松尾邦彦
会議録に記録された「松尾邦彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 755 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 通商産業省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1988/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会82 件・82%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会3 件・3%
※ 全 755 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○松尾政府委員 経済の国際化の中で親企業、中小企業ともに非常に厳しい環境の中にありますので、こういうときこそ代金法につきましては厳正な運用が必要だと存じますので、今後とも十分公正取引委員会とも打ち合わせをいたしまして、目を光らせてまいるようにいたしたいと考えております。
第113回 衆議院 決算委員会 第2号
○松尾政府委員 先生御指摘のとおり、今後労働時間の短縮あるいは週休二日制の導入等、中小企業に働く方々にとりましても、大企業に働く方々と同様に推進していかなければならない労働問題の課題があるわけでございますが、確かに、親企業に比べますと下請企業の場合には、どうしても親から注文が来れば休みを返上してでもつくらねばならぬ、あるいは残業しなければならぬということに追い込まれがちでございます。私どもといたしましては、今後豊かな生活を実現していくた…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(松尾邦彦君) 先生御指摘の、このダイクマの出店案件につきまして、地元で中小小売商とかの反対があることはよく承っております。 それで、今御指摘の五月六日の四者協のことでございますけれども、通常四者協の開催につきましては電話で招集する例が通例のようでございまして、私ども手続に瑕疵があったとは思いませんけれども、いずれにいたしましてもこの問題につきましては、ただいま申し上げたように地元の中にもいろいろな意見があるわけでございますか…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(松尾邦彦君) 極めて技術的、手続的なことを申せば、四者協で事前説明が終了したということが確認された場合には、大店法に基づく三条の届け出受理ということは行われることになるわけでございますけれども、仮にそのような事態になるかならないか、その点についてはまだ引き続き四者の間で慎重な検討が行われると思いますけれども、仮にその三条が受理された上でも、当然のことでございますけれども、関係者に意見陳述の機会が、申し出があれば必ず保障されて…
第104回 参議院 商工委員会 第12号
○政府委員(松尾邦彦君) 手続の内容について、実は技術的にいろいろ中身があるものですから、ちょっと一言で申し上げ切れなくて恐縮でございますけれども、事前説明そのものは十分事前に関係者の間に内容の説明が行われれば、必ずしも地元の了解まで事前説明というものは求めたものではないわけでございますけれども、事前商調協につきましては、先ほど申し上げましたように、十分地元の方々の適正、円滑な御意見を承り、そこで調整をしていく、こういうことはもう確立し…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 豊田商事の問題につきましては、昨年の春以降、社会的にこれを放置し得ない大変大きな問題になりまして、六月には関係六省庁で連絡会議を設けまして、この問題についての対応のあり方、それから再発防止の考え方を鋭意御議論いただいてまいってきたわけでございますけれども、その過程におきまして、昨年秋には総理を座長といたします消費者保護会議におきまして、立法措置を含め豊田商事あるいはそれに類似する商法の再発防止を検討するという旨…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) ただいま御指摘の点につきましては、産業構造審議会の議論の中におきましても大変真剣な御議論が行われた基本的な部分でもございます。 と申しますのは、確かに豊田商事の商法、これは大変あくどいものでございまして、まさに禁止に値するものだと思っております。しかし、私どもに課せられた使命と申しますのは、豊田商事を一〇〇%コピーしたような商法だけがこれから出てくるのではなくて、やはりいろいろ悪知恵の働く悪質業者が、少しずつ趣…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 豊田商事が私どもの消費者相談の窓口である程度目につく件数の苦情ないし相談が出てまいったり、あるいは国会で問題の所在を御指摘いただいたりしたのは、おおむね昭和五十七年ごろからだったと思います。さようなことで、私どもその当時から問題意識は持っておったと申し上げるべきだと存じます。
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 私ども手元の資料で見ますと、豊田商事そのものにつきましての破産に伴います債権の届け出につきましては約二万八千件、金額にいたしまして千百億強でございます。それから、大きなものだけ申しますと、日本相互リース、もとの名前は三和信託でございますけれども、この会社の場合には一千五百七十人、約五十億円、それから東京信金、これにつきましては約千人で二十三億円、それから大泉商事、これにつきましては四百八十人で十三億強というとこ…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 仮定の問題でございますので、なかなかつまびらかに私どもとして申し上げる自信はございませんけれども、昨年の春以降急速に豊田商事の自転車操業的なひずみが拡大してまいりましたので、早晩あの企業が破局に至るのではないかという感じでございましたけれども、その破局の時期が、おっしゃいましたように現実の六月の時点であったのか、あるいはもっと後だったかによって金額に差があり得たと存じます。