松原脩雄
会議録に記録された「松原脩雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 597 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する調査特別委員会53 件・53%
- 法務委員会40 件・40%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会7 件・7%
※ 全 597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 今のお答えはちょっとずれたと思うのです。デクラークがこういうふうにいわゆる対話と改革へ変わってきたんだ、なぜ彼はそこへ変わってきたのかという原因を私は聞きたかったわけです。そして、私が先ほど指摘しましたように、八六年にアメリカが南ア制裁法を制定しました。その効果として、例えば新規の投資が非常に少なくなってきつつある、あるいはハイテク技術が南アには入りにくくなってきた。そういうふうないわゆる経済制裁の効果がデクラークをして、こ…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 今のお答えは事態の分析がちょっと甘過ぎると私は考えますが、いわゆる経済制裁問題について、イギリスは従来の経済制裁の一部解除を既に表明しておる。そして海部首相に対してサッチャー首相から親書が来ておるということを聞いておるわけですが、この経済制裁解除というイギリスの動きも踏まえながら、外務省としては日本の経済制裁措置について今どういうふうにしようとお考えでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 今の質問につきまして大臣の御所見はいかがでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 経済制裁を今後どうするかという問題については、特に黒人解放組織の方々の意向、考え方といったものも大変重要だと思うのです。この間外務省がフランク・チカネ牧師を招いて接触したと思うのですが、そのときにこの方は経済制裁についてはどういうふうな意見を持っておられましたでしょうか、あるいは要望があったでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そういうふうに経済制裁を続けてくれあるいは強化してくれというのが黒人解放組織から出てきた意見ですね。これに対して政府はどういうふうに思っておられますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 先ほどから出ていますように、外務省はアパルトヘイトには断固反対という言葉を使っておられる。それで、ナミビアが既にアパルトヘイト政策を撤廃した独立国になった。南アフリカはまさにその方向性に向かっていくんじゃないか、こうなりますね。そうすると、今は白人支配の政権ですが、いずれ黒人多数派支配へ転換をしていくという見通しがなければいかぬはずなんです。そういう意味で黒人解放組織の意向が極めて重要であると思うのです。したがって、例えばフ…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そこで、先ほど出ましたネルソン・マンデラさんというのは、先ほどの御説明のとおり、これからの黒人解放組織をまとめて、白人政権と対応していくという場合のいわばキーマンだという認識でいいと私も思うのですが、このマンデラさんに対して、一回日本へお招きをしようという動きがあるはずですけれども、これはもう正式に外務省としてはマンデラさんを御招待するというふうに申し入れしたのですか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そうすると、いつごろマンデラさんが日本にお越しになるのか、その辺のところまではっきりしておりますか。あるいは見通しはどんな状態になっておるのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 ちょっと経済制裁に絡んで、中国のことについてお伺いをしたいと思うのですが、天安門事件以来対中経済制裁というのが行われて、それが徐々に解除に向かってきておるようであります。ところが今九〇年度から九五年度にかけての八千百億円ですか、この第三次円借款というのは凍結されたままの状態になっておるわけです。そこで、この第三次円借款の凍結解除につきまして、そろそろその時期を探るというふうな状態になってきたのじゃないかと思うのですが、ずばり…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 アルシュ・サミットで中国に関する宣言というのが出されまして、その中で世界銀行からの新規の融資の禁止ということをあのときに措置としては決めたはずなんですが、この点については、今どういう情勢になっておりますでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 その人道的なケースを超えて、これはいわゆる新規の融資として理解すべきなんじゃないかなと思う融資が、ことしの二月二十七日に中国の江西省の農業開発に関して第二世銀を通じ六千万ドルの新規融資をしたという報道がありますね。これからしますと、もう人道的な融資という措置を超えた一般融資に世銀は踏み切ったと考えていいんじゃないでしょうか。どうでしょう。 〔委員長退席、浜田(卓)委員長代理着席〕
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そうしますと、今指摘した二月二十七日の世銀融資が人道的な融資の範囲を超えていないというふうな認識になりますと、アルシュ・サミットで宣言をされた世銀からの新規融資の禁止、こうしたものですね、このうちの人道的な部分までしかまだできてない、あとは一般融資の動きも見なければ第三次円借款の見通しは立たない、こうなりますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 そうしますと、今おっしゃった国際的な動きのことなんですが、アメリカもECも、特にECは強硬だと思うのですが、対中経済制裁を継続するという姿勢をいまだに崩していませんね。これらの対中経済制裁解除についてアメリカ及びECの動きについては、今どのように分析されておりますか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 もう一つは、第三次円借款の凍結解除という問題を考える場合に、中国の国内の情勢といいますか、こういったものも非常に重要な判断要素になるだろうと思うのです。昨今の東ヨーロッパとソビエトでの改革の動きということを踏まえて、いわゆる国内における思想引き締め政策といったものが非常に顕著に中国で出てきたように思うのですが、この辺については、こういう中国の現状を凍結解除の時期の判断をすることの絡みでどのように評価をされておられますでしょう…
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 第三次円借款の解除に向けて、いわば周辺の方から徐々に状況が動いてきているように思うのですが、今度四月の中旬に双方の外務次官級による日中外交当局間協議、こういうものが開催されるということが決まったようですが、ここでは一体どういうふうな話し合いがなされるのでしょうか。
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 これは最後の質問にしたいと思うのですが、外務大臣にお願いをしたいと思います。先ほどもございましたように、マルタ会談以降世界が非常に大きく変わってきている情勢なのですが、その変わってきている現状、それから今後の外交方針、それからとりわけソビエト、対ソ外交方針といったものにつきまして、概略で結構ですから最後にお願いしたいと思います。 〔浜田(卓)委員長代理退席、委員長着席〕
第118回 衆議院 外務委員会 第2号
○松原委員 終わります。