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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
353
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2021/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会53 件・53%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 財務金融委員会15 件・15%
  • 総務委員会12 件・12%
  • 憲法審査会2 件・2%

※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

353 20 を表示
立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 先ほども述べたとおり、透明性、公正性をきちんと確保するということがデジタル社会形成のための肝にもなりますので、是非きちんと遂行してもらいたいなと思っております。 近年も、財務省による組織的な公文書の改ざんであったりとか自衛隊による日報の隠蔽がなされて、行政とか公文書管理に対する信頼が損なわれたということも皆さんの記憶にも新しいところだと思います。是非、これを機会に、きちんと、改ざんや隠蔽が行われないような、新しい技術も積極的…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 今の指針の改定そのものは非常に私も賛同するところではあるんですが、結局、今までも指針があってもできていなかったということを踏まえると、今お話ししたようなことは、いつまでに何をするとかという具体的なアクションプランとかスケジュール感というのは決まっているんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 ありがとうございます。 今の答弁、全く私もそのとおりだと思っていて、ちょっと次の質問と関連して、まとめてお伺いしたいと思うんですけれども。 結局、データの提供について今は人力でやっている、そこがやはり、通常業務と離れたところにオープンデータの提供というものがあるので、なかなか進んでいかないのではないかなというふうに思っています。 デジタル庁が各官庁の業務フローの改善というところまで含めてデジタライゼーションをしていかなければ…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 優先順位をつけてというのはそのとおりだと思うのですが、それが、実現可能性というか、どうやって実現をするのかというところをもう少しお伺いしたいなと思っていて、デジタル庁ができると、そこに勧告権というものが生まれて、勧告していくことができるという話も聞いておりますが、今でもIT本部長は勧告権を一応形式上は有していて、それがどこまで機能しているのかというのと、どう考えるんだろうというのもありますし、予算の一元管理ということで、予算…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 ありがとうございます。 じゃ、その権能を使ってどんどん進めていただきたいと思います。 その上で、デジタル庁が主導的にデジタル化を進めていく中で、それがきちんと進んでいるということを、進捗を管理をしてきちんと実現されるように進んでいっていただきたいというふうに思います。ただ、残念ながら、これまでもデジタル社会を目指すんだということで二十年やってきましたけれども、なかなか芳しい結果にはなっていかないことを考えると、今度はきちんと…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 ごめんなさい、私が聞きたかったのは、強力な体制もそうなんですけれども、きちんとそれが進んでいるということをどうやってチェックをするんですかということなんですね。 じゃ、もう少しちょっと具体的に伺うと、今の三十七条の七項で公表するというふうにありますけれども、これは、やはりデジタルの社会というのはすごく移り変わりが激しくて進歩も激しい中で、どのくらいの頻度でこれをチェックして状況について公表していくということを想定されているん…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 年に一度はそれを検討するということですので、是非進めていただきたいなと思います。 そして、ちょっと話は変わりまして、地方自治体のシステム標準化の件についてお話をお伺いします。 地方団体の標準システムについては、同法の七条においてその基準を定めるものとされています。この基準については、当然、一旦定めたらもうそれっきりというわけではなくて、随時見直していくことが必要だというふうに思います。この見直しの頻度ですとかその方法について…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 ありがとうございます。 ちょっと質問通告からそれるんですけれども、いろいろな取組、知恵を横展開していくという観点からすると、標準化のシステムであったりとか追加の開発について、全てオープンソース化していって、ほかの自治体であったりとか技術者が見ていってより改善をしていくというようなやり方をしていくということは、ベンダーロックというものも避けられますし、長い目で見ればコストダウンにもつながっていくのではないかなというふうに思われ…

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 今の質問、ちょっと確認なんですけれども、オープンソース化するということも選択肢としてあり得るというか、可能性としては念頭に置いた上で、できるできないも含めて今検討中だという趣旨でよろしいんですか。

