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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,751
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2007/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会73 件・73%
  • 決算委員会18 件・18%
  • 予算委員会9 件・9%

※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,751 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○松岡国務大臣 具体的には、先ほど言いましたように、侵害品の品種、形状、色、包装の状況等や侵害行為が行われた日時、また譲渡等の相手方等がこれに該当するものと考えております。

自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○松岡国務大臣 それを被告が説明するということであります。(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○松岡国務大臣 挙証責任は原告にあるわけでありますが、被告の方も説明する必要がある、こういうことです。

自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○松岡国務大臣 原告の挙証責任とあわせて被告にも説明する義務がある。

自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○松岡国務大臣 そのとおりだと思います。

自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○松岡国務大臣 なかなか、岡本先生、頭のいい論理の組み立てでお話をされているんだろうと思うんですが、これは知的財産に関する特別法でございまして、私は既に法律に基づいて行って適切にやっていることですから、これとは該当しないと思っております。

自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○松岡国務大臣 頭が大変いい岡本先生がと、こう申し上げましたが、それを通り過ぎてまさにこじつけでありまして、これは種苗法の世界で、確かに私は種苗法を所掌いたしておりますが、政治資金規正法は、これはまた別の世界でありまして、したがって、そこでそういったようなことが、今の種苗法の改正と同じように、義務づけられるということになれば、これはまたそれに従って対応する、そういう論理なんだろうと思います。

自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○松岡国務大臣 ちょっと聞こえなかったんですが……(発言する者あり)

自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166衆議院 農林水産委員会 第14号

○松岡国務大臣 聞こえなかった方はそちらの責任だとおっしゃいますが、これは、しかし、お互いにそこは、聞こえなかったときは、またそれなりのことをするというのも、これはまたある程度の、それなりの配慮じゃないかと思いますが、いずれにいたしましても、委員長からも今お話を聞きましたところ、もう既に、これは今まで申し上げたとおりであります。そして、御指摘は御指摘として、岡本先生はそのような御見解であると、このように受けとめさせていただきます。

自由民主党農林水産大臣2007/05/10

166参議院 農林水産委員会 第11号

○国務大臣(松岡利勝君) 漁港漁場整備法及び後進地域の開発に関する公共事業に係る国の負担割合の特例に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 我が国水産業の基盤である漁場につきましては、これまで地方公共団体及び水産業協同組合により整備が行われてまいりました。これにより、沿岸海域におきましては、漁場整備に一定の進捗が見られるところであります。しかしながら、沖合漁業の漁獲量は減少傾向に…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 近藤先生にお答えいたします。 まず、近藤先生におかれましては、自民党の農林部会長をお務めでございますし、そのお立場でWTOを初めとする国際的な問題に対しましても中心的に先頭に立って取り組んでいただいておるところでございますし、その御努力と、またいろいろの御指導、お力添えに、心から感謝と敬意を表しているところでございます。 そこで、今お尋ねの件でございますが、私は、グローバル化ということをどうとらえるか、幾つかあると思いま…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 近藤先生御指摘のとおりでございまして、ことしの一月にダボス会議がございました。そこで、改めてWTO交渉を再開しようと、全会一致でそのことが決まったわけであります。 それ以前に、先生がこれもまた御指摘のように、昨年の夏、アメリカが中間選挙を前にして、国内支持でこれ以上は動けない、こういったことから交渉が決裂に至った、このようなことでございますが、いよいよダボス会議が出発点となりまして、バイの協議、二国間を中心にいたしまして…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 このペーパーをどうとらえるかということについて、またどう位置づけるかということについては、先生がおっしゃいますように、大変重要であります。これが終着点ということになりますと、これはもうとてもじゃないが大変なことであります。 そこで、では、総じて主要各国がどう受けとめているかでありますが、新聞等でも言われておりますように、例えばきのうの読売、これは何でベルファストなのかわかりませんが、ベルファストというのはアイルランドの都…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 先生が今御指摘されましたように、このペーパーで収束ということになれば、それは重要品目が一から五、こういう枠の中でということでありますから、一と五を足せば六になって、平均すれば三というようなことになってくるわけでありまして、そんなことになれば、これはとてもじゃないが大変だ、こういうことであります。 したがいまして、私どもとしては、これは断固やはり受け入れられないし、そういう中でこれからどのように交渉に臨んでいくかということ…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 先生が今御指摘なさいましたように、四月の二十三、二十四日ということで、この両日にわたりまして、オーストラリアの方で第一回目のEPAに関する協議が行われたわけであります。 この協議の中身といいますのは、今後どう交渉を進めていくかという交渉の運営の仕方、こういったことについて協議をし、合意したということでございまして、具体的な中身についてはまだやりとりはやっていない。そして、二、三カ月に一回ということで、次は七月末の時点で日…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 それは近藤先生の御指摘のとおりでございまして、関税というのは、国内の産業をそれぞれ、大事な、必要なものを守っていく各国に認められた権利でございまして、そしてまたWTO上も厳然と位置づけられた制度でございます。 思い起こしますと、世に言う安政の不平等条約というのがありましたが、これは一八五七年、八年、まさに安政の時代に、アメリカを初めとする列強から押されて日本はその条約をのまされた、これが不平等条約と言われるわけであります…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 先生と一緒に私も、農林水産物の輸出ということで、党において取り組ませていただいているところであります。先生は今幹事長という立場で、一番中心で引っ張っていただいているわけでありますので、その点については心から敬意を表しつつ、また、なおさらなるお力添えをお願いしたいと思います。 実は、先ほどちょっと紹介しましたパリ日本食価値向上委員会、これは、委員長は、フランス産業・技術関係団体の事務局長でアラン・コアンという人が務めておら…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 これはもう、一緒にずっと行動、活動させていただいておりまして、近藤先生、一番お詳しいお立場でもございます、御指摘のとおりであります。 ことし四月十一日、温家宝総理が来日をされましたが、それと付随いたしまして、検疫担当大臣であります李長江大臣がお見えになりました。一番最初に近藤先生と行ったのは十七年の一月十八日、阿南大使の御協力をいただいて中国の日本大使館で試食会をやって、日本の米を食べていただいた。それからいたしますとち…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 もう時間もないようでありますので、私の方から総括してお答えしたいと思います。 先生御指摘のとおり、六百万キロリットルを二〇三〇年には達成したい。そのためには、エタノール生産の技術開発、さらには原料となるものの品種、こういったものの開発等々を含めまして、可能性として、それは六百万キロリットル可能である、このような試算をし、これを政府全体の中の農林省の試算として公表をいたしたところでございます。総理からも、その方向に向かって…

自由民主党農林水産大臣2007/05/09

166衆議院 農林水産委員会 第13号

○松岡国務大臣 農業の現状、また取り巻く環境といいますものは、今、井上先生が御指摘のとおり、全くそのとおりであると私も思っております。 特に、なかんずく農村地域における人口の減少といいますものは、他の地域、特に都市地域に比べて大変大きなものがある。また一方で、高齢化といったことにつきましても、他の地域の高齢化率に比べて特にまた高いものがある。こういう中で、農業構造というものが弱体化、脆弱化をしている。これをどう打開し、そして農業や農村が…