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食糧庁総務部検査課長参議院衆議院
総発言数
58 件
直近の所属会派
—
直近の役職
食糧庁総務部検査課長
直近の発言日
1954/09/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 58 件の標本
  • 農林委員会48 件・83%
  • 外務委員会10 件・17%

※ 全 58 件のうち直近 58 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

58 件中 20 件を表示
食糧庁総務部検査課長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(松岡寅治郎君) 精米は一等と二等と二つに分れておりまして、それで買入れます。

食糧庁総務部検査課長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(松岡寅治郎君) 俵当り百円になつております。

食糧庁総務部検査課長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(松岡寅治郎君) 大体精米は二等には入ります。

食糧庁総務部検査課長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(松岡寅治郎君) 玄で五等まであつて、そうして精米で一、二等しかないと申しますのは、玄の四等、五等という下等級はそれだけ搗き減りが多いわけでして、できた品物は余り差異がないものですから、一、二等という三つに分けてありますけれども、そのでき工合は大分違うわけでありますから、それで玄米を五等級に分けてあつて、そうして精米を一、二等に分けてあるというような、そういう理由でございまして、そういう早場米を白米でというお話は、産地に割に早場…

食糧庁総務部検査課長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(松岡寅治郎君) 包装一貫五百としておる、こういうお話でありましたが、これは俵をあけて正味重量を一々計ることができないものですから、その土地における平均の俵の目方を一応とりまして、それで皆掛重量として検査いたしておりまして、佐藤先生のおつしやるように、そういう入れ目をするということは絶対に禁じておりまして、六十キロあればそれで十分でありまして、昔からありました目越しとかいうものにつきましては、通牒を出しましてよほど指導しておりま…

食糧庁総務部検査課長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(松岡寅治郎君) その土地土地の俵の重さによつて二重俵もありましようし、複式もありますし、或いは「かます」もありますし、そういうので各地使うものが違いますので、使うものの質によりまして重さ軽さもあるものですから、その土地々々の平均重量、これで皆掛重量を考えております。

食糧庁総務部検査課長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(松岡寅治郎君) 俵の重さにつきましては事務所できめております。各府県にあります食糧事務所できめておりまして、米の品質その他につきましては、生産者の代表すべて立会いまして検査の標準をきめますけれども、俵の重さにつきましては食糧事務所だけでやつております。

食糧庁総務部検査課長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(松岡寅治郎君) 厚生省では先ず第一として至急人体に対する許容限度だけでも二カ月ぐらいの間に何とか一応の結論を得たいというので、各大学、研究所の方々に今研究を委託してやつておりますのですが、学者の方々のお話では、或いはその研究用のラツテやマウスなどの動物を育てるさえも二ケ月かかるから、とてもそれは半年や一年では出ないということを学者の方々は言つておられますけれども、一応その結果を持ち寄つて、この二十五日以後に一回集まつて今までの…

食糧庁総務部検査課長1954/09/20

第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号

○説明員(松岡寅治郎君) 黄変米は現在のような外国米の水分十三、四%と、それから内地の気候ですと繁殖しないのじやないか、現状にとどまつているのじやないかという学者の意見です。

食糧庁総務部検査課長1954/05/26

第19回 参議院 外務委員会 第37号

○説明員(松岡寅治郎君) それでは横浜に入りましたのと、神戸に入りましたものとの比率につきまして、数字で御説明申上げます。 横浜へ入りましたのは大久丸というので、これは目綿が八千二百三十トン。日本トレーディング・カンパニーが八百三十八トン、こういう数字でありまして、これは兵庫と同じことでございますが、すべて米国のウエスタン・ホワイトNO2という種類の小麦でありまして、この小麦は米国の規格によりますと容積重が一ブッシェル五十八ポンド、被害…

