松