松尾正吉
会議録に記録された「松尾正吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会92 件・92%
- 運輸委員会地方行政委員会大蔵委員会社会労働委員会農林水産委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 これは総体的に最後に結論で要望したいのですが、ぜひこれは早急に進めてもらいたい。それが要するに生産者を守ることになります。生産者まかせでやっておくということは、常にこの関税の問題とからんで、生産者は泣かなければならぬ、一方消費者も泣かなければならないという矛盾が起きてくるわけです。お願いしたいと思います。 それから次に、紅茶について伺いたいのですが、紅茶の需要に対する輸入の占める比率は、どのくらいになりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 今後もですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 そうしますと、今度の関税改正のねらいの一つである物価安定、いわゆる関税を引き下げることによって消費者価格に反映するということは一〇〇%望める、こう解釈できるわけですね。 そこで伺いたいのですが、一〇〇%輸入に依存する紅茶が、円切り上げによってこれも一〇〇%影響するわけです。それから、今度の関税引き下げによってもこれが一〇〇%依存できるとしますと、円切り上げと今度の関税引き下げによって、この価格はどういうふうに変わるかと…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 キログラム当たりの値下げ幅ではよくわからないのですが、わかりやすく、いま一般に出回っているティーバッグの入っているかんがありますね。バラ物を国内で加工するわけですが、この加工料は一応別として、こういうふうにバラ物の場合、小さい容器に入ったものは切り上げ前は幾ら、切り上げ後には幾らになる、それから関税率が現行では幾ら、引き下げると幾ら、こういうふうにわかりやすく、はっきり、そうすると幾ら下がる見込みだというのを聞かしても…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 関税はこれからですけれども、通貨調整後、これは直ちに反映しなければならないはずなのに、現状はおそらく変わらないで、百五十円のままで売られていると思うのです。この点について、追跡調査はどこでやられておりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 その結果を……。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 ここらに非常に大きな問題点があると思うのですね。一昨日ですか、私は大臣に——通貨調整直後、これは輸入価格が下がるのだから、国民生活の消費価格に必ず反映するはずである、こういう談話を発表している。ところが、もう三カ月を過ぎたのですけれども、そして追跡調査をやった二カ月目ですね、もう一カ月を過ぎた時点で追跡調査した結果は、反映していない。しかし、その反映していない原因として、そこに在庫があったのであろう、こういうことなんで…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 この結論は次に、公取にも来ていただいておりますから、そのときにまとめてやりたいのですが、とにかく非常にこういう点がいわゆる行政的、お役目的で、下がるはずだからこういう手を打つのだといってやるけれども、あとはもう野放しになるのですね。企画庁は企画庁で、農林省は農林省で努力されている。この努力は評価する。けれども、その努力をしたものが何の実際の効果も及ぼしてないというところに、大問題があるということを私は指摘するわけですね…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 そうしますと、国内需要量ですね、需要目標と、それからもう一つは、作付転換で奨励したその面積については、今後はもう絶対に減らさない、こういう方針なんですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 たくさんあるからメモしておくわけにいきませんけれども、いまの答弁は非常に重大でありますので、紅茶、大豆その他の農産品とあわせてぜひひとつ、そういう方向で進むというお話がありましたから、私はこれを信用して、生産者がそのつど政府の農業方針によって迷うようなことのないようなものを確立していくべきであるということを強く要求しておきたいと思います。これは実現していただきたいと思います。 以上のような、時間が限られておりますから、…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 関税局に伺いますが、このいまのスタンダード商品、いわゆるジョニーウォーカーの赤でいくと、切り上げによる差額が三十五円、これだけ安くなった。今度関税率が引き下げられる。そうすると、国内税率が引き下げられますね。このいわゆるCIF価格、関税率の引き下げ、国内税、これをトータルすると、幾らに試算されますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 そうすると現在小売りされているのが大蔵大臣は安くなったというのですけれども、いま小売りをされている標準価格は幾らですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 そうしますと、このCIF価格が下がったために二百円安くなって売られているわけでありますけれども、いわゆるこのCIF、関税、国内税を合わせて四千六百三十七円、関税局長、そうだったですね。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 違う違う。二千六百六十二円だったですね、関税を全部加えて。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 そうするとこれは小売り価格はいままでの国内のマージン等をそのままに当てはめると幾らになる予定ですか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 そうしますと、輸入諸掛かりを大体二百三十円ぐらいとすると、四八%ぐらいのマージンが考えられるわけですね。国産品のマージンは何%くらいになるんですか。これと同等品の国産品の諸掛かり、これはどのくらいになりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 国産品は量が多い、輸入品は少ないという関係はありますけれども、これは流通関係に問題が及んできますが、二一%に対してたとえ量は少ないとはいっても四〇%をこえる、大体五〇%近いマージンというのはあまりにも差がひど過ぎやせぬか、こういうふうに常識的に考えられるのですけれども、国税庁はこの点どういうふうに考えておりますか。
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 これは公取委員長もおいでですから最終的にまとめてお伺いしようと思ったのですが、公取委員長、かりに量が少ない、回転率も少ないので、ある程度の差はわかります。けれども、実際に国内品に比べて、同じ経路を経てその品物に倍以上のマージンというものが含まれておって、これで業者の言い分があれば公取としては何ら手が打てないのか。国民としては同じような商品の価値です。これが単に輸入したというもので関税その他には差がありますけれども、マー…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 これはひとつ厳重にチェックしていただきたいということが一つと、国税庁においても、このあまりにもひど過ぎる差については十分検討していただきたいと思う。政府で幾ら物価安定をするのだ、国民生活を向上させるのだといったところで、個々の一つ一つの品目、こういったものでそれぞれに吸収されると、その一つ一つ吸収される部分というのは小さいかもしれませんが、それが蓄積されて、こういう国民に非常に不利益を招いている結果が起きているのですか…
第68回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○松尾(正)委員 嗜好品で飲むんですから、どうかそういう態度で臨んでいただきたい。要望します。 もう一つの問題点は、税関係で自動車に対する海外からの大型、中型の物品税が大幅に引き下げられた。これは物品税体系からいっても、こういう奢侈品、いわゆる金持ちでなければ買えないものを二〇%も一挙に引き下げた理由というのは、これはどうしても国民感情としては納得できない。一方洗たく機その他こういう必需品に対してはわりあい割り高な税金がかけられている。…