食糧庁総務部検査課長1954/05/26

第19回 参議院 外務委員会 第37号

○説明員(松岡寅治郎君) 神戸へ入りましたのは、こくぞうとかこくぬすとなどの大体五つの虫がおつたわけでありますが、これは現在入りますところの麦は、全部前年度のアメリカのまあ作物年度のものでありまして、すべて虫は少しは見つかるものでありまして、入ります船は全部燻蒸をいたしておりまして、不合格と申しましたのはどういう意味ですか、まあ虫がおつたから、まあ全部燻蒸というものを、最近入りますものは殆んど全部燻蒸をいたしておりまして、その点で不合格…

食糧庁総務部検査課長1954/05/26

第19回 参議院 外務委員会 第37号

○説明員(松岡寅治郎君) 向うのクロツプ・イアはこの今度積んで参りましたのは一九五二年か三年のクロップ・イア、向うはこちらと違いまして八月を境にしましてクロップ・イアを考えておるものですから、去年と一昨年ということになりますですか……。

食糧庁総務部検査課長1954/05/26

第19回 参議院 外務委員会 第37号

○説明員(松岡寅治郎君) 普通のその年に入つて来ますところの麦は、大体燻蒸する必要はありませんが、年度を越しますと、特にアルゼンチンなどのような暑い所の航路を通つて参りますものにつきましては、途中で虫が殖えたりする、そうしまして殆んど燻蒸する必要がありますが、新らしい麦ですと、例えば今のカナダの麦ですと、そういうのは燻蒸する必要はありません。

食糧庁総務部検査課長1954/05/26

第19回 参議院 外務委員会 第37号

○説明員(松岡寅治郎君) 植物防疫課にも不合格に決定したという通知は来ていないようでございます。

食糧庁総務部検査課長1954/05/26

第19回 参議院 外務委員会 第37号

○説明員(松岡寅治郎君) はい、調べます。

食糧庁総務部検査課長1954/05/26

第19回 参議院 外務委員会 第37号

○説明員(松岡寅治郎君) そうであります。

農林事務官(食糧庁総務部検査課長)1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○松岡説明員 今の検査の点につきまして具体的にお話申し上げますと、先ほど羽場説明員から申し上げましたように、米国におきますところの規格、ここにこいう規格がきまつておりまして、この規祐に基きまして向うの政府の検査機関が検査したものを一応フアイナルなもの、それを最終のものとして一応政府が買うわけであります。これをこつちに持つて参りまして、横浜なら横浜の港において、港に船が着きますとすぐに食糧事務所の検査官が船に乗つて参りまして、そうして各ハ…

農林事務官(食糧庁総務部検査課長)1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○松岡説明員 先ほどお答えいたしましたように、まだ全部の数字が出ていないのですが、きようまでわかつておるところではそういう数字が出ておるということであります。まだ全部の数字が出ておりませんから、全部分析した結果、各区分のものを最初のものと最後のもの――これは荷役を非常に急ぎますから、荷役の途中々々にサンプルはとりますが、そのサンプルをとつてすぐそこで完成しないものですから、その見本を入れまして、一々一つずつ見ておるわけでございまして、そ…

農林事務官(食糧庁総務部検査課長)1954/05/21

第19回 衆議院 外務委員会 第53号

○松岡説明員 ただいまの検査の問題ですが、検査はどこまでも政府の責任で検査をいたしております。その場合に輸入商社は責任がありますから、すべてそれに立ち会う。内地の米、麦を買います場合と同じように、どこまでも政府が検査をする責任がある。検査は政府の責任でやるわけであつてその結果につきまして商社においても異議がありましようから、そういう場合に検査に商社が立ち会う、こういう線になつておりますが、一番公平な立場からいえば、政府は全体の立場からい…

食糧庁総務部検査課長1954/03/26

第19回 参議院 農林委員会 第20号

○説明員(松岡寅治郎君) 最近「かます」は西の方から次第々々に、岡山、香川、徳島というように「かます」使用で拡がつて参りまして、我々といたしましても、従来農家が副業的にやつているところの、特に二重俵等が御存じのように非常によいという点から、二重俵を奨励いたしておりましたのですが、最近のこういうふうに金銭経営と言いますか、農家といたしましては、あらゆるものを購入するという傾向になつて参りまして、抑え切れない。保存上は俵がよいことはきまつて…