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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
4,863
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2009/06/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,863 20 を表示
民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 人の出入りというのは私は極めて重要だと思うのでありますが、昔の日本の、今から三十年ぐらい前のパスポートは、北朝鮮を除くそれぞれの国に行ける、こういうふうに書いてあったわけであって、北朝鮮は渡航先として入っていなかったわけであります。 きょう、法務省が来ていると思いますが、それでよろしいですよね。お伺いします。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 そうすると、北朝鮮を除くということが書いてあったわけでありますが、その間にも在日朝鮮人は北朝鮮と往来をしていたのかどうか、お伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 そうすると、再入国が認められていなかったというのは、もう一回確認です、いつまで、北朝鮮籍の人が北朝鮮に行ったときは日本に戻れなかったんですか。それが緩和されたときの最大の理由というのは、何が原因なんですか。ちょっとお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 昭和四十一年から徐々にふえ始めているとさらっと現象面だけ言われると困ってしまうので、それまでは再入国できなかったのが、何で昭和四十一年にそういうのが始まったんですか。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 私は、この再入国禁止というのは、やはり日本の持つ大きな切り札だろうと思っているんですね、北朝鮮に対し厳しい制裁をする場合の。当初、昭和四十年までやっていたというんだったら、これはひとつ検討に値するだろうというふうに思っております。 それで、徐さんという人がいて、これは日本の方で家宅捜索を受けたどうだこうだという、ロケット技術、ミサイル技術の専門家というふうに聞いておりますが、彼は今回再入国禁止を受けているという話でありますが…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 前にも、ロケット技術を持って北朝鮮に行って、例えばテポドンやそういったノドンの発射のときに、一カ月、二カ月長期滞在をしていたという、明らかに、慶弔とかお葬式で戻るとかそういうふうなことではない、技術移転を目途にして戻ったというふうに怪しまれた事例がこの徐さんの例であります。 私は、やはりこの再入国禁止に関しては、これから我々は何らかの強い方向性を打ち出すべきだろうと思っております。 外務大臣は、人の出入りについて、既に規制を…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 あと、数字の把握だけしたいわけでありますが、今、北朝鮮に行って再入国する北朝鮮籍の人は年間どれぐらいおられるか、お伺いします。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 やはりそういうのは、六千九百人ですか、それは北朝鮮に全員が戻っているとは言えませんが、その辺の実数も把握してもらって、本来であれば、一年間に二回も三回も行く人はいないと思いますが、行くとするならばそれは何らかの政治上のミッションを持っている可能性があるわけであって、そういったことに関して今後一定の規制というものが、人の出入りに関しても必要になるだろうということを私は申し上げたいと思います。 時間がありませんので、協定の方に入…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 危機感を持ってほしいですね。 それで、我が国の対ウズベキスタンのODAの支援額、累積、内訳、そして、このことに関する中国、韓国のウズベキスタンに対するODA、もしわかればお伺いいたしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 七千万ドルということは七十億円ということですね、中身の問題もありますが。日本は韓国の約二十倍、十七、八倍のODAをしている、こういう理解でよろしいですか。もう一回確認します。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 そして、ウズベキスタンと日本の間のこういった今回の二国間投資協定、これを見ると、韓国は一九九二年、日本は二〇〇八年。なぜこんな、ODAは韓国の二十倍弱も投下しているのに投資協定がおくれたのか。このことは極めて国益上マイナスだと思うんですが、御所見を大臣にお伺いしたい。

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 全然答弁になっていないと思うんですよ。 要するに、日本はこれだけのODAを拠出しているわけでありますから、ウズベキスタンに対して、ある意味では、中国、韓国よりも先んじてこういった協定をする資格を持っている国家の一つだと思うんです。ウズベキスタンもそれに対しては感謝しているはずなんですよ。 それにもかかわらず、だから、ODAを日本がほとんどやっていない国なら別ですよ。これだけ、韓国の十七倍もやっていて、しかし韓国の方が十七年も…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 いや、これが全くそう見えないから問題なんですよ。もし、国益を考えるならば、先んずれば人を制すというのが日本語のことわざにあるけれども、先に行動するべきなんですよ。なぜこんなに遅いんだと。 中国は、先ほど、冒頭言ったように、まさに血眼になって資源外交を展開している。日本は、大臣、たくさんの資源があるとお考えなんですか。それは答弁必要ないですよ。実際、資源がないんですよ。資源がない国が資源外交をしている中国のおくれをとって、どこ…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 最後に、ブラジル、インドというのは、日本と極めて親近感のある国家であります。ブラジルは日系移民がたくさんいるし、インドは天皇陛下が日本で亡くなった場合半旗を掲げるというぐらいに日本に対する親近感を持っている国家であります。 この二つの国との間の社会保障協定というのは、私は、いろいろと未整備な部分が先方にあるとか、なかなか平仄が合わないとかいう議論があったとしても、極めて日本にとっては国益上プラスになると思っておりますが、この…

民主党・無所属クラブ2009/06/17

171衆議院 外務委員会 第16号

○松原委員 以上で終わります。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 それでは、北朝鮮問題を中心に、あと前回の委員会でも積み残した質疑も時間があれば続けていきたいと思っております。 今回、北朝鮮の核実験、さらには北朝鮮のショートレンジミサイルというものが発射をされたということで、このミサイル発射に関しては、ほとんどこの外務委員会では議論らしい議論ができない状況で来ておりますが、どちらにしても、この北朝鮮の暴挙に対して安保理決議が上げられる、こういった状況になっているわけであります。 報道ベース…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 この決議案、内容的には、今、金融の問題、さらに船舶その他の問題をおっしゃったわけでありますが、実効性の担保というのは、既にマスメディアでは、どうなんだという議論がなされているわけであります、報道でありますが。これに関しては大臣はどのような御所見を持っておられるか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 こうした中で、私は、この決議案に関し、さまざまな関係の方からいろいろなことを議論として聞いているわけであります。 一つは、御案内だと思うんですが、北朝鮮の弾道ミサイル発射事件に対する家族会・救う会・拉致議連緊急声明というものが、私も拉致議連のメンバーでありますが、ことしの四月五日に上げられております。これはいろいろと文章が書いてあるわけでありますが、その中で、具体的に二つのことを政府に強く要望したわけであります。 一つは、追…

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 この問題で、前回の一七一八ですか、これにおいても、私は、日本側は、人道問題というふうなくくりではなくて、あえてそこに拉致問題を含むということを強く主張したというふうに聞いているわけでありますが、もちろん、当然、まさに日本の問題でもある拉致問題というものに関しては、拉致も含む人道問題というふうなことは主張してきたという理解でよろしゅうございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2009/06/12

171衆議院 外務委員会 第15号

○松原委員 それはそうですが、交渉当事国との関係があると言うんだけれども、これは日本側は当然主張したと。していなければおかしいんですよ、したはずなんですよ。そういうふうな情報も、私は側面から、前回のときも聞いております。 今回、私が聞いた部分では、日米でつくった素案には、人道云々の前に、拉致問題を含む国際社会の人道上の問題というふうなことで日米の素案がつくられたというふうに、私は極めて確度の高いところから聞いております。外務省の関係者か…