松尾正吉
会議録に記録された「松尾正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松尾(正)委員 いまの答弁ですと、全く企業の言いなりという感じを受けます。したがって、補助金でもその他でも、どんなに小さいものでも、要するに国が税の面で保護してあげたとかあるいは補助してあげたという面については、その実効を見ない保護というのはあまりにも無責任なあり方と言う以外にないと思うのです。 いま通産省のほうでこれが法的に把握が無理だというのであったならば——私は通産省から出してもらうのが適当だと思うのですよ、要求するのですからね…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松尾(正)委員 これは筋からいえば通産省に出してもらうのが筋なので、委員長に計らっていただきたい。というのは、いま言った鉄鋼関係が二十七の適用を受けているわけですね。それから電算機メーカーは二十八項目の適用を受けている。それから銀行が十七、証券業が十九。それぞれこれだけの数の特別措置によって守られている。国は減収している。こういうことになりますが、いままで何回か、私もこの委員会で、実績を出してほしい、こういう要望を繰り返しているのにも…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○松尾(正)委員 それでは、以上で長時間にわたりましたが、私の質問を終わります。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 大臣にお伺いします。 今度の租税特別措置の一部改正の理由説明によりますと、当面の経済情勢、社会情勢に即応した改正である、こういうふうにいわれておりますが、当面の改正であるということはそのとおりだと思います。 そこで、この問題に入る前に大臣に考えを伺いたいのは、すでに経済企画庁等におきましても、新全国総合開発計画の総点検、洗い直しをやらなければならない時期に来ているということで、年内じゅうに中間報告を目ざして開始をしてお…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 財政についても税制についても水田大蔵大臣は非常に積極的な考えを持っている人というふうに私理解しておりまして、いまの方向については、税制調査会に全然まかせっぱなしということはあり得ないと思うのです。当然大蔵大臣が中心になって、基本的な方向がまず示される、こういう方向が当然しかるべきだと思うのです。ただここで、先般の本会議でも、二分二乗方式等もかねてから問題になり、相当論議されましたし、付加価値税というような問題についても…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 まあ新全総等で一応の形が出れば当然税体系についても構想がまとまると思います。いまと言っても無理でしょうから、その時点でさらにこれはただしてまいりたいと思うのです。 そこで、今回の租税特別措置法の一部を改正する法律案についてでありますけれども、この当面の経済並びに社会情勢に即応した改正である、こういう説明でございますが、当面の経済情勢について大臣はどうお考えか、この点をひとつ御説明いただきたいと思います。どうも私が見る限…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 対外的な経済情勢に対応したというのですけれども、その問題については少し後段で触れたいと思うのですが、基本的な問題から先に伺ってまいります。 まず一つは、この租税特別措置全体について、先般私が本会議で質問したときに、総理大臣はいままで年々これが漸増を示してきた、しかし、清勢に即応して漸次減らしていく方向をとるべきである、こういう質問に対して、総理大臣もそのとおり検討を進めていく、こういう答弁をしております。したがって、大…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 あのとき総理も、漸次減らしていくということは、結局四十三年以降の比率をあげまして、こういう方向であるから減らさなければならないであろうという質問に対して、これは減らしていく。減らしていくということについて、単に項目を減らすとか金額を減らすということは言わなかったのですけれども、減らしていく方向でいくという答弁があったわけです。そうすると金額は、一つ一つの内容が、経済が大きくなっていくに従ってふくらんでいくのだから、金額…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 本会議の答弁というのはこうやりとりできませんから、それじゃ、総理大臣があそこで答弁したことは、ほんとうにこの税というものがわかっていないでああいう答弁をしたのだ、わかっておれば、これは現実的には来年度何%というようなことは示せないのだというように解釈していいのですか。これは非常に意地の悪い聞き方で、こんなことを言いたくないのですけれども、総理大臣がこういう額を減らしていく方向でと言うのに対して、生命保険控除をとればとい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 しかし、試算表については先般堀委員からありましたから、私、触れたくないのですけれども、いただいた試算表で見れば、当然こういう結果になったわけです。