松岡寅治郎
会議録に記録された「松岡寅治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 58 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁総務部検査課長
- 直近の発言日
- 1954/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 58 件の標本- 農林委員会48 件・83%
- 外務委員会10 件・17%
※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○説明員(松岡寅治郎君) 中国と四国の検査標準品は、この二十四日に岡山で各県の県庁及び農業会議の議員、農協の幹部も皆集まりまして、きめて頂いたのですが、その際現物を、特に中国、四国、九州は問題が多くていろいろ決定は困難と思いましたので、私出て参りましていろいろ皆様の御意見を伺いましたのですが、その際現物を見ましたところが、現物は特に江田先生御存じの岡山県の南部はああいうように風害、潮害或いは最近の「うんか」というものでいろいろの被害を受…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○説明員(松岡寅治郎君) そのお話の瀬戸内の特に災害の激しい所、児島湾近所とか……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○説明員(松岡寅治郎君) 五等以上で供出が完遂できるかどうかというお話は、これはまだ見込みは立ちませんのですが、個々の農家におきましては、或いはこれはもう実際御存じのように、田圃一枚々々作柄が非常に違つておりまして、特に今年のああいうような被害の予想から行きまして、作の出来の遅い早い、台風の来た関係、或いはそれに「うんか」のついた関係、或いは潮害その他の関係で、田圃一枚々々私見て参りましたが、違つておりますので、被害の激しい農家では五等…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第19号
○説明員(松岡寅治郎君) その割合はどうもはつきりした……。今年のような作柄ですと、これは刈つてみて悪い、籾を摺つてみて又悪いという事態、そういう状況じやないかと思います。昨年度は割に秋の天候がずつとよかつたもので、それで割合に災害を受けた籾がよく回復いたしましたのですが、今年は十月の中旬にぽかつと来まして、それの充実がとめられて、被害を受けたものが回復する期間がなかつたというような状態で、検査の面から見ますと、割合にこれは鎌入不足とい…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) お答えいたします。検査の格差につきましては、まだ今基本米価がきまつたばかりでありまして、企画課で一応研究いたしておりますが、基本米価といたしまして、昨年と今年との開きは一・二二%くらいのところを従来の格差にかけて出したらどうかということを企画課のほうで研究いたしておりますが、まだ内部でもはつきりきまつておりません。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 昨年度の政府の買入価格を二等の裸で申しますると、俵当りで申しますと、玄米三等が三千二百八十円となつておりまして、売却のほうにおきましては、これは上位等級と下位等級と分れておりまして、上位は一、二、三等で下位は四等というふうに分れておりますが、上位では四千五十円というふうになつております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 一、二、三等を上位とし、四等を下位としまして二つに分けてやつております。一、二、三等はもう格差なしに、やつております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) どの米も一本になつております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 同じことになつております。運賃その他いろいろ加算すべきものはありますけれども、米そのものとしては全国一本になつております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 歩留りは北のほうの北海道とか、或いは御承知のように昔の自由取引時代の特別の銘柄の愛知、三重、岡山、広島、香川というような五県ものというようなものにつきましては、搗粘度は一%以上違いますけれども、これは今のところ全国一本になつております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 違いといますのは米そのものの元の価格でございますか
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 東京なら東京に持つて参りましても、どこの米ということなしに、もう全部一つになりまして、政府としては東京におきましても各産地別にその価格を変えるという手数はとても大変でして、現在としては一本で、北海道の米も、新潟の米も、愛知、岡山の米も一本になつております。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 個々の業者になりますと、どの俵が行くかということによりまして、そこにやはり損益が出て来ると思いますが、それを個々に、年間にいろいろ米が参りますものですから、それで一応プールして売つておりますけれども、個々の場合を一々検討いたしますれば、よい米が行つた場合と悪い米が行つた場合と歩留りが違いますから、やはりそこに差ができると思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 業者のマージンにつきましては、運送途中の便利、とか、いろいろ問題がありまして、その点については欠減もいろいろ考えたりしておりますから、米そのものとしては一本で売つておりますか、具体的な場合にどの程度の運送上の欠減を認めるか、或いは梅雨を越しまして米が目減りしている場合には、それをどの程度考えるかということにつきましては、後ほどすぐに需給課長が参りますから、需給課長がその詳しい資料を打つていると思いますから、なお…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 只今江田先生のおつしやる通り、現在の段階といたしまして、生産地十五日、消費地十日という配給量を確保するには、ちよつと計算いたしましても二千六百万石くらいはどうしても確保しなければならん、現状としては一俵でも政府は欲しいという状況でありまして、それがためには校正規格を緩和したらどうかというお話でございますが、私もその政府の検査だけの立場からこれを判断いたしますれば、現在の検査等級は、特に一等という余り出ない等級は…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 今ちよつと需給課長が参りますから……、一、二三等……。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 現在の検査が、いわゆる商品検査と政府の買入検査との両面の性質を持つておりまして、本当に政府が一斗でも欲しい。戦後のあの混乱時代のように、ああいう時代でありますと、殆んど米は一等、二等ばかりで、尤も等級も一、二、三等と三等級しかありませんでしたが殆んど全部一、二等、こういうのですが、それが次第々々に、まあ少し商品検査的な色彩が戦後社会情勢が落ち着いて来るに従つて、そういう色彩が次第次第に加味されて参りまして、商品…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 今年の米価が等級別の比率で織込んで、その結果でああいう、やつときまつたものですから、いま今年この規格を変えるということは非常にむずかしいのではないかと思います。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 今の矛盾を感じないかというお話は、これは実にいろいろな面でたくさん矛盾を感じておりますのですが、なかなかいろいろな複雑な供出の面或いは配給の面、米価等いろいろな面につきまして、これが取上という案は見つからんものですから、一応現状のほうでやつて来ておるわけであります。それから後段の白米で買つておるものは相当あります。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○説明員(松岡寅治郎君) 精米で買いますものは、特にその産地で飼料用の「ぬか」が欲しいとか、いろいろな事情がありまして、各県の希望がありまして、これもこつちの配給という問題と絡みまして、一定の枠に県と相談してきめるわけであります。無制限では食糧庁といたしましても配給に差支えると思います。