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公明党衆議院
総発言数
819
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1970/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会92 件・92%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
公明党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾(正)委員 なお、脱税あるいは税の不正については、税制面もありますので主税局長にも来てもらったのですけれども、時間が経過してしまったのでもう……ということでありますから、税制面についてはこの次の機会にひとつ伺いたいと思います。 最後に、税とは関係ないのですが、きょう午前中に富士銀行の岩佐頭取に来ていただいて、この質問の中でも、またさらに前回の委員会での質問においても、国民に最も信頼を受けなければならない信用を第一とする銀行でもって…

公明党1970/10/21

63衆議院 大蔵委員会 第36号

○松尾(正)委員 終わります。

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 私は、時間がだいぶおそくなりましたので、少しはしょってやりたいと思います。特に、山中長官がもう終日で、健康的に、というお話もありましたので、なるべく七時までにやりたいと思いますが、少々お願いしたいと思います。 私の質問は、東京湾を中心として特に京浜運河、ここの公害問題を中心にして伺いたいと思います。 その前に一つ、いま大原委員から環境基準並びに工場排水規制法による基準についての質問がありました。私はこれに関連をして経企…

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 場所を示すというのですけれども、現在基本計画の策定を指示された府県では現在やっているわけです。そうすると、いつごろそれが県で対策に着手できるのか、その時期は明示できませんか。

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 早急に持ってきてくれというけれども、県ではもう何回も照会して困っているというのですよ。ですからその辺をひとつ……。

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 たとえば、県のほうでこの地点ということを持ってくれば早急に回答できる、こういうふうに解釈してよろしいですね。——それでは次に移ります。 きょう、終日公害問題を私も聞いておりましたが、非常に深刻な場面にきているということを感じます。前回の本委員会で、昭電で不法投棄したヘドロの問題が取り上げられました。ここで一七〇PPMという総水銀その他の重金属があげられましたけれども、そのあと国でもあるいは県でも着手をしておりますが、ま…

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 いま長官は、長い間蓄積した結果と言われるのですけれども、あそこには非常に中小河川等もあります。大工場が林立しておって、その工場排水等もものすごい量のものがある。それから、これからあとに検討したいと思うのですが、現在化学工場で使っている原料にはほとんど重金属、いわゆる毒を含有している、こういったことがいままではほとんど検討されないできておるのですが、この工場排水——排水の面では非常にきびしいのですけれども、工場そのものか…

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 そこで水産庁ですか、厚生省ですか、いま示した総水銀ないしメチル水銀、高濃度の砒素、シアン、こういうものの魚介類並びに人間に及ぼす毒性、この影響について、ごく重点的でけっこうですからお示し願いたいと思うのです。

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 相当大きな被害があらわれるかでなしに、たとえば貝類についてはどうなのか、それからほとんど海底にすむアナゴとか、あるいはタイとか、そういうものはこういう場合にはどうなのか。それで人体にはどうなのか。こういう点をごくかいつまんで具体的に、ということなんです。

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 では厚生省……。

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 そこで、厚生省に伺いたいのですが、厚生省が九月一日に全国の河川あるいは湖沼、工場排水等の水銀による汚染調査を発表しました。この中で、一つは人体には危険ではない、こういうことが結論づけられておりますが、この根拠と、それからもう一つは、あの調査の対象に大工場を除いて中小企業だけにしぼった、この理由について伺いたいと思います。

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 いま答弁を聞くと、前のお答えといまの答弁を聞いて私は非常に疑問を持つわけです。疑問を持つだけでなしに、これは非常に危険だと思うのですね。国民の健康を守る衝に当たる厚生省が——四十四年度の時点から現在ではものすごい角度で汚染されているわけですよ、汚染度等一つ見ても。しかもこの調査は水銀だけ、あとのクロムとかおそろしいシアンとか砒素とか、こういうものはやっていない。そういうものをやらないで、厚生省は四十四年度の調査をやった…

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 それでは、ここにアメリカのこの連鎖関係を詳しく研究したものが新聞に載っておりますが、これによると、〇・〇〇〇〇〇三PPMという極微量のものが舞い上がった、空中に散布をした。これが動物のプランクトンに吸収されると、〇・〇四PPMになる。この〇・〇四PPMになったプランクトンを魚が食べると、小魚で〇・五PPM、十倍になるわけです。この小魚を食べた大魚は二PPM、さらにこれを鳥が食べると二五PPM、これほど濃縮度というものは…

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 時間がないので掘り下げませんが、その考え方について私は申し上げたんです。 次に具体的な問題について。現在川崎の扇島前の埋め立てをやっております、許可になって。ところがこの埋め立ては、ほとんどあの京浜運河一帯のヘドロ等が中心になって、これをしゅんせつしたものを捨てる。私が聞いた範囲では、あそこの潮流が非常に早くて、あの軽いヘドロ等は、投棄すると、それによって大体一キロ以上分散されてしまうというのです。いま検査された範囲の…

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 時間の関係で詳しいことはけっこうです。

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 時間がないので質問がだいぶおかしなぐあいになるのですが、次に発生源の問題の一つで船底塗料について伺いたいのです。 これは船舶の関係ですがね。現在日本の鉄船は年に大体一回ぐらいドック入りをして塗りかえるというのですが、どのくらいあるのでしょうか。というのは、この船底塗料に、カキその他の付着物を防ぐために砒素あるいは水銀、クロム、シアン、こういう毒素が約一割混入されておった、こういう状態なので、それをひとつ伺いたいと思いま…

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 総量でどのくらいになりますか。

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 この船底塗料を、一年に一回ドック入りをして塗りかえのために全部落とすわけです。そうすると四十四年に禁止しましたけれども、現在輸入したものについては、まだ砒素等の入ったものが使われておるんですね。しかもこの塗料は船主の要望でやるものですから、舶来のものを使うといった場合には、やはりいま毒性のものがどんどん使われているわけです。そうすると、一年に一回数百トンという船が港湾に毒のペイントを落とす。この処理が全然なされていない…

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 まだだいぶ内容があったのですけれども、では最後に長官にお伺いしたいのです。 先ほど申し上げた発生源については、もちろん中小企業あるいは河川の一般排出物等はありますけれども、特に京浜運河等の状態を見ますと、あそこに林立する化学、製鉄その他の工場の原料に、私どもしろうとが考えても、ほとんどこれらの重金属等の毒素が混入されておるわけです。こういったものに対して、いままで私が聞いた範囲では、ほとんどノーチェックなんですね。会社…

公明党1970/09/08

63衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号

○松尾(正)委員 通産省で一応検討してもらいたかったのですけれども、これはけっこうです。次回にこの問題を私持ち越しまして、そうして現状をはっきり示した上でまたお答え願いたい。非常に緊迫した事態にあるということを重視されて、積極的な施策を心からお願い申し上げて私の質問を終わります。