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公明党衆議院
総発言数
819
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会92 件・92%
  • 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 こういうふうにやりとりしておっても、アジアの一日も早い解決は願う、しかし事情が分裂国家である場合にはこれはなかなかむずかしい問題だ。確かにむずかしい問題です。けれども開銀というものがとにかくアジアの全体の平和ということを第一義の目的にして、平和をはかっていくには共同の開発、おくれた国をやはりあと押しをして伸ばしてあげる、こういうことが大事なので、そういう精神から生まれたこのアジ銀とすれば、外交交渉で行き詰まっている面に…

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 これはもうどこまでいっても繰り返しになると思います。 それではもう一つ別な面ですが、アジ銀に対してソ連では、設立当初から、加盟はしないけれども技術協力は惜しまないということを表明している。渡辺総裁も先般日本へ来られた際の記者会見の席で、「ソ連は一九六六年の当行設立時から「加盟はしないが技術的協力は惜しまない」と再三述べており、七〇年七月のコメコン投資銀行設立のきい、当行の運営方針や組織を参考にした。エカフェのウ・ニュン…

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 ソ連が加盟をしないというのですけれども、技術援助を惜しまないということでありますから、やはり何回か発言を、相当強い発言権を持っている日本の代表は、総務会あるいは理事会等で積み重ねていく必要はあると思うのですけれども、事務的にどうでしょうか。

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 どう聞いているかじゃなくて、いま水田大蔵大臣は、現在聞いているところではソ連が希望しない、けれども、今後発言力の強い日本の代表が理事会あるいは総務会等でソ連にアジア開発の重要性を説いて、加盟を促進するように積み重ねていく必要があると思うけれども、それは事務的にはどうなのかという質問です。

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 望ましいことだというふうに私言っているのですよ。ですから、事務的にできないことなのか。もちろん一回出して決議をするということはできないかもしれません。しかし、理事会、総務会、こう繰り返して、一刻も早く開発を期待しているソ連が、それじゃ何とか加盟しようというところへ持っていくような積み重ねは、事務的に問題はないのじゃないかと思うけれども、それが可能かどうか、こういう点なんです。 一方、いまの問題は、むしろ大和田経済協力局…

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 これは、次の増資がいつ行なわれるかということもあれですけれども、私は、アジ銀ではこれだけソ連の加盟を要望しているのだという方向を認識してもらうためには、これはやはり総会のつどあるいは理事会のつど議題にしていいのではないか、こう思うわけであります。特に次の総会等にはこれは強く要望をしていくべきではないか、こう考えますので、そういう方向でひとつ努力をしていただきたいと思います。 それから、結局いまのような繰り返しになるので…

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 それだけでなくて全部、技術援助から延べ払い信用から、それから日本ばかりでなしにアメリカその他の援助を含めて実は依頼しておったのだけれども、早く要らないと言ったものだから断わってしまったらしいのです。ですから——来ていますか、それじゃそれを……。

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 まとめた数字でけっこうです。

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 これは相当大きな数字になることは間違いないのです。ですからこれはけっこうです。時間が延びますからけっこうです。 要するに、私がこの資料をもらって、これとあわせて、しかもアジ銀でこれだけ大きな融資が片寄っているというところに問題がある、これを指摘したかったわけです。午前中の大蔵大臣の答弁で、これは受け入れ体制ができた韓国等には当然発足当初だから向いたので、今後はこれは是正されるということですから、それを信用していきますが…

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 外務省ではそういう意向は持ってないというのですが、アジ銀はそういう方向に向くべきであると思うのですけれども、稲村局長どうですか。

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 むずかしい問題だから解決するように努力してもらいたいというのですが、結局目的と任務と実態とが相反している、ここに問題があるわけですよ。確かにこれはむずかしいのですけれども、どうも政府自体の考え方でアジ銀というものが運営される、こういうふうに感じられてなりません。そうではなくて、渡辺総裁はここでもう国連にも何も縛られないのだ、したがって南北、これの発展、開発のために南北の調和をとるような方向で進めていきたいのだ、こういう…

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 地域的な情勢が私どもよくわからないので、むしろ農業関係その他電源開発等が先行するのではないかという感じを持ったのですけれども、離れたところ、どういうわけなんですか。いまの地域的な関係というのは、離島その他があってということなんですか。