そういう意味では、もっと大きな被害が生…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 確かに豊田商事につきましては、先ほども御指摘がございましたように、昭和五十七年ごろから消費者相談、苦情が目立ち始め、国会での御指摘もいただいておったわけでございます。 私どもといたしましては、その時点から豊田商事に対しましては、事情聴取をするから役所に出頭するようにと何度も求めましたけれども、相手が一向に応じない。何の権限があって通産省は自分に来いというのかということで、私どもといたしましては強制権限を有さなか…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 私ども、確かにアメリカとは法制の違いがある点は御指摘のとおりでございますけれども、一つは消費者保護関連の法令も多数ございます。これらの法律の厳正かつ機動的な運用が一つの柱であろうかと思いますが、もう一つは、また先ほど大臣からお答え申し上げましたように、消費者に対する啓発、情報提供というものをきめ細かく行っていく。この二つが消費者行政を進める際の大きな基本になっているわけだと存じますが、ひとつ例えて恐縮でございま…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 御指摘ございました神奈川県の考え方につきましては、私どもも県に問い合わせをいたしまして伺ったところですと、現在、不当な訪問販売等を行ったような場合には、事業者の名前などの情報を消費者に提供する制度を現在検討中だということのように伺っております。したがいまして、まだ制度の具体的内容についてまで承知しているわけではございませんけれども、伺った範囲で申しますと、一定の基準に該当するような不当な訪問販売等がございまして…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 私どもといたしまして、確かにこのような、この法案で対象にいたしておりますような取引、あるいはそれを行う業者についての実情の把握が極めて大切な問題だと考えております。 基本的には、このような業者の実情把握は、全国的に網を張りめぐらして、先ほど御指摘ございました消費者相談窓口に苦情なり相談なりがまず参ります。それを私どもとしましては、通産省の中の組織で申せば、通産局からすぐ電話連絡で本省に上げてもらうようにしており…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) この法律案で対象となるべき物品あるいは施設利用権を、あらかじめ政令によって指定したものだけに限らないで全般的にしてはどうかという御議論は、被害の後追いにならないために必要ではないかという御指摘であろうと思いますけれども、私どもとしましては、やはり考えておくべきことは、一方において営業の自由、経済活動の自由の原則がある。もう一方に消費者保護の原則がある。そしてこの法律案は、悪質な業者に対しては実質的な禁止をしてま…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 御指摘のように、海外先物取引規制法につきましては、対象となる海外の商品市場につきまして政令で定めることにいたしているわけでございます。これにつきましても、なぜ政令指定制になりましたかという点につきましては、この法律の目的が一般委託者の保護にあるということで、一般委託者に対してほとんど勧誘や受託等が行われず、被害の発生していないようなものにまで規制するのはいかがかということで、被害の発生の蓋然性のあるものについて…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) この第七条の業務停止命令は、先生十分御高承のところでございますけれども、直罰の規定がございます条項につきましては、もとより罰則はこの業務停止命令の発動の有無を問わず罰則が適用されるわけでございまして、具体的に申しますと第五条以外、第三条から第六条までの規定につきましては、罰則がずばり違反行為があればかかるわけでございますけれども、それとは切り離しまして、この業務停止命令につきましては、主務大臣がどうも法に違反す…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 確かに消費者啓発というものはかなりお金を必要とすることは御指摘のとおりでございます。ただ、私どもの既往の消費者保護のための予算、三億円強を有しておりますけれども、それに加えまして、本年度の予算におきまして新たにこの財政の大変厳しい折でございますけれども、八百七十五万円余の新規の予算を計上いたしまして、被害の未然防止のために役立つようなパンフレット、リーフレット、ポスターの作成、あるいは関係者との連絡の緊密化のた…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 悪徳商法そのものは、いろいろ多種多様な形態があり得ると思いまして、私どもは、この法律はもとよりでございますけれども、それ以外にも割賦販売法、訪問販売法あるいは海外先物法など、各種の消費者保護立法を機動的にかつ適正な運用を図っていくことがもとより大前提でございます。この法律案には、先ほど来申し上げましたように、いわゆる行為規制法をとっておりますけれども、悪質な業者にとりましては実質的に禁止の効果が出ますように、契…
第104回 参議院 商工委員会 第11号
○政府委員(松尾邦彦君) 一つは、先生御指摘ございましたマルチまがい商法でございます。この点につきましては、先生お述べになられましたように、産業構造審議会の先般の答申におきましても、引き続き検討を進めるべきである旨、指摘されているわけでございますので、私どもといたしましては、審議会に鋭意今後検討をお進めいただくよう努めてまいりたいと考えているわけでございます。 一言だけ申し上げさせていただきますと、マルチ商法と違いまして、マルチまがい商…