松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 大体におきましては、従来は受理した額のほうが大きかったわけでございます。しかしながら、この二、三年は貸し付け計画額が非常に大きくなっておりますので、必ずしもそこまでは行っていない場合がございます。やや下回っている。で、特に資金によっては、最近停滞ぎみのものがございますので、そういったものもありまして、そういう結果が出ております。 それから、貸し付け計画額につきましては、一応年度当初の計画におきまして、予備費を見て…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 最終的に本店ですべて集計いたしております。ただ申し込みというものはかなり末端で審査を受けておりますので、その段階でふるい落とされたものがございますから、実態とはやや開きがございますが、公庫が少なくとも支店において受理したもの、それから決定したもの、これはすべて集計されております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 確かにそうでございます。農林公庫に上がったものだけで需要を判断するというわけにはまいらぬと思います。ですが、すべて、申請のありましたものを全部上げるというわけにもまいらぬと思いますが、できるだけ実態を把握するように努力いたしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 読んでいただきましてわかりました。それは近代化資金ではなくて、昨年公庫法を改正しまして、新しく設けられました農林漁業経営構造改善資金でございます。確かにこれはおくれたのであります。と申しますのは、新しく設けられました制度でございますので、その後、政令あるいは告示を定め、公布されましてから、さらに業務方法書を改正しまして、県の説明会、金融機関の説明会等にかなりの日数を要したわけであります。それで夏ごろようやく末端ま…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) ごもっともな点だと思います。昨年設けました畜産経営拡大資金は、従来近代化資金等で行なっていましたものでは、一、二頭飼いの少数飼育が非常に多く出て、また近代化資金が系統組織から貸し出されますので、まとまった額、一件二百万円とか、そういったまとまった金額の貸し付けがなかなかむずかしいというような実情から、多頭飼養の農家に、たとえば三年後において六頭にしようというような計画を持つ人々に貸し付けよう、セットで、畜舎もミル…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 十分御注意をいただきました点は、今後留意して心がけてまいりたいと思います。 それから、いろいろな基準を資料にいたしました、いわゆる構造改善事業関係のものもございまするし、金融の解説手引きもございますので、お届けをいたしたいと思います。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 先般御質問に対しまして、コール市場等に流出するものがふえる可能性があるということを申し上げたわけでございます。これは引き締めの結果として、どうもコールレートは上がりますので、そういう傾向が出るわけでございますが、この間も申し上げましたように、最近においては系統の資金が非常に豊富になっておりますので、その結果として、農村にまで引き締めの影響が及ぶということは、金融的ないわゆるマネー・フローの面では直ちにはそういう影…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 系統へまず系統資金を十分流して、農村の資金需要を潤していくことが系統の使命でございますから、まず、それを考えてまいらなければならない。特に引き締めの際は、農村への、いろいろな資金の何といいますか、集めるほうの動きも活発になりますし、それらの両に対しても、系統としては十分対応していかなければならぬと思うのであります。したがって、何といいましても、まず、系統の組織の全体を通じて、農村の需要をまかなうということを第一義…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 大蔵省との間でまだやっておりません。これはそのうちやらなきゃならぬことになると思います。ことに、日銀との関係もありますので、おそらく近いうちに相談しなきゃならぬと思っております。まだ行なっておりません。 それから前段のほうで御指摘になりました点ですが、コール市場へ信連あたりが金を流す、あるいは系統外へ貸し付けて高く運用する。その結果、系統に資金が集まってくる。これは正常ではないという御指摘でございますが、ちょっと…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 先般新聞紙上に出ました大蔵省の見解らしきものについてのいろいろの御意見が出たわけでございますが、実は私どももあの記事が出たときに、すぐどこから出たか調査したのでございます。しかし、どうも出所不明でございまして、責任ある見解であるとはみなし得ないのであります。したがって、農林省としてそれを取り上げて一々反論するほうがおとなげないという感じもありますし、農林省もかなりいろいろなことを、大蔵省に断わらずに見解を表明する…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 仰せのごとく、ことばはちょっと穏当でなかったかと思いますが、あの記事は、先ほども申し上げましたように、大蔵省から出たということで調査したわけでございます。ところが、どこから出たか、どうもわからないと言う。自分のところではないと言う。たとえば、それぞれ担当局が、まあ関係局は主計局、銀行局、理財局とございますが、そういうようなことでどうも出所不明の事件でありますし、一々それを取り上げて反論するということもおとなげない…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) いろいろ係や課あるいは局によって意見を持っております。農林省の中でもいろいろ意見はあるわけでございますが、私どもああいった問題を含めて、実はああいう問題よりもさらに大きく検討いたしたいということをしばしば申し上げておるわけです。あれは問題の一局部で、基本的な問題はもっともっとございますので、そういった問題を、今年度はあらためて検討いたしたいということを、これは大臣もそう言明しておるわけでございますが、この一年ぐら…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) これにつきましては、実は園芸局の所管でございますので、私からどうもあまり責任があることを申し上げかねるのでございますが、いろいろ議論があったわけでございますが、野菜の暴落は、天災の場合とやや違う。これはいろいろな何といいますか、天災のようにどうも人為をもってはいかんともしがたい場合とはやや違う。特に野菜の生産というものは、普通の作物の場合よりも短期間で次の営農に移る。必要とする営農資金は短期のものでいいのじゃない…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 県段階で県単独で利子補給をやっているケースが多い、これは地方財政の上からいっても問題があるという御指摘でございますが、県単の利子補給につきましては、農業近代化資金をつくりますときに、それ以前に県単独で非常に広範に家畜とか農業機械とか、そういうものに対する利子補給が行なわれている。そういうものを近代化資金制度にできるだけ吸収するということも、一つの大きなねらいにしておったわけです。最近はその結果としまして、県単の利…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 金融制度にも関係がございますので、少し補足して申し上げたいと思います。中小企業近代化資金助成法の対象となります中小企業者は、法律の第二条の第一項で定められておるわけであります。これでは、「中小企業者」とは、工業等「その他の業種に属する事業を営む中小規模の事業者であって政令で定めるものをいう。」、こうなっておりまして、政令ではいろいろな設例をあげながら、出資の総額が五千万円以下の会社及び従業員の数が三百人以下の会社…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 理屈や経緯等はあまり申し上げるとおしかりを受けるかと思いますが、どうも今回農林漁業金融公庫の金利体系を簡素化いたします際にも、これは農業関係の共同利用施設は少ないのでございますが、私どもとしては七分五厘というところに据え置いたのでございます。で、共同利用施設でなくて個人施設、個人がやる施設についきましては、六分五厘、で、これは農業近代化資金の場合でも同じようにしてあるわけでございます。全体の金利のバランスというも…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 前段の御意見、非常にごもっともでございますけれども、私ども流通加工面に対する対策ということで、金融対策の持ちます重要性ということをつくづく感じております。で、これは同時に組織論の問題もございますし、いわゆる総合農協、専門農協、それからものによっては会社組織にするとか、そういったいろいろな改善論があると思うのです。構造改善を進めるにあたっても、流通面あるいは加工面の近代化を進めて、農業構造改善を同時に進めるというや…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 金融引き締めの影響が農林漁業の方面にどういう形であらわれてくるか、またその深さはどうかという御質問かと思いますが、従来しばしば金融引き締めが行なわれました際に、農林省といたしましても、その影響をそのつどいろいろと検討してまいったのであります。しかしながら、いまもお話にありましたように、食糧代金の支払いは政府の食糧特別会計から常に円滑に安定して行なわれている。これは非常に農村への資金源としては大きいものでございます…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) 先ほど申し上げたように、コールローンあるいはインター・バンクというような形の資金が流れ出ますことは、しばしば引き締めの際に起こるのであります。それは信連段階以上で多く見られるのでございますが、単協といたしましては、これはまた農協法の財務基準令で運用されている資金の二割以内で系統外に貸し出せる、これは関連するたとえば森林組合でありますとか、あるいはいろいろな組合形式の農業団体等に貸し出されているものが多いわけでござ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第22号
○政府委員(松岡亮君) これが判断の点につきましてはともかくといたしまして、事実につきまして、これは私どもも全面的に調査できたわけではございませんが、事実だけについて見ておることを申し上げますと、大体、農業の系統金融においては、歩積み、両建てといわれる性質のものはないと申し上げていいかと思うのであります。ただ、林業とか漁業関係は、一般の中小企業とやはり同じような金融機関に接触いたしておりますので、そういった面でそういったものがあるという…