松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 何か煮え切らないわけでありますが、イラン大使館に対して、今回の暴動というか選挙後の騒乱の中で死者が出ていることに対して外交チャネルを通して何らかの意思表示をする予定はありますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 私の質問の趣旨は、イラン大使館に対して外交チャネルを通して意思表示をするかどうか、こう聞いているわけであります。 私は、今の日本のメッセージというのは極めて中途半端だと思っているんです。イランがいわゆるイスラム国家である、今イランの選挙後の騒乱を批判している勢力は基本的にキリスト教国家が多い、その中で、日本のスタンスはいわゆる中立的な立場にあるがゆえにあえて中立的な表現をするというなら、私はそれはそれでいいと思うんです。しか…
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 時間が来たから終わりますが、イランが親日的な国家であるという点をきちっとイランに伝わるように、黙っていては伝わりません、伝わるようにイラン大使館に伝えながら騒乱に対してのさまざまな懸念を表明する、そうしなかったら国益につながらないということを強く申し上げて、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 それでは質問に入りますが、イランの大統領選挙についてであります。 冒頭お伺いしたいことは、五月に中曽根外務大臣はイランを訪問したわけでありますが、そのときの目的は何だったんでしょうか。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 そのとき、相手の耳に痛いことというのはどんなことをおっしゃったのか、また、民主化、民主主義という観点に絡んでの何か議論をしたのか、お伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 イランの大統領ともお話をしたわけでありますが、当然選挙がこの時期にあるというのはわかっておりまして、選挙のことについての話題はあったのかなかったのか、そこまで突っ込んで民主的な選挙が当然行われると思いますというふうな話はしなかったと思いますが、したのかどうなのか、その辺もお伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 日本の対イランの援助は、大分今少なくなってきているということであります。したがいまして、この質問は時間上避けてもいいんですが、では簡単に、どういう状況か、どれぐらい少なくなっているか、お伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 イランは従来は日本に対しては極めて親日的というふうな評判のある国家でありましたが、本来、これは核問題等があってその数値になっているんだと思います。日本としてはイランとはもっと太い関係があった方がいいのかどうか、大臣の御所見をお伺いします。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 イランに対する制裁といいますか、国連安保理決議に基づく措置を誠実に実施ということで、三十五団体、四十個人の資産凍結措置をしているということでありますが、これは現在も進行中ですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 大臣、三十五団体、四十個人の資産凍結をしている。アメリカがバンコ・デルタ・アジアで北朝鮮にやったようなものですよ。これに関して、いいんですよ、大臣の率直な所感をお伺いしたい。これは、どういう状況になったらこれを凍結するとか、例えば今回の死者が出るような選挙の情勢になるとこういうものの凍結はさらに続く、そういう見通しになりますか。大臣、お答えいただきたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 それでは、お伺いしますが、死者が発生している現在の選挙結果を受けてのこのイランの騒乱状況をどのように大臣は所感としてお持ちか。お伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 イラン大統領選挙に対する主要国の反応をお伺いします。 まず、フランスの反応はどうでしょうか。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 大臣、そこでお伺いしますが、中曽根大臣は、この人命が失われたことに対して非難を今この場で表明できますか。非難のことを、フランスは表明しているんですよ、外務大臣が。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 あえて、懸念というよりはフランスは非難しているのでありますが、日本の立場として非難はする気があるのかないのか、お伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 ドイツの外務大臣、中曽根外務大臣と同じお立場のドイツのシュタインマイヤー外務大臣はこう言っているわけです。デモ参加者に対する治安当局の対応を最大限の強さで非難すると。別に、同じ外務大臣だから同じことを言ってくださいとは言いませんよ、それは中曽根外務大臣の思いですから。しかし、ドイツの外務大臣は、デモ参加者に対する治安当局の対応を最大限の強さで非難すると言っているんです。 中曽根外務大臣は、懸念をする、このレベルですか。もう一…
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 まあ、いいですよ。私は、日本が国連の安保理常任理事国入りを目指すとかいうことをおっしゃっているから、そうであるならば、日本はこういう状況で何らかの意思を普通は言うべきだと。つまり、イギリスもそうだ、ドイツも常任理事国入りを目指そうとしている。イギリスは常任理事国、これは深刻な懸念を持って見ていると。フランスは、サルコジ大統領やクシュネル外務大臣がここまで強い表現で非難している、これも安保理常任理事国。 だから、私は、その意味…
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 イラン大統領が今回また再任をされたわけでありますが、そうすると、日本として、当たり前でありますが、この大統領もしくはイランの今の政府首脳と今後会談をする見通しというのはあるんですか、ないんですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 今度、これは北朝鮮問題でありますが、読売新聞に、日本で最も部数があると言われているこの新聞の一面の冒頭に、「北ミサイル青森通過か 来月上旬にも発射」か、こういう記事が載っているわけであります。私は、日本の国内で最も影響力のあるメディアが、新聞媒体でありますが、ここまで取り上げたことに関して、国は一定の流れというか一定の事実をやはり国民に報道しないといけないと思うんですね。ここまで、青森県沖を、青森県の上空を行くだろうと言われ…
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 けさのCNN、FOX等で報道されたもので、ミサイルを搭載した可能性がある北朝鮮貨物船が十七日、北朝鮮の港から出港した、船の名前はカンナム、行き先は明らかにされていない、米軍は追跡を続けている、こういう報道がCNN、FOXできょう流れました。今回の北朝鮮の船の出航は決議採択後初めての動き、各国の注目が集まる、米軍筋によると、カンナムは過去、北朝鮮の大量破壊兵器拡散活動に使われてきた船舶、二〇〇六年には香港海事局は、このカンナム…
第171回 衆議院 外務委員会 第17号
○松原委員 許可制ということであります。 この再入国許可が、当初は、ある段階から、人道的理由により渡航する若干名に対して再入国を認めた、その後さらに、経済、スポーツ、文化学術交流等を目的とするものにまで拡大した。私も資料をいただいておりますが、この入国者数は、昭和四十四年から、四十四年、四十五年は六人ですよ、再入国はたった六人。四十七年は九十一、四十八年は三百十六、五十一年度は五百五十。怒濤のごとくふえていって、一万人を突破した状況があ…