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 よくわかりません。 それからもう一点は、この融資全体を見ますと、やはり工業関係が非常に多くなっていると思うのです。特に通常資金融資の関係では工業関係が多い。ところが国連開発十年の反省の一つとして、国連開発でもやはり農業は非常に低生産性であるという面から、工業関係に重点を置いて融資をやってきた。ところが十年を経過してみると、やはり「過去における農業を無視した性急な工業化政策の失敗は貴重な教訓であった。」こういうふうに、や…

公明党1972/05/23

68衆議院 大蔵委員会 第30号

○松尾(正)委員 もう一点、金・ドル換算の問題があるのですけれども、私自身よくわかりませんから、これはあとで事務的に伺いたいと思います。 最後に、最初からの議論をして、私どもアジ銀の目的、任務、それから実態との間にどうしても理解できない点があります。したがって、これは質問中に要望してまいりましたけれども、ソ連等に対してはこれは理事会その他のつどにやはり発議をしていくべきであろう。それから分裂国家に対しても、もちろんアジア開発銀行そのもの…

公明党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○松尾(正)委員 私の党としては、この税三法についてはきょうは最後になりますので、大体総まとめという意味で簡潔に伺いたいと思います。 まず、三法の具体的な問題につきましては、特にただいまの退職所得控除の引き上げその他については、まれに見る水田大蔵大臣の歯切れのいい答弁をいただいたのですが、どうかこれは低所得層に恩典を与えなければならないという意味で、積極的にひとつ実現をしていただきたいということを要望しておきます。 それから、所得税の減…

公明党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○松尾(正)委員 これは税制の本会議質問以来、私ども公明党はもちろん全野党の強い要望でありますので、どうかいまの国民生活を考えて実現の方向で努力をしていただきたいということを強く要望しておきます。 それから、これは私の個人的な考えなんですけれども、サラリーマンの必要経費というものが、諸物価の高騰を含め、またサラリーマンが非常に多角的な業種に移ってきておりますために、現存給与所得控除現行十三万円で押えていくということは、これは非常に困難な…

公明党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○松尾(正)委員 私も、この給与所得控除そのものをどんどん上げていくということについては、いろいろな関係で非常にむずかしいということは理解できるのです。そこでひとつ、これはむずかしいんですけれども、サラリーマンの職種というようなものが非常に多様化している。したがって、相当上げても、現行十三万よりももっと上げても、カバーし切れないような業種、職種についている人たちが現在でもあろうし、また今後そういう者もどんどん出てくるんではないかというこ…

公明党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○松尾(正)委員 確かにいま大臣のおっしゃったような点も、これは難点ではあろうと思うんです。けれども、国民の一番大事な税の公平という点から、やはりいま単に時期が早いというだけでなしに、今後引き続いて検討していただいて、全体の税の公平のためにこうあるべきだということで検討を進めていったほうがいいんではないか、こういう考え方を私持っておりますので、これは検討を進めていただきたいと思うんです。 それから次に、土地税制につきまして伺いたいのです…

公明党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○松尾(正)委員 確かにこの土地政策が簡単にいくものだったら、もう当然整備されておるわけですが、いまの答弁のとおりむずかしいと思います。けれども、ここで一点、これは建設省にも大蔵大臣の意見も伺いたいのですが、現在の地価の価格ですね、この国定資産税に対する価格、相続税に対する価格、収用に対する価格あるいは全国の公示価格、これらがばらばらであってはっきり統一されていない。ここに一番いろいろな問題を発生してくる原因があるのじゃないかと思うので…

公明党1972/05/17

68衆議院 大蔵委員会 第28号

○松尾(正)委員 確かにむずかしいのですけれども、いまのような評価基準がばらばらですと、そのつど努力しながら問題が起きてくるわけですね。固定資産税、相続税の場合には、どうもこれは高いから安くしてくれ、それから収用あるいは公示価格による場合にはもっと上げてほしい。これは当然だろうと思うのです。したがって、いま大蔵大臣の場合には、全国の公示価格を拡充していきたい、こういうことですけれども、要するにそれらを統一するという方向については、大臣も…