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日本社会党衆議院
総発言数
1,383
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会52 件・52%
  • 大蔵委員会地方行政・運輸・建設委員会連合審査会22 件・22%
  • 運輸委員会陸運に関する小委員会19 件・19%
  • 建設委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 1,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,383 20 を表示
日本社会党1956/04/26

24衆議院 本会議 第38号

○松原喜之次君 ただいま議題となりました二法案につきまして、大蔵委員会における審議の経過並びにその結果について御報告申し上げます。 まず、国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案について申し上げます。 この法律案は、国家公務員共済組合法及び旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法の規定により現に支給されている年金のうち、公務による傷病を給付事由としている障害年金の最低保障額が、同じ公務…

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 これより会議を開きます。 去る十六日予備審査のため安養院より本院に送付され、同日当委員会に予備付託となっておりました小林政夫君外五名提出にかかる租税特別措置法の一部を改正する法律案につきましては、昨二十五日参毒院において可決され、同日本院に正式に提出されて、当委員会に本付託となりました。 この際同法案を議題として審査に入ります。まず参議院側より提案理由の説明を聴取することといたします。参議院大蔵委員長岡崎真一君。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 これにて提案理由の説明は終りました。本法律案に対する質疑は後日に譲ることといたします。 ―――――――――――――

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 次に、物品管理法案を議題といたします。 本法律案は、参議院の修正を経て本院に送付されて参っておりますので、この際参議院における修正の趣旨につき、説明を聴取することといたします。参議院議員青木一男君。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 これにて参議院の修正部分に関する説明は終りました。 本法律案に対する質疑は後日に譲ります。 ―――――――――――――

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 次に、接収貴金属等の処理に関する法律案を議題といたします。 本法律案は、一昨二十四日、本院の承諾を得て、内閣において修正いたしましたので、この際政府側よりその修正の趣旨について説明を聴取することといたします。大蔵政務次官、山手満男君。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 これにて修正の趣旨説明は終りました。 引き続き本法律案に対する質疑を許します。春日一幸君。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 次に、国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案、昭和二十三年六月三十日以前に給付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改定に関する法律案を一括議題といたします。 この際御報告いたします。国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案に対しまして、各派共同提出の修正案が委員長の手元まで提出されております。この際提出者より趣旨の説明を聴取す…

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 これにて趣旨の説明は終りました。 この際申し上げます。国会法第五十七条の三の規定によりますと、委員会は、法律案に対する修正で予算を伴うものについては、内閣に対し意見を述べる機会を与えなければならないこととなっておりますので、政府側において御意見があればお述べを願います。山手大蔵政務次官。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 内閣の意見は以上の通りであります。

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 ただいまの藤枝君の動議に御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 これより採決に入ります。 まず、国家公務員共済組合法第九十条の規定による公務傷病年金等の額の改定に関する法律案について採決いたします。 初めに本法律案に対する各派共同提出の修正案について採決いたします。お諮りいたします。本修正案を可決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 御異議なしと認めます。よって本修正案は可決いたしました。 次いで、ただいま議決いたしました修正案の修正部分を除いた原案について採決いたします。お諮りいたします。この部分を可決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 御異議なしと認めます。よって本法律案は全会一致をもって修正議決いたしました。 次に、昭和二十三年六月三十日以前に給付事由の生じた国家公務員共済組合法等の規定による年金の額の改訂に関する法律案について採決いたします。お諮りいたします。本法律案を原案の通り可決するに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 御異議なしと認めます。よって本法律案は全会一致をもって原案の通り可決いたしました。 この際お諮りいたします。ただいま議決いたしました両法律案に関する委員会報告書の作成、提出手続等につきましては、先例によりまして委員長に御一任願っておきたいと存じますが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1956/04/26

24衆議院 大蔵委員会 第32号

○松原委員長 御異議なしと認めます。よってさように決しました。 本日はこの程度にとどめ、次会は明二十七日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時二十五分散会

日本社会党1956/04/24

24衆議院 本会議 第37号

○松原喜之次君 ただいま議題となりました三法律案について、大蔵委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、国家公務員共済組合法の一部を改正する法律案について申し上げます。 この法律案は、主として次の四点について改正をいたそうとするものであります。 第一点は、別途今国会に提案されました健康保険法の改正に伴うものであります。すなわち、医療機関から療養を受けるときの組合員の一部負担金は、現在初診料のみに限られておりまするが…

日本社会党1956/04/24

24衆議院 大蔵委員会 第31号

○松原委員長 これより会議を開きます。 この際御報告いたします。当委員会において予備審査中の国の債権の管理等に関する法律案につきましては、去る二十日参議院において可決され、同日本院に送付されて当委員会に本付託となりましたので、御報告いたしておきます。 —————————————

日本社会党1956/04/24

24衆議院 大蔵委員会 第31号

○松原委員長 次に、金融制度調査会設置法案を議題として、質疑を続行いたします。石村英雄君。

日本社会党1956/04/24

24衆議院 大蔵委員会 第31号

○松原委員長 春日一幸君より関連質問の要求がありますので、これを許します。春日一幸君。