したがって、努力をされたということについては認めて、時間がありませんから、次に進めたいと思います。 まず、輸出振興税制、これは大幅に整理をしたというのですけれども、この中で海外市場準備金等、これが減収額五十七億、それから技術等海外所得の特別控除、これが約百三十億余りだと思いま…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 この制度が設けられたのが昭和二十八年、技術輸出特例は三十九年、それから海外市場開拓準備金は三十九年とそれぞれもう十年余りこういう状態でやってきておるわけですけれども、当時は確かに外貨が少なかった。外貨を何とか獲得しなければならぬという政策目的で設けられたことはわかるのです。けれども、いまこの輸出の問題が相当日米経済会議でも問題になっておるときですから、外圧に対する災いの原因になっているこういう制度は、もし中小企業を守っ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 だめだよ、大臣に聞いているのだから。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 来年度時期が切れるときに手をつけるということで了解をして次に進めます。 あなたがさっき、今度のこの租税特別措置については項目の削減をはかっていきたいということでありますけれども、現在租税特別措置が、これは非常にむずかしいのですけれども、所得税の上で何項目あるのか、法人税の上で何項目あるのか、それから純然たる租税特別措置で幾つあるのか、一体この資料を数えたらわからないのです、いろいろな資料を。どうしても主税局からはっきり…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 これは、二つにまたがるものは一つに計算しておる、こういうことですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 はい、わかりました。 それで、これをどういう方向で削減する方向に進めていくか、こういうことについてですが、私、もう時間が切れてしまったので、大臣の考えを先に伺ってからと思ったんですけれども、私の考えておる点を申し上げて、それで大臣の考えを伺いたいと思うのです。 まず、主税局自体で、現在の人員でこれを総点検をやるということは物理的に不可能だと思うのですね。しからば、この百四十八項目を税調にそっくりやって公正中立な意見を求…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○松尾(正)委員 だいぶ先を読んだような答弁で、きわめて私としては不満です。もう少し待っていれば、水田さんは大蔵大臣でなくなってしまうでしょう。ですからここで、百四十八項目というものの中に相当問題点があるのですから、時間がないからいまただせなかったのですけれども、一つ一つを洗ってみればこれは相当問題があるのです。しかし、私が聞いた範囲で無期限に、ずっと創設をされたときからそのまま手をつけないで今日まできているというのも相当数ありますし、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 燃料税法案について、最近航空事故が非常に多発している、さらに航空公害等が全国的に増加している、こういうことで、この防止のためにはいままで保護されておった航空企業等はもう整理して、課税してもいいのではないか、こういう点から出発したわけです。したがって、安全確保をはかるということが第一、それから空港周辺住民の生活環境を整備する、こういうことが第一義でなければならないと思うのです。ところが、公害対策に万全を期すべきである、あ…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 いまこの値上げ理由について四項目をあげられたのですが、一般に新聞報道等による国民の認識は、とにかく今度燃料に課税されるようになった、したがって値上げをするのだという認識が非常に強いわけです。これは新聞等ごらんになって御承知と思うのです。そこで、今回の燃料税の対象になった航空会社の燃料費は、航空会社の運賃収入に対して何%に当たるか、この点を伺っておきたいのです。各会社ごとにわかれば、そして全体では、こういうふうにお答えい…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 こういう比率が出たわけですが、もう一点伺いたいのは、この全燃料の購入価格はキロリットル当たりで幾らになりますか。これは平均でけっこうです。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○松尾(正)委員 大体一万円前後、それに対して今度の燃料費課税の占める割合が、四十七年度でありますと平均して三・八%、それから四十八年度になりますと七・六%、四十九年度で九・五%ということは、結局四十九年度に本則に戻ったとしても一〇%以下ということですね。そういうことになりますね。したがって、燃料費に対する割合が一〇%以下、九・五%ですから、常識で考えれば、四つの項目の値上げ理由をあげられましたけれども、燃料税がかかったのだから値上げを…