松尾明弘
会議録に記録された「松尾明弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 353 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/01/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政10 件
- 地方創生3 件
- GX・脱炭素1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会53 件・53%
- 予算委員会18 件・18%
- 財務金融委員会15 件・15%
- 総務委員会12 件・12%
- 憲法審査会2 件・2%
※ 全 353 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 ありがとうございます。 一般論としては、こういった基礎的な研究に対する評価というものが非常に難しいということは私自身も理解はしております。ただ、その評価の基準が、例えば、有識者の方によって、革新的であるとか先進的であるとかそういった定性的な評価だけでやると、それが本当に適正なのかどうかということをどうやって担保するんですかという話になってくるんですね。 ですから、その評価の基準の中においては、例えば、論文が何本提出された、ど…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 ありがとうございます。 それでは、少し話が変わりまして、今回の国際標準化、ビヨンド6Gの点についてお伺いをします。(発言する者あり)ビヨンド5Gですね、失礼しました。 資料五を御覧ください。 これは、ビヨンド5Gの推進戦略ロードマップ、総務省の方で公表されたものです。今回の法改正であり本基金の創設を基礎づけるものとして発表されました。 この中の中段において、研究開発戦略と並び、知財・標準化戦略というものの中で、国際標準化活動…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 ありがとうございます。 ごめんなさい、私が聞いた質問は、国際標準化、国際標準を日本が取っているというのはどういう状態なんですかというのが質問だったんですけれども、今のお話の中だと、特許のシェアで日本がトップシェアを占めるであったりとか、存在感を示すとか、そういうことが目標になるんでしょうか。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 ありがとうございます。 ビヨンド5Gでそのような状態を目指していくのは非常に重要なことだというふうに私も思っています。 資料三を御覧ください。 これも同じようにビヨンド5Gの推進戦略の一部を抜粋したものであるのですが、この一番頭に、展開戦略の考え方として、ビヨンド5Gの早期かつ円滑な導入の実現には、5Gがあらゆる分野や地域において浸透し、徹底的に使いこなされているビヨンド5Gレディーな環境を早期に実現することが必要であるとい…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 はい。 資料四を御覧ください。 これは携帯電話基地局の世界市場、右側が世界市場なのですけれども、日本の企業を挙げますと、NECが〇・七%、富士通が〇・六%で、トータルで一・三%にとどまっています。5Gに関連する、標準化に関連する必須特許出願件数であったりとか標準化団体への寄与文書提出件数でも水を空けられている、そんな状況になっております。 先行者が特に優位となるこの情報通信産業の特性を踏まえると、スタートダッシュが大切だとい…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 すばらしい方針だというふうに思っています。しかし、5Gのときも、恐らく同じような議論があったのではないかなというふうに思います。5Gのときも、5Gに関する研究開発及び標準化に関する調査研究を行う産官学合同の第五世代モバイル推進フォーラムというものが設立されています。ただ、結果としては先ほど述べたとおりです。 5Gではできなかったけれども、ビヨンド5G、6Gでは実現できるんだ、この違いは何なのか、教えてください。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 ありがとうございます。その気概と能力を最大限発揮するためにも、もっともっと支援をしていきたいなというふうに思うところです。 そうしたら、今回の基金による助成の対象者について少しお伺いをします。 本基金は、民間の企業、その研究に対して支援をするための助成だというふうになっております。本基金が助成をする対象となる民間事業者、どのようなものを想定されているでしょうか。 資料六を御覧ください。 先ほどの大臣の答弁の中にもありましたビ…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 そのプログラムというものは、今から内容を精査していくものなんでしょうかね。もうあるものなんですか。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 ありがとうございます。 そうしたら、ちょっとまた大臣の口からも、中小企業であったりとかベンチャー企業の、スタートアップ、シーズの技術をきちんと育てていくために、きちんと別枠で支援をしていくんだということをお聞かせいただけますか。
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 ありがとうございます。 それでは、少しまた違う話をお伺いします。 このように、ビヨンド5G、次世代の通信技術については、他の研究機関においても研究がされているということだというふうに思っております。 具体的には、経済産業省が所管をしている国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、略称NEDOと言われているところ、ここにおいても、ポスト5G情報通信システム基盤強化研究開発事業というものが行われていて、先導研究として、…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 ありがとうございます。 また少し毛色が変わりまして、今回のNICTの基金による助成によって様々な研究開発が行われることによって、知的財産権、これが生まれてくるというふうに思っております。 知的財産権は、基本的には、こういった助成においては受託者、事業者の方に帰属をするということは承知はしているのですけれども、やはり、税金が一部原資となって生まれた知的財産権、有効に活用してもらわなければいけないというふうに考えております。 こ…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 ありがとうございます。 日本は、今もう既に岐路に立っていると言われ続けていて、かなり厳しい状況に追い込まれているんじゃないかなと私はすごい危機感を持っています。この状況を逆転させるような集中と投資が求められています。 日本は技術の国であって、優秀なエンジニアがたくさんいます。選択と集中をして投資をしていくことによって、ビヨンド5G、6Gで世界で標準化を取っていく、イニシアチブを取ることも十分に可能であるというふうに私は思って…
第204回 衆議院 総務委員会 第2号
○松尾委員 はい、分かりました。 ポスト5G、6Gをめぐる国際競争が過熱化する中でフロントランナーを目指すと言っているわけです。是非、重点的な投資を行い、十年後にはファーウェイに取って代われるような日本企業を育てていけるようにお願いしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございます。