松岡利勝
会議録に記録された「松岡利勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,751 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2007/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業11 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 決算委員会18 件・18%
- 予算委員会9 件・9%
※ 全 1,751 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 先ほども申し上げましたように、先生の御指摘の点、そういったようなことで受け止められるということについては、私も、これは正にそういうふうに受け止められたことに対して、これは改めなきゃならぬと思っておりますし、先ほど申し上げましたように、林野庁、また緑資源機構、こういったところからいわゆる今談合で問題になっているところへの公益法人の天下り、これは自粛をするということは、事実上やめるということを指示をしたところであり…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) もう大体、平成十年以前に、団体といいますか、そこから受け取ったことはありますが、それ以降は団体からというものはないわけでありまして、それ以降、その時点で返すべきというふうに判断されたものはその時点で返しておると、こういうことを申し上げたわけであります。 そして、最近の数年間、ある団体の代表を務めておられる、私にとっては先輩でありますが、役所の先輩でありますが、その方からいただいておった献金、そういったことにつき…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 私自身、収支報告書に一切今までタッチしたことがないから、手続を自分でしたことはないんですが、事務所から聞いておりますところでは、収支報告書というのは、今年の時点で返したものは来年の、十九年の収支報告として来年時点でこれは届出をすることになると、こういうふうに聞いております。そういう手続になるんだろうと思います。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 手続上はそうなると聞いております。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) ちょっとよく御趣旨が分からなかったんですが、法律ができた場合とおっしゃったのか、それとは関係なく公表する意思があるのかとおっしゃったのか、ちょっとよく分からなかったんですが、前者ですか、後者ですか。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 前者ですか。通った場合ですね、法律が。 私の事務所では、先ほど言いましたように、私は収支報告書というのは収も支も一切自分で直接タッチ、整理をいたしておりませんので、これは、事務所から聞いておるところでは、定められた必要なものについては保管をしているということについては聞いております。 そこで、今、じゃ法律が通った場合、すべて公表する意思があるのかないのかと、こういうことでございますが、これも、いずれにいたしまし…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) あるからこそ法律に基づいてやっておるわけであります。
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) まず、何よりの規範というのはやっぱり法律で定められている、それが一つの大きな規範であって、じゃそれ以上、それ以外のことをどうするかというのは、逆にまた、じゃどういう物差しで、どうするのか。 やはり私どもは公のこういった立場で申し上げるということは、きちんと定められたその規範に従って対応してまいる。皆さんいろいろおっしゃっておられますが、じゃ本当にそういった意味で考えたとき、何を基準にどういう対応していくか、これ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 今の加藤先生のお尋ねでございますが、御指摘がありましたとおり、一言で言いますと、先生の思いとお考え、御指摘と私も全く同感だと、そのような今思いでございます。 特に、第二点目の方から申し上げますと、これはもうやっぱり二十一世紀のキーワードというのは、先生おっしゃいますように再生可能、言ってみれば循環型。循環型でもってエネルギーも賄われていくというのが一番それは地球にとって望ましいし、人類にとって一番これは必要なこ…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 今、又市先生から御指摘がございましたが、疑惑というふうに言われたわけでありますが、私は政治資金規正法に基づき献金を受けるものは、それに基づいて献金を受けておりました。したがって、私自身がその法に違反したり、私の事務所ですね、これは、収支報告というのは私は直接自分でタッチしておりませんし、また献金を受ける際も自分で直接受け取ったこともございませんし、したがって、そういう意味では、私自身がというんじゃなくて、私の事…
第166回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(松岡利勝君) 私の方の事務所も、法で定められた必要な保管すべきものは、定められたものについては保管をしているというのはそのとおりであるというふうに報告を受けております。 それをすべきではないかと、審査会の場にでも出すべきではないかと、こういうことでございますが、法律に基づきそのとおり適切にやっているものについて更にそれ以上のことが必要があるのかどうか。これにつきましては、私は、法律で定めたとおりやっておればそれ以上の必要はな…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡国務大臣 それはそれぞれ与党のお立場また野党のお立場で出されたことでありますし、これから国会でそのことは議論がされるんだと思いますので、今私は、それに対して私の立場でどうこう見解をまだ申し上げるようなことではないと思っておりますし、議論の推移を見守りながら対応してまいりたいと思っています。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡国務大臣 北村先生の御指摘についてお答えしたいと思いますが、まず、事実関係でございますけれども、十八年は、前年に比べまして農林水産物の輸出が一三%という大変大幅な伸びを示したところでございます。 その背景といたしましては、これはもう日本の農林水産物は非常にすぐれた高級品として、そのような意味で海外から非常に需要が高くなってきている。そしてまた、海外において日本食ブーム、さらにはアジア地域における経済水準の向上、こういったことが大き…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡国務大臣 結論的に申せば、先ほどから井上先生が御指摘されておられるとおり、また、ただいま御指摘いただいたとおりだと思っております。 何といっても、我が国は、物理的な面でいえば、国土が狭く、地形も急峻であるといったことから、競争力という点につきましては物理的な限界がある。そこで、やはり、競争の代表的な面として、これは有利な面として、また、競争に勝てる面としては、どうしても、新品種による競争力の発揮、強化、これが重要だと思っております…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡国務大臣 今の先生の御質問、お聞きをいたしておったわけでありますが、通告もいただいておりませんでしたので、ちょっと具体的な内容につきましてはにわかに答えかねますが、どのようにお考えかということでございますけれども、いま一度、ちょっと御趣旨を言っていただければと思います。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡国務大臣 その点につきましては、育成者権側に立証責任は残るものの、被告が侵害行為を否認する場合には、自己の具体的な行為の態様を示さなければならない、そういう観点からのものだと思っております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡国務大臣 これは民事ですから、立証の責任は原告側にある。しかし、それに対応した形で被告側も対応しなきゃならぬ、こういうことだというふうに聞いております。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡国務大臣 どのように対応するかと個別具体的なことではありませんから、それ以上は私もちょっと答えかねます。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡国務大臣 今回どこが違うのかということは、先生が逆に御指摘をされておりますように、原告が立証責任がございますが、被告もそれに対応しなければならない、こういうことであります。そこが違う。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○松岡国務大臣 具体的には、権利侵害をしていないということを、否定するためには、侵害品の品種なり形状、色、包装の状況等や侵害行為が行われた日時、譲渡等の相手方等がこれに該当するもの、そういったようなことの対応をしなきゃならぬ、こういうことだというふうに思っております。