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資源エネルギー庁電力・ガス事業部長参議院衆議院
総発言数
911
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長
直近の発言日
2023/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 経済産業委員会、環境委員会連合審査会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会10 件・10%
  • 内閣委員会3 件・3%
  • 環境委員会3 件・3%
  • 経済産業委員会、内閣委員会連合審査会2 件・2%

※ 全 911 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

911 20 を表示
資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/05

211衆議院 経済産業委員会 第8号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 このマスタープランの費用の試算に当たりましては、陸上の場合と海上直流送電の場合と、大きく環境が違う面がございます。 陸上の送電線、例えば今委員御指摘がありました九州の地内送電線のようなものは陸上にあるわけでございますが、これにつきましては、これまでの実績も多々ございます。ある程度、引くケーブルの場所、架空線についてはどこでというのが想定されますので、これは、過去、これまでの実績に基づいた、電力広域…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/05

211衆議院 経済産業委員会 第8号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のように、海底ケーブルは、通信も電気もそうでございますけれども、海底にあるわけでございます。大型船舶のいかりですとか、漁具等による擦り切れですとか、若しくは海底斜面の崩壊等によって損傷するリスクというものは、これははらんでいるのは事実と認識してございます。 このため、例えば、世界にはたくさんこういう例はございますので、対応の方法としては、大型船舶の航行ルート、漁業の盛んなエリア、急斜面と…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○松山政府参考人 引き続きまして、運転期間に関する今回御提案申し上げております制度案について、私の方から御答弁申し上げたいと思います。 今回提出しています法案は、令和二年七月の原子力規制委員会の見解も踏まえまして、現行の原子炉等規制法における運転期間に関する規定というものを利用と規制の観点から改めて峻別いたしまして、電気事業法と原子炉等規制法の二つに再整理することとしたものでございます。 この運転期間に関する規定でございますけれども、あ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/04/04

211衆議院 環境委員会 第3号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員から非常に重要な御指摘を頂戴いたしました。 これは、規制と利用というものをどう扱っていくかということについて、私どもは、以前は資源エネルギー庁の下で規制というものと利用というものを同じ部局の中でやっていたというものがございます。そのことがある意味では安全神話と指摘されるようなことに陥ったのではないか、規制と利用、振興というものは分離して、高い独立性を持った規制委員会の下で一元的に規制は行ってい…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただきましたように、エネルギーの安定供給の重要性というのは、近年、更に厳しい状況の中で高まってございます。また、国際的なカーボンニュートラルの波という中で、カーボンニュートラルの実現のための取組も進めなければならない。この両立の中で、原子力の活用というのは非常に重要な要素でございます。 その中で、様々な取組をするわけでございますけれども、先ほど御指摘がございましたように、既設の原…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 原子力を進めていく上で、核燃料サイクルは非常に重要な課題でございます。しっかりと実現するべく私どもは取組を継続していきたいと思っておりますが、御指摘いただきました、御質問を頂戴しました六ケ所の再処理工場につきましては、二〇二〇年七月に事業変更許可を、昨年末には第一回の設計及び工事計画の認可を取得いたしました。昨年内に主要な安全対策工事はおおむね完了してございますので、まさに大詰めの段階にあるところ…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、原子力発電所の再稼働に当たりましては、高い独立性を有する原子力規制委員会が新規制基準に適合すると認めた場合のみ、その判断を尊重し、地元の理解を得ながら再稼働を進めていく、これが基本の方針でございます。 その上で、岸田総理から御指示がございましたように、今の我が国を取り巻く経済社会の状況ということを踏まえたときに、GXの重要性、その中で、安全性の確保を最優先として、再稼働を加速し、安定的で低廉…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 委員から先ほどコメントがございました岸田総理からの指示、それを受けたGXの基本方針という中で、既設原発を有効活用していくということについて、運転期間の延長について、様々議論をしてまいりました。 その中で、今回、国会の方に改正法案を今日提出し、審議が始まったところなわけでございますけれども、安全規制という、令和二年の規制委員会の見解ということをベースとしながら、参考にしながら、私どもからしますと、運…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど御質問の中にございましたように、今回の法案の規定の中には、カウントの除外として、幾つかの項目を限定して書き込んでございます。それは、行政運用、処分のお話、裁判所の仮処分といったものに併せて、行政指導によるというものが書かれてございます。 基本的には、何らかの理由により行政機関が原子力発電所の運転停止を求める場合には、原子炉等規制法に基づく運転停止命令など、法令に基づく行政処分となることが一般…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、規制庁のところ以外の部分について、全体像を御説明申し上げます。 委員御指摘のとおり、我が国の原子力産業の高度な人材、技術、産業基盤というのは、足下の発電所の安全かつ着実な運営ということに加えまして、今後の円滑な廃炉の実現にも不可欠だと考えておりまして、その維持強化は重要な課題だと認識してございます。 こういう観点から、今回の法案の中にも、原子力基本法第二条の三に、原子力利用に関して国が講ずる…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど規制庁の方から御答弁がございましたけれども、今回のGXの基本方針に沿った中で、私どもは、高経年化したといいますか、運転期間をより長く、既設原子力発電所を利用していくことができないかという議論を開始してきたところでございます。その中で、令和二年の原子力規制委員会の見解も踏まえまして、運転期間というものについて、利用という観点と規制という観点についてはしっかりと峻別をして、整理し直すことが必要で…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 済みません、事務的な作業の件なので、私の方から御答弁申し上げます。 先ほど政務官から御答弁申し上げましたように、令和二年七月に規制委員会の方で見解が示されたことについては、私どもも、規制当局、規制委員会がどういう形で見解を持つかということについては常々よく勉強しておるところでございますので、このことは承知しておりました。 その後も、様々な審議会で議論する際にもそういうことは念頭に置いておったわけでございますが、令和三年…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 私の方から御答弁申し上げますけれども、まず、七月二十七日にGX実行会議があったわけでございますが、そこで岸田総理の方から、原子力政策に関して、GXという観点から、政治的な決断を求められるような項目も含めてしっかりと検討しろという御指示を頂戴しました。私どもは総理を支える行政職員でございますので、これを具体化するための策について早急に検討していく必要がございます。 先ほど御答弁申し上げましたように、これまでの規制委員会の…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今委員から御指摘いただきました記事でございますが、資源エネルギー庁のホームページの中で、スペシャルコンテンツという形で、エネルギー政策をめぐる様々な課題、様々な技術、取組を御紹介するページを作っています。数字は、済みません、手元にないんですけれども、かなり頻度高くテーマを決めて御紹介するということの中の一つに、二〇二〇年八月二十日の記事のところで、原子力に起こっているイノベーションということで、次…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/30

211衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 経済産業省では、第一回GX実行会議での総理の指示を受けまして、関係省庁との間でその後の進め方の相談を始めたわけでございますが、原子力発電所の運転期間に関する制度の在り方についての具体的な検討を開始するに当たりまして、元々のベースとなります二〇一二年の原子炉等規制法改正時の内閣法制局資料を勉強させていただきたい、そういう技術的な、及び制度趣旨というのがどうあるかをしっかり勉強しないと具体的な検討が進…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 今回、提出している法案がございますけれども、この措置というものは、資源価格の高騰、ウクライナ侵攻等のエネルギー情勢の一変した状況の中で、エネルギーの安定供給と脱炭素化の両立ということを進める中で、原子力を含むあらゆる選択肢を追求するためのものでございます。 今般の措置は利用政策の立場からこれを行うものでございますが、その前提といたしまして、令和二年七月の原子力規制委員会の見解を踏まえたものでござい…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○松山政府参考人 御答弁申し上げます。 今御指摘がありました電力システム改革でございますが、御指摘がありましたように、平成二十五年の閣議決定、これを踏まえて順次進めてきたところでございます。 電力自由化前若しくはシステム改革前というのは、供給エリアというものを決めて、地域独占と規制料金という形で費用回収を保証された電力会社というものが、安定供給ということを実現するということに、よりふさわしいメカニズムだったのだと思います。これは、大規模…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 まず、電力システム改革の意義、評価及び今後の進め方というのは、先ほど御答弁申し上げたとおりかと思います。 その上で、このシステム改革の在り方というのは在り方として、不断に見直しを進めていくということかと思います。その意味でいうと、システム改革の狙いであった全国大の融通というものが今うまくなされているかいないか、改革するためにはそれは何が必要かでしょうし、小売間の競争について足りないものは何なのか、…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 有償オークションを含めたカーボンプライシングは、炭素排出に値づけをするわけでございますので、GX関連製品、ここでは電気ということになってくるわけでございますが、そこについての一定の選別を促すようなシグナルを発することが期待されるところかと思います。 今委員からも御指摘ございましたように、調達の仕方、販売の仕方というのは、卸市場を経由する場合と相対取引という両方があるかと存じます。 市場の方について…

資源エネルギー庁電力・ガス事業部長2023/03/29

211衆議院 経済産業委員会 第7号

○松山政府参考人 お答え申し上げます。 なかなかこれは一概にお答えしづらいところだと思いますが、電力の市場を通じて購入する人、それを売る人ということになりますと、その値が上がるわけでございますので、売手である発電者のサイドにより多くの収入が入ってくる、逆にこれを買手である小売事業者のサイドにとって言うと、お支払いする金額が増えてくるということになってまいります。そのお支払いする金額は最終的には需要家の方々に転嫁されていくわけですので、需…