松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 日本国内においては捜査はほぼ終了と私も聞いております。中国側では捜査はまだ終了していないという認識であります。 これ、実は、先ほど話を聞いていて、中国側に刑事共助を依頼していないということであって、その理由が、日本における捜査がほぼ終了しているがゆえに中国側に刑事共助を依頼していないというふうな答弁と受け取れましたが、答弁の内容はそれでよろしゅうございますか。確認です。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 私が今聞いたのはそういうことではなくて、なぜこの刑事共助が、遡及してできるにもかかわらず、この案件でやっていないのかというふうにお伺いしたところ、先ほどの御答弁では、日本側の捜査はほぼ終了しているがゆえにというふうなお話でした。その御答弁を確認してよろしいですか、こう私はお伺いをしたところであります。よろしくお願いします。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 であるがゆえに、共助条約に基づいて中国には要請をしないということでよろしいんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 私の質問の趣旨は、時間がどんどん過ぎていって困るわけでありますが、日本における捜査が終了したがゆえに中国に対する刑事共助、捜査共助を要請しないと先ほどおっしゃったんですよ。であれば、そのことの確認を私はしているんです。そうおっしゃったことで、つまり因果関係が、日本における捜査がほぼ終了しているがゆえに現段階で中国側に刑事共助を依頼していないとおっしゃったから、その答弁でよろしいんですかと私は聞いているわけであります。お答えい…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 ここで、私は日本における捜査が終了したというこの概念を中曽根外務大臣にも、これはやはりキャビネットの一員ですから、お伺いしたい。 犯人が捕まらなくて、犯人が明らかにならない状況で、捜査というのは終了するというふうに大臣はお考えですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 大臣、ここはさあっといくところなんですよ、私の質疑では。一々とめるようなことを、私が委員会をとめるんじゃなくて、大臣が委員会をとめようとしているようにしか見受けられない。 いいですか。私が言っているのは、こういうものは実効性があるかどうかを確認しなければいけませんよと言っているんですよ。その実効性の前に、実効性があるかどうかの前に、あるにもかかわらず、日本の一億国民が一番関心を持っている毒入りギョーザ事件で、中国側からはなか…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 麻生総理大臣も中国側との交渉で、ここに書いてある。ペーパーが書いてある。麻生総理より、日中間の問題として、これは六月八日ですよ、東シナ海資源開発問題とギョーザ問題、やってくれと言っているんですよ。これらの問題が前進するように協力を要請しているんですよ、麻生総理は。 麻生総理が協力を要請しているのに、何で日本の担当の御専門の部署におかれては、このことに関して共助の依頼をしないんですか。ちょっと理解に苦しむ。いつになったらするん…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 それは、要請をして中国側から出てくる材料が、もしかしたら極めていろいろと問題があると思って依頼していないんですか。 例えば、私、あえて敷衍させてもらえば、中国側は昨年の二月の段階では、中国じゃない、この毒入りギョーザは日本でやったんだろうと言って、あのときの警察庁長官、吉村さんは非常に怒ったわけですよね。日本側に対して日本で毒入りギョーザをやったようなことを言うなと。中国側は非常にそういったことを、普通は、礼儀正しい国家だっ…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 日本側は、逆に、日本側で混入された可能性は極めて低いという発言はしているんですか、していないんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 当然であります。 そして、中国側は、聞くところによりますと、公安の方の実験で、あのビニールか何かの袋の外からメタミドホスを垂らすと中に入って浸透するという実験をしたというようなことを一時言っていたような報道がありますが、このことに関してお答えいただきたい。 中国側は、袋の上からメタミドホスをそうやって、どこかの魔術じゃなくて、手品じゃあるまいし、しかしながら、そのビニール袋の中にメタミドホスが入る、こういうことを言っていたわ…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 そういう事実はないと。では、その報道も、どこがどう報道したかわからぬけれども、でたらめだった、こういうことですね。 ギョーザに混入していたメタミドホスは、日本国産の純度の高いものではないと言われておりますが、このことも答弁をいただきたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 この答弁できるかどうかですが、純度の低いメタミドホスというのは、世界の国でどういう国がつくっておりますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 まあ、いいですよ。 結論的には、捜査共助を出したときに向こう側の捜査当局がこたえられないがゆえにそれを要請しないんじゃないかと私は思うんですよ。中国側の公安当局がどういうデータを出してくるかわからないけれども、しかし、中国のことをおもんぱかって共助の依頼をしないというのではおかしいんですよ。向こうからは出てこないんですから、なかなか真相が。 日本側は依頼をするべきだと思うんですよ。いつになったらこれを依頼するんですか。今依頼…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 これは、捜査の部分というのは私はよくわかりませんが、例えば、中国側は六月までは、中国ではなくて日本で混入された可能性があると日本を非難していた。それが、六月に中国国内でも毒ギョーザ事件が出てきて、ぱたっとそれを言うのをやめた、こういうことですね。 だから、そうしたら、その相関性で、当然警察は中国国内に流通した毒ギョーザも関心を持っているわけなので、それを入手しようとは思わないんですか。答えてください。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 それを入手するための共助条約ではないんですか。答えていただきたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 いや、非常にこの議論はおかしいですよ。この議論は本当におかしいですよ。(発言する者あり)おかしいじゃない。(発言する者あり)疑いをかけているって、中国産の毒入りギョーザの問題で、まあ、こっちとやり合ってもしようがないんだけれども。そういうやじを言う人がいるからだめなんですよ。 こういうことを言っていたら、いや、それ、公に言ってもらえばいいですよ。こういった共助条約があるけれども、毒入りギョーザ事件ではその要請はしていない、中…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 その後こういった情報が出てこないとするならば、その後このギョーザの案件に関しては進捗されていないんじゃないですか、具体的な新しい情報が出てきたり。であるがゆえに、麻生さんがああいうことを言っているんじゃないですか。 私は、事件自体が風化をするとは思わないけれども、少なくともここまで膠着しているものに関して、なぜできた法律を使わないのかということを非常に疑問に思うんですね。なぜなのかということは、今の議論を通しても全く私は理解…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 普通であれば、中国側が毒入りギョーザのことで日本に対して日本側で混入されたと言わなくなったのが六月の中国での毒入りギョーザの発生以来であるならば、そのギョーザぐらいはやはりちょっと示してもらえないかぐらいのことを共助条約の枠内でやるのは、これは一般論的に当然の話ですよ。大臣に言っているのは、それは大臣が全体を統括する立場の一人だから言っているんですよ。ちょっとほかの質問の時間が短くなってきました。 それで、日中領事協定という…
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 このときの日本大使館は中国側が費用を出して直したというふうになっておりますが、直した会社というのは中国の企業なのか日本の企業なのか、どういう形で大使館の修復が行われたのか、お伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第14号
○松原委員 日中双方の業者によって行われた。これは、現場にいないからイメージをつかむのはなかなか難しいんだけれども。 そうすると、例えば、やはりどこでもそうですが、機密性というのは大変重要で、この外務委員会の質問でも、それは極めて重要な情報であるがゆえに言えませんと。さっきのお話でも、十七件か、日本側から中国側に刑事共助をしてもらった案件に関して、依頼した案件も中身は言えません、こういうふうな話になってくる。 当然、大使館を直す場合に、…