立憲民主党・無所属2021/03/17

204衆議院 内閣委員会 第9号

○松尾委員 そろそろ時間ですかね。 私も、デジタル社会を目指すという基本的な考えはもちろん否定するものではありませんし、今日の答弁を通じて大臣ともかなり認識が一致しているところはあるのではないかなというふうに思っております。しかし、私が質疑の中で繰り返し述べたとおり、二十一世紀に入ってからもう二十年間、ずっとこの国はデジタル化の社会を目指すということを目指し続けてきて、うまくいっていないというような残念な現状がやはりあります。平井大臣も…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 立憲民主党の松尾明弘です。 私からも、本来であれば地方税法、地方交付税法について質問したいところではあるんですが、同僚議員と同じように、まずは、総務省に対する接待疑惑、これも、なるべく早くに解決をしてほしい、そのような思いを持って今の調査についてお伺いをしたいというふうに思っております。 実は、私、選挙区が東京都第二区といいまして、一番最初に報道されました日本橋人形町というのは、私、選挙区なんですね。あの辺り、私もよく行った…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 新たな疑念が生じたというのもございますけれども、今回、この本件で国民の皆様が何に対して疑念を持っているか、行政に対して何の信頼を損ねているのかということをもう一度考えていただきたいというふうに思っています。 先ほど来おっしゃっている、行政の判断、ゆがみがあったのかなかったのか、それももちろんです。しかし、このような不祥事が起こったときに、きちんと行政内で自浄作用が働いて、チェックができているのかということについて、多くの国民…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 この調査は、これまでも言われていますけれども、総務省の内部で行っている。国家公務員倫理審査会の指導を受けながらではありましても、内部で行っていて、その調査の独立性、第三者性というものがそもそもないんじゃないのというのが、やはり多くの方が疑念を持っています。 不祥事の調査のときにはやはり独立した第三者による調査というものが最優先である、大前提であるという中で、このような調査を繰り返していた、そして実際にそれが不十分であったこと…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 弁護士が立ち会っていらっしゃるということも言っているんですけれども、先日のお答えですと、その弁護士は、従前からコンプライアンスの相談をしている、総務省がつき合いのある弁護士だというふうに伺っていますが、そういう内部の弁護士であれば、やはり第三者性、独立性というものは確保できないのではないかなというふうに考えています。 そして、私が指摘をしたいのは、結局、これまでの調査の中で不十分だったということが明らかになっているにもかかわ…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 今回の調査というのは、東北新社の方でも調査委員会を立ち上げて調査をされているというふうに発表されているんですけれども、東北新社側の調査と総務省が行っている調査というのは、連絡を取り合いながら連携して行っているものなんでしょうか。

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 それはそれで結構なことだと思うのですが、そうなると、この報告の発表についても特に連携はしていないんだろうなというふうに聞いているんですけれども、私、ちょっと心配なのが、二十二日の午前中で大丈夫ですかという話なんですね。 東北新社は上場企業ですよね。上場企業のコンプライアンスに関わる重要な問題を、株式相場、市場が開いているときに、ぽんと、中身のすり合わせもせずに発表しちゃって大丈夫なんですかという非常に強い心配を抱かざるを得な…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 そうしたら、今回の調査の範囲というか、スコープ、深さというか、そこについてお伺いをしたいんですけれども。 この調査も、事実関係さえ明らかになればいいというものではもちろんなくて、国民の信頼をそれを通じて取り戻し、そして再犯を防止する、そこまでいって初めてこの調査は意義があるものだというふうに考えています。大臣の方も、先日の答弁でも、再犯を防止しなければいけない、そのような趣旨のことはおっしゃっていましたし、国家公務員の倫理審…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 その再発防止のための観点から、今、どのようなことを調査されているのかということを教えていただけますか。

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 今回の背景について、なぜこのようなことが起こってしまったのか、もっと言うと、なぜこのタイミングでこの事件、事案が週刊誌の方に報道されたのか、そういった辺りも是非確認をしていただきたいなというふうに思っております。 この東北新社という会社も、少し公開情報だけで確認をしても、報道にも出ております、創業者の方が、菅総理大臣、菅首相と、別にそれがいい悪いは別にして、それなりの関係性があったという方がいらっしゃった。その創業者の方が一…

立憲民主党・無所属2021/02/19

204衆議院 総務委員会 第6号

○松尾委員 なぜこのような事案が起こったのか、なぜこのような接待が行われたのかというような背景、原因を探っていくのであれば、当然広い範囲で調べていかなければ事実には、真相にはたどり着けないというふうに考えています。きちんとそういった広いところまで調査をしていただきますようお願いをいたします。 それで、今の話に関連して大臣にお伺いしたいんですけれども、あらゆる予断を排除して、予断を持たずに調査を行うというふうにおっしゃっておりました。今回…