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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2023/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、諸外国においても、日本も同様でございますが、電力の自由化というものがなされ、民間事業を中心に電力事業というものが進められるような方向の改革が進められてまいりました。 一方で、御指摘ございましたように、様々な環境の変化というのが生じ、安全と両立する中での事業運営若しくは経営基盤という様々な要素がある中で、一方で原子力の活用ということを進めていく中で、それぞれの状況を踏まえ、諸外国…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 これは国によって事情はそれぞれちょっと違うところがございますので、ちょっと詳細にはお答え申し上げにくいところでございますが、全体、概括的に申し上げますと、電力の自由化が各国においても進められていく中で、これは原子力に限った話かどうかというものもございますが、発電事業、電力事業の経営、安全との両立、様々な、これは国によっても状況は違いますけれども、事業環境の整備という観点からの措置が取られてきている…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 本年二月に閣議決定いたしましたGX実現に向けた基本方針の中で、原子力の安全性向上を目指し、新たな安全メカニズムを組み込んだ次世代革新炉の開発、建設に取り組む、その上で、地域の理解確保を大前提に、廃炉を決定した原発の敷地内での次世代革新炉への建て替えを対象とするということを盛り込んだところでございます。 今お尋ねの、これの箇所数、具体的な地点ということについて申し上げますと、原子力発電所の立地につい…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、廃炉を決定した原子力発電所の敷地内での建て替えを対象とするという方針を示してございます。

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御答弁申し上げました次世代革新炉のリプレースといいますか、建て替えの話でございますが、まず、足下から考えますと、恐らく次世代の軽水炉を中心とした建て替えということが想定されることかと存じます。そういう中では、廃炉の決定した敷地の中における建て替えということになります。 一方で、次世代の革新炉の開発ということについて申し上げますと、今委員御指摘のございましたように、小型炉、いわゆるSMRのよう…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘ございました、核最終処分といいますか、核燃料サイクル及びその処分ということは、原子力発電を進めていく上で非常に重要な課題だと思っております。 その中で、減量、減容、資源の有効活用という観点から、政府といたしましては、これを全量再処理をするという方針を定めて、現在進めているところでございます。 ただ、現状におきまして、軽水炉を通じての発電を通じて出てまいります使用済核燃料というものについて…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今回御審議を頂戴しております法改正案の中で取っております運転期間に関する措置というものは、実質的な運転期間の四十年という上限を維持しつつ、震災以降の法制度の変更など、事業者から見て他律的な要素によって停止した期間に限り、六十年という運転期間のカウントから除外することを認めるという利用の立場からの政策判断を、法的な措置としたものでございます。 法案の中におきましては、改正後の電気事業法第二十七条の二…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 これは、具体の運用は法案が成立した暁に具体的に定めていくということになるわけでございますが、まず、事業者からしますと、安全審査を受けている中では、できるだけ早くこれを動かすべく努力をするのが通常でございます。意図的にこれを遅らすということはまずないかと考えてございます。 その上で、これが、明らかに事業者の責により故意に、若しくは相当重い責により遅らせているというようなことになれば、こういうものから…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 ちょっと先ほどの繰り返しになってしまいますけれども、まず、基本から申し上げますと、先ほど申し上げた五つの項目に該当するものとして申し上げますと、新規制基準を含めた法令等の変更への対応というものはカウントの除外になるものと考えてございます。もちろん、その停止期間中についても様々な形で審査がなされていくわけで、時間が長くなればハードルも高くなるということも生じるものでございます。 しかし、いずれにせよ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今回の運転期間の在り方に関しては、審議会で様々御議論いただいた上で案を作ったわけでございますが、その際には、イギリス、フランス、アメリカのような、制限を設けないという案ですとか、現行のままを維持するという議論とともに、利用政策上、運転期間の上限を設けつつ実質的に六十年動かすというような、限定的なカウント除外をするという案をお示しし、議論に至ったわけでございます。 この三つ目の案というものは、審議会…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今般講じます措置におきましては、運転期間に係る認可が取り消された場合でありましても、事業者が改めて認可を申請することを制限しておりませんので、改めて申請することが可能になります。このことは、認可を取り消された事業者の発電事業につきまして譲渡、合併、分割などがあった場合も同様でございます。ゆえに、新たにその事業を営むこととなる事業者は、改めて認可を申請することが可能となります。 その場合には、改めま…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 これはもう、この法案が成立した暁の後に定めますルールによりけりということになるわけでございますが、非常に漠然としたことしか申し上げにくいわけでございますが、いずれにしろ、認可のもう一回申請をいただいて、その個別の審査ということになるわけでございます。 事業者が当然のことながらその権利を引き継ぎますので、そのときに、前の事業者の行った責めによる事由のものがどれぐらい引き継いだ事業者の中に引き継がれる…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今回の運転期間をめぐる措置については、やや繰り返しの御答弁になりますけれども、審議会の中で様々御議論がございました。欧米のように、欧米というか、イギリス、フランス、アメリカのように制限を設けないという案と、現行のような形の期限を残すという案と、そして一方、実質的な六十年といいますか、四十年プラス二十年ということを維持しつつ、カウントの中で一定のものを除外するという案とございました。 様々な御意見が…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどもちょっと、趣旨のところだけ繰り返して申し上げますと、今回の運転期間に関する措置は、実質的な運転期間の六十年という上限を維持しつつ、震災以降の法制度の変更など、事業者から見て他律的な要素によって停止していた期間に限り、この六十年という運転期間のカウントから除外するということを認めるという案でございます。 そうした場合、今御質問を頂戴しました特定重大事故等対処施設の設置につきましては、東日本震…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員から御指摘ございましたように、今後の原子力技術、未来に向けて、次世代の革新炉の開発というのは私どももしっかり進めていかなきゃいけないと考えているわけでございますが、まず、足下では、軽水炉技術、次世代軽水炉というのが中核になりながら、実際の実働に向けて進めていくということが、中核として一方で動くわけですが、これは、今後、開発中のものも含めまして、高温ガス炉、高速炉といったものの開発も併せて進めて…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 これまで、高温ガス炉については旧日本原子力研究所、旧原研でございますけれども、この下で実験炉のHTTR、高速炉につきましては旧動力炉・核燃料開発事業団、旧動燃でございますけれども、この下で実験炉常陽、原型炉「もんじゅ」というものの開発が進められてきたところでございます。それぞれ研究開発の初期の段階であったために、これらの組織が主体となって独自にプロジェクトを進めることで、知見、ノウハウを集積してき…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 この廃炉の実施体制につきましては、今委員から触れていただきましたけれども、アメリカ、イギリス等々、それぞれの国ごとに、事業の行われている状況に応じた形で体制が取られているものだと認識しております。それを踏まえて日本はどうするべきかということについては、資源エネルギー庁の審議会でも専門家の方に御議論を頂戴した上で、今回の案になってございます。 具体に申し上げますと、例えば海外の事例で、アメリカでいい…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/12

