松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 そうすると、この委員会での議論は、ショートレンジミサイルを撃った事実もわからない、北朝鮮が核実験をやったということもわからない、中曽根大臣、そういうことですか。ちょっと大臣が一番その辺、大臣として言ってください。
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 核は北朝鮮が自分で言っているからそれは認めた、こういうことでしょうが、そうすると、ショートレンジミサイル五発、北朝鮮が発射した、これは日本の安全保障上全然危険ではない、危なくない、無関係だ、こういうことでいいんですね、大臣。五発発射したことは、日本の国民の生命財産とは全く無関係の、日本にとっては全く無関係なことだ、影響がない、したがって、このことについては一切報道しない、一切言わないと言ってください、それだったら。大問題です…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 何かよくわからなくなってきたな。 こういうものが直接国民の生命財産に影響を及ぼす事象であれば言いますと言っているんだよ。言わないんですよ。だから、そういった国民の生命財産に影響を与えないと大臣は認識しているわけですよ、論理的に。与えるんだったら、少なくとも厳密なことを言わなくてもある程度までマスコミで言っているぐらいのことを言えばいいじゃないですか、何キロ飛んだとか何基撃ったとか。それすら議論されないというのは、マスコミの言…
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 このメンバーの表をもらったんですが、スタインバーグ、ズムワルト、ボズワース、レビー、ベーダー、ウィンフェルド、グレッグソン、これ以外のメンバーというのはいたんですか、いないんですか、教えてください。時間がないので簡潔に。
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 時間がないので、最後にもう一問だけ質問して終わりますが……
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 アメリカでも上院議員を中心にしてテロ支援国家再指定を求める動きが出ておりますが、日本の政府としてこの動きに対して何か連動する思いがあるのか、方向があるのか、これを最後に質問いたします。
第171回 衆議院 外務委員会 第13号
○松原委員 終わりますが、日本もテロ支援国家再指定をしろと言っているんだから、何らかの連動をするべきだということを申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 この三つの条約でありますが、今同僚議員である篠原さんからるる詳しい議論がなされました。私も、こういったそれぞれの国との協定、基本的にどんどん進めるべきだというふうに思っておりまして、恐らく我が党としても前向きにこの検討をするというふうに理解をしております。 あわせて質問をしていきたいわけでありますが、今回、北朝鮮による核実験が行われたわけでありまして、その北朝鮮の核実験、予告もしくは予兆報道などがあったけれども、今回の核実験…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 北朝鮮が安保理決議に対して反発をし、安保理に対して反発をして核実験をやるという意思を表明したというのは、はったりで言う場合もあるし、実際に今回はやったわけでありますから、だから、そういう情報は情報として、北朝鮮が実際これをやるということは、報道ベースではどうも米中には事前通告があったというふうな話もあるわけですが、日本は少なくともこのことに関して、だから、北朝鮮がやるぞということではなくて、いや、大臣、そんなペーパーを見なく…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 だから、聞いていることは、一般論的に北朝鮮が言っていることではなくて、この日にやるぞと直前にあったのかなかったのかということを聞いているわけであります。だから、日本側に対しての通告はなかった、当たり前ですが、なかったわけですね。
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 そして、その辺の情報交換も今なかったという話でありました。 次に、北朝鮮はその後、ショートレンジミサイルを撃ったというふうに言われております。これはどんなふうな状況だったのか、何発撃ったのか、お伺いいたしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 インテリジェンスにかかわることといったって、それは報道でなされているんですよ。報道でなされていることを、だから、外務省としては、そのことに対して、五発と言われているけれども、二発と三発ですか、こういう話に関して、それはもうマスコミの報道で流れているんだから、わかっていることは言ってもらわなきゃ。ちょっと教えてください。
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 公表するとかしないとかというよりは、だから、情報ソースを明らかにしなくてもいいんですよ。実際、日本がそれを把握しているかどうかという問題はありますが、ミサイルを撃ったかどうか明らかにできませんと日本が言っているようじゃ、これは話にならないと思うんですよ。ミサイルを撃っている、それが何発なのかは確認してとか、まあいろいろな議論はあるでしょう。やはりそこは、どういうミサイルをどこに向かって撃ったのかとか、ある程度の情報を外務委員…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 では、今答弁できる範囲でミサイルについて答弁してください。
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 ちょっとこれは、こんな基本的な部分で、だから、言えるところまででいいから言ってくださいよと言っているんだから。こんな、撃ったかどうかわからないような話をされたんじゃ、議論進まないよ。それぐらいは言ってくださいよ。 ちょっと委員長、さすがにこれじゃ質疑にならないよ。みんな知っているんだから。仮委員長だけれども、お願いしますよ。
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 今百三十キロと言ったんだ、彼は、百三十キロと。今回は百三十キロと言っているんだから。余り日本語としておかしなことを言っちゃいけないよ。わかりません、言えませんと言って、今回は百三十キロで短いと言っているんだから。そんなばかな答弁あるかよ。もう少し言ったらどうなの、もう少しまじめに。百三十キロ飛んだのはわかっていますぐらい言ったらどうなの。おかしいよ、これは。 まじめに答弁させてよ、委員長、これ。冗談じゃないよ、百三十キロと言…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 質問を続けるけれども、インテリジェンスを言うんだったら、それは外務大臣、スパイ防止法ぐらいつくらなかったら話にならないよ。 ちょっとそれは置いておいて、次に行きます。 今回は、中ロは制裁強化に難色を示し、六者協の再開を期待していると報道でいろいろと言われておりますが、ここで私はお伺いしたいわけでありますが、平成十八年七月にミサイルが発射され、十月に核が実験された。あのときの経緯は、私の記憶によれば、国連の決議が上がり、やがて…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 それはわかった上で、重油に関しても、関係国が北朝鮮にこれを出すのに対して、外務省はその議論において反対であるということを表明するべきだと私は外務委員会で何回も言ってきた。 今この重油百万トンはどれぐらい実行されているんですか、実務的に。
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 これは、通告しなくたって、この辺は全部把握しておかなきゃだめですよ。それは大臣も含めて。北朝鮮に対して我々はそういったものを出すなという行動をするべきであって、しかし、それが今十分に出尽くしていないのであれば、もちろんこれはストップですよね。ああいう国なんだから、出すべきじゃない。出したところで、それは今の金正日の先軍体制を強化するものにしかならない。 今回、六者協が云々かんぬんということを中国、ロシアは言っているけれども、…
第171回 衆議院 外務委員会 第12号
○松原委員 テロ支援国家指定をアメリカは解除したわけであります。 率直に申し上げて、当時の福田政権が、事実上、日本側において、北朝鮮に対する強硬な姿勢から若干方向転換をした、私は大反対しましたが。あれは政府・与党、特に福田政権がやったわけでありますが、そのことを受けてというふうに言っていいかどうか、アメリカはテロ支援国家指定を解除した。 これは、例えば拉致の問題でいけば家族会や救う会も言っておりますが、私は、この状況は再指定をするべきだ…