹精してつくつた米を、そういうようなか…
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○松岡説明員 戦前は白紙を用いて巻符にして、それに検査員が検印をしておりますが、今度は簡便な方法を講ずるというので、巻符すなわち印紙というので、長い印紙をつくりまして、それで検印をさせたいと思つております。
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○松岡説明員 従来印紙の発行権限は大蔵大臣にありまして、それの売りさばきの権限は郵政大臣が持つておりました。それでこのたびの改正によりまして、印紙をもつてする検査手数料納付に関する法律と農林省設置法とを改正いたしまして、その大蔵大臣の発行の権限と、郵政大臣の売りさばきの権限を、農林大臣に移すということになつております。
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○松岡説明員 印紙法の方は税金の関係になりまして、こちらの今度つくるところの農産物検査印紙は、日雇労働者の健康保険とかあるいは失業保険の印紙と類似のものでして、そつちの方とは関係ないと思います。
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○松岡説明員 検査規格でありますが、米につきましては最近三箇年間、米価との関係が非常にむづかしく、全然米の規格はかえておりません。もつともこれは戦時中御承知のような食糧事情で非常にゆるくなりましたが、戦後次第に戦前の規格に復帰して参りまして、最近三箇年間は米につきましてはずつと規格をかえておりません。
第19回 衆議院 農林委員会 第21号
○松岡説明員 規格は水分とか整粒歩合、一升重量等非常に詳しいこまかい数字になるので、あとから資料で提出いたします。
第16回 参議院 農林委員会 第10号
○説明員(松岡寅治郎君) それでは農産物検査法の一部を改正する法律案の大体につきまして御説明を申上げます。 今度の改正は大体四点ありまして、第一点は米麦の生産者がその生産いたしますところの米麦の加工を委託する場合に検査を受ける。尤もこの場合農家の自家消費するものはそれを除外しておるのは当然であります。第一点は、米麦及び精米につきまして検査を受けていないものを買受ける場合、その場合に検査を受ける。従来は生産者のみに受検の義務を課しておりま…
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○松岡説明員 今の点にお答えいたします。現在の検査法の六十キロあれば、検査をいたしましてそれに余ますを入れろという指導方針では現在やつておりません。将来もやらないつもりでおります。
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○松岡説明員 自由商品になりますと、その土地の声価をあげるために、従来競つて余ますをしてわけであります。政府の買入れます米についてはそういう問題はありませんが、麦のように統制がはずれますと、自分の県のものを市場において声価を上げさしたいという生産者の意欲がありますものですから、その点者にまた立ちかえりまして、余ますを入れたいという農村におきます指導があるかもわかりませんが、検査の面におきましては、そういうような六十キロ、調製、品質その他…
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○松岡説明員 麦の統制撤廃に続きまして米の統制撤廃という声がちらほら出ますものですから、昨年あたりから各県で自県産の米の声価を維持したいためにそういう気持が出たことは確かでありますが、今年産につきましては、その点よく注意いたしまして、そういうことのないように指導して行きたいと思います。
第16回 衆議院 農林委員会 第13号
○松岡説明員 その点は繰返して申しますが、検査規格に明記してありますように、六十キロを厳守したい。そういう方針で検査官にも指導し、特にそういう問題がありました秋田その他の地方につきましては、ことしは特に注意をいたしまして、そういうことのないようにいたしたいと思います。