211衆議院 経済産業委員会 第10号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、JAEAでございますけれども、こちらは、一九九六年に日本最初の発電用原子炉でありますJPDRの廃止措置を完了した経験を有しております。これに加えまして、現在も、高速増殖原型炉「もんじゅ」、また新型転換炉原型炉「ふげん」の廃止措置に取り組んでいることがございまして、原子炉の廃止措置に関する知見、ノウハウを蓄積している機関と認識してございます。 その上で、原子力…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/07

211衆議院 経済産業委員会 第9号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今回の運転期間の在り方をめぐる措置の導入の案をお示ししているわけでございます。 これは、GX基本方針を踏まえまして、既設の原子力発電所の活用を考えるに当たりまして、令和二年七月の原子力規制委員会の見解も踏まえて、現行の原子炉等規制法における運転期間に係る規定につき、利用と規制の観点から改めて峻別を行い、電気事業法と原子炉等規制法の二つに再整理をしたものでございます。 その中では、安全規制というのは…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/05

211衆議院 経済産業委員会 第8号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今般の運転期間に関する措置は、実質的な運転期間六十年という上限は維持しつつ、震災以降の法制度の変更など、事業者から見て他律的な要素によって停止していた期間に限り、六十年の運転期間のカウントから除外することを認めるという利用政策の立場からの政策判断を行うものでございます。 その中で、今委員からお尋ねのありました点について申し上げますと、電気事業法の改正法案の中で、運転期間については「発電事業の用に供…