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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2006/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○松岡委員 御決意を承りました。ありがとうございました。 そこで、これからの時間の中で、私は、ぜひとも小泉構造改革として実現といいますか、方向づけなり、できれば枠組みをつくってもらいたい、こういったことについてきょうは三つお願いをしたいと思っておりますが、その前に、もうこれもけさ方から中川政調会長また甘利政調会長代理からもお話がありましたので、重複することになるかもしれませんが、実は、せっかく表をつくってくれましたのでちょっと示しをして…

自由民主党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○松岡委員 ありがとうございました。ぜひ特段のお取り組みをよろしくお願いしたいと思います。 そこで、二つ目でございますが、ちょっとエネルギー政策につきましてお願いをしたいと思います。 といいますのは、私も、この四年ぐらい前から、自由民主党で緑のエネルギー革命推進議員連盟、これを結成いたしまして、この問題に取り組んでまいりました。 そこで、ちょっと最初に御紹介したいと思うのでありますが、二〇〇四年、今からちょうど二年前の一月、英国のインデ…

自由民主党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○松岡委員 大臣、ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 そこで、せっかくですから、もうちょっと紹介をしておきたいと思うんですが、このブッシュ大統領の一般教書の演説に対して、アメリカ自動車、フォードのウィリアム会長が支持を即座に表明した。ゼネラル・モーターズ、これはもう既にやっておって、今、米国では既に数百万台がエタノール対応ということで、ゼネラル・モーターズもそれからフォードも、この二〇〇六年中に、ゼネラル・モーターズ…

自由民主党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○松岡委員 何でこの農林関係と環境が表裏一体かといいますと、私は阿蘇山が生まれたところでありますが、阿蘇の景観というのは畜産で成り立っているんです。 放牧をいたします。放牧をいたしますから、その準備作業として野焼きをいたします。野焼きをすることによって、古い草を早く焼いて新しい草を早く出す、虫も駆除する。それで、私も二回出ました、これは全部ノルマですから。去年の三月も久しぶりに行ってまいりまして、野焼きに参加してまいりました。そこで、畜…

自由民主党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○松岡委員 ぜひ、大島委員長も大幹部でありますから、よろしくお願いします。 そこで、実は私は、結局このままいったら、輸入をどのくらい少なく抑えるか、わかりやすく言えば負けをどのくらい少なく抑えるか、それだけの交渉じゃとるものがない。したがって、先ほど言いましたように、品質でいったらどこのものよりも物はいいんです。だから、何が一番すごい、日本の工業がどうして強いか、物がいいから強い。そういう意味で、物のよさで勝負する、その競争力においては…

自由民主党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○松岡委員 あと、それから、これは地方の問題、課題でありますが、ぜひ国土交通大臣とそれから二階大臣に恐縮ですがお願いでありますが、今、地方の商店街は本当に大変な状況でございます。もう私がここで言葉を弄して言う必要もないと思います。 名前は言いませんけれども、大きな店がございまして、そこにやられてやられて、もうみんな死んでいる、死にかかっているというよりも、もう死んでいる。そういう状況の中で、昨年来、まちづくり三法の抜本見直し、これは我が…

自由民主党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○松岡委員 どうもありがとうございました。よろしくお願いいたします。 あと三分とちょっとぐらいになってしまいまして、あと一問だけと思っておったんですが、時間が間に合うかどうかわかりませんが、お許しをいただきたいと思います。 問題は、少子化対策であります。 この問題につきまして、ついこの前、二〇四〇年には日本人の人口は一億ちょっとになってしまうんだ、今の一・二九が一・一六に二〇二〇年には出生率が落ちるんだ、こういう大変ショッキングな話でご…

自由民主党2006/02/06

164衆議院 予算委員会 第5号

○松岡委員 ありがとうございました。ぜひとも二十四時間体制の充実ということをよろしくお願いしたいと思います。 きょうはこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2006/01/31

164衆議院 本会議 第5号

○松岡利勝君 自由民主党、公明党を代表して、ただいま議題となっております平成十七年度補正予算三案に対しまして、賛成の討論を行うものであります。(拍手) 小泉内閣は、改革なくして成長なしとの方針のもと、官から民へ、民間でできることは民間でとの抜本的かつ思い切った構造改革に全力で取り組んでこられ、その結果、日本経済は、不良債権の処理目標を達成し、政府の財政出動に頼ることなく、民間主導の景気回復の道を歩んでいます。今後も、この改革の手綱を緩め…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○松岡委員 おはようございます。自由民主党の松岡利勝でございます。よろしくお願いを申し上げます。 昨日の本会議に引き続きまして、いよいよ本日からこの特別委員会の審議が始まるわけでございます。まさしく世紀の大改革を目指しまして、その実現を目前にいたしました歴史的な大場面だと思っておりますが、そのような大場面に当たりまして自民党のトップバッターとして質問をさせていただきますことは、まことに光栄でございまして、大きな感動を覚えております。この…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○松岡委員 改めて、お考え、また思いを示していただきました。ありがとうございました。 そこで、私は、自分のまた思いを申し上げて恐縮でありますが、選挙、解散となりましたときに、八月の九日、私は後援会の役員幹部会をやりました。そこで言いましたことは、これは直観でありますけれども、この選挙は後になってみれば歴史的な大きな分かれ道になる選挙だと思うと。そのとき何でそんなことを思ったかといいますと、明治のことがひらめいたわけでありまして、やはり明…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○松岡委員 ありがとうございました。 そこで、前国会でも随分、まだ説明が足りないとかいろいろ言われたわけでありますが、私は、今度の選挙を通じて全国津々浦々まで相当理解は行き届いた、そしてまた国民の皆さんにその点については十分御承知をいただいた、そう思っております。 そこで、なおかつ前国会でやはり心配だと言われた点、その点についてちょっと確認をしておきたいと思うんですが、私は自分なりに整理をして、五つ、問題点といいますか議論があったな、こ…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○松岡委員 最後の質問に参ります前にあと一つだけ、これは答弁は要りませんが、申し上げておきたいと思うんです。 今また、政府系の金融機関の改革ということも大きく言われています。先週、園田先生も御一緒でしたけれども、熊本の中小企業関係の四つの団体の方々と意見の交換をいたしました。そこでその四つの団体の方々から言われたのは、早速その問題が出てまいりまして、自分たちの中小企業、中小商店街、そういった立場への金融を守るために、政府系の金融は一言で…

自由民主党2005/10/07

163衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号

○松岡委員 もうあと二分になりましたので、その分を片山議員に譲りまして、その中でまた今のことの感想等、お話がございましたらお答えいただきたいと思って、私はこれで終わりまして、片山議員の持ち時間の中でまたひとつよろしくお願いしたいと思います。 では、これで終わらせていただきます。ありがとうございました。

自由民主党2005/07/04

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第23号

○松岡委員長代理 次に、西村智奈美君。

自由民主党2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○松岡委員 おはようございます。 五月二十六日に提案理由の説明がありまして以来、きょうで三十七日目を迎えております。大変な長丁場の中できょうは締めくくり総括が始まる、こういうことで感慨深いものがございます。 きょうまでのこの委員会におきます審議の経過を振り返ってみますときに、私は、委員各位の大変な御努力、御協力はもとよりでありますけれども、何といいましても、二階委員長の公平かつ的確な御采配はもとよりでございますが、野党の理事の皆様方、特…

自由民主党2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○松岡委員 そこで、今の目的と意義というのは、これは私は明快であると思いますが、さらにその背景をちょっと考えてみました。 実は、私は農政関係にずっと携わってまいったわけでありますが、どうもいろいろ突き詰めて考えてみますと、農政と郵政、これは似ておるし一緒だな、最近そういう感を深くしております。 といいますのは何かといいますと、私は、やはり農政、日本の農業は小さくて弱いものですから、大きくて強い外国の農業から守るには、これは守るしかない、…

自由民主党2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○松岡委員 これで終わりますが、ぜひともよろしくお願いをしたいと思います、心配のなきように。 それから、先ほど、冒頭ちょっと、政府の皆様方の御努力についても失念をいたしておりまして、敬意を表しまして、終わりたいと思います。 どうもありがとうございました。

自由民主党2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○松岡委員長代理 ちょっととめておいて。 〔速記中止〕

自由民主党2005/07/01

162衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第22号

○松岡委員長代理 では、速記を起こしてください。 では、まず竹中国務大臣、そして柳澤伯夫提出者の方から続いて答弁をお願いいたします。 竹中国務大臣。