松岡亮
会議録に記録された「松岡亮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,637 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会60 件・60%
- 決算委員会23 件・23%
- 国民生活・経済に関する調査会15 件・15%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会2 件・2%
※ 全 2,637 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松岡亮君) いまのお話は、最初の部分では、たしか構造改善地区のほうで地区内の人から土地を買った場合というお話に伺ったのでございますが、これは構造改善地区につきましては、特にことしから構造改善地区外でも同じでありますが、三分五厘の低利にいたしたわけでございます。できるだけ早く貸し付けなければいけない。どうも先般来、たびたび申し上げておりますように、計画なり事業実施の決定がありましてから、いろいろな手続があって、貸し付けがおくれ…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松岡亮君) これは、私から便宜お答えいたしますが、いまお話のありました構造改善事業の調整費というような経費は、そういった場合に対処するための経費でございます。そういうものを活用いたしまして、事業量に圧縮したり、あるいは変更しなければならぬというようなことのないようにいたしたい、こう考えております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松岡亮君) まことにごもっともなお話でございまして、監事は、もちろんその経営を改善し、また法律の定めている目的の方向に進めるように監査をしてもらわなければなりません。その結果、監査の結果を達成するためには、これは必ず執行機関であります総裁に意見を出さなくちゃいかぬ。これは従来ともそうであったわけであります。法律の規定は、それを禁じておったわけでも、制限しておったわけでもございません。ただ行政管理庁の勧告がありましたのは、監事…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松岡亮君) 私から、農地局の関係にもなりますが、私から申し上げますと、まず、開拓者の負債につきましては、災害等によって借りたものが相当ございます。たとえば天災融資法等で借りたものでございますが、そういったものにつきましては、必要によってはそれぞれの法律にあります損失補償の措置をとることを検討いたしたいと、こういうような考えを持っております。それから現在、開拓営農振興臨時措置法によりまして第二次の振興計画を樹立いたしております…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松岡亮君) 先ほど大臣からお話がありましたように、農林省としては、できるだけ早い機会にこれを五分に整理したいという考えでございます。なお、補足いたしますと、「当分の間」と言いますのは、法律上は別に期限の定めがないわけでございますが、それと六分五厘に当然上がるのではないかという御疑念ですが、これは附則を改正しない限り、つまり国会の御了承を得ない限り、六分五厘に上がることはございません。
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松岡亮君) 先ほども申し上げましたように、附則を改正しない限りは、この金利はいつまでも五分五厘でございますが、実は五分にいたしまして当分の間五分五厘といたしますと、いかにも通常は低いほうに当分の間にするのが常識でございます。当分の間高い金利を適用するというのは、畜産とか果樹とか、成長部門につきまして、そういう段取りをとるというのはちょっとおかしいのではないか。私どもとしましては、たとえば果樹園の資金でございますが、これは一昨…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松岡亮君) 確かにそういう点もございます。ただ、私どもとしましても、ここには非常に苦心を払ったところでございます。そういうことを申し上げると失礼ですけれども、予算措置をやはり伴って低率にきめてしまう、こういうことならば私ども五分でもいたすわけでございます。しかし、これはひとつ将来のペンディングという意味で、やはり一応は同種の性格の資金が六分五厘でございますから、それらとあわせて整理して、今後の問題といたしたい、こういう考え方…
第46回 参議院 農林水産委員会 第25号
○政府委員(松岡亮君) おことばをたびたび取り上げて言いわけを申し上げるのは遺憾でございますけれども、先ほど来渡辺委員の御質問に対し大臣がしばしばお答えになっておりますように、実は今年この農業金融につきまして、金利はもちろんいろいろな制度面について再検討をするように御指示をいただいたのでございます。現在この関係の資金は、近代化資金にも同種のこれに近い性質のものがございます。それが六分五厘になっているわけです。それから同じく農林公庫の中で…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松岡(亮)政府委員 先般提出理由のご説明のありました食料品総合小売市場管理会法案につきまして、若干補足して御説明申し上げます。 この法律案は提案理由の説明にありましたとおり、大都市及び人口の集中の著しいその周辺の地域に、食料品総合小売り市場を設置することにより、生鮮食料品等の流通の合理化を促進して適正な小売り価格の形成に資し、もって国民生活の安定に寄与することを目的としております。 法律案の構成といたしましては、第一に食料品総合小売り…
第46回 衆議院 農林水産委員会 第35号
○松岡(亮)政府委員 肥料価格安定等臨時措置法案につきまして、若干補足して御説明申し上げます。 この法律案は、その第一条において規定しておりますとおり、肥料の価格の安定をはかるため、その取引を適正かつ円滑にするのに必要な措置を講じ、あわせて肥料の輸出を調整するため、その輸出体制を整備し、もって農業及び肥料工業の健全な発展に資することを目的としております。 法律案の構成といたしましては、第一に生産業者と販売業者との価格取りきめに関し規定し…
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 初めてではなくて、ほとんど毎年改正をやっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 役員は九名でございます。そのうち総裁が一名、副裁総が一名、理事が五名、監事が二名でございます。それから職員は七百五十三名となっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 当初は副総裁はたしかなかったかと思います。理事が四名でございます。理事一名が増員になりましたのは三十六年の改正でございます。副総裁もその際に改正したのでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 三十六年です。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 毎年若干ずつ増員いたしております。ちょっといま手元に毎年の増員の数は持っておりません。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) いま手元にありますのは実員でございますが、定員でなくて。これは二十八年度末が、職員の数が百二十四名でございますが、三十七年度末が六百十一名で、たしか三十八年度末の最近の状況が七百名ばかりになっております。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) いま申し上げましたように、百名を若干上回る程度です。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) そうでございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 定員の増加につきましては、農林、大蔵両省の承認を要することはもちろんでございますが、実際に採用する場合に、だれを採用するとか、あるいは本年の卒業生を何名採用するというようなことは一々承認を受けずに、総裁限りで決定されるわけでございます。調書はございます。
第46回 参議院 農林水産委員会 第23号
○政府委員(松岡亮君) 予算上の定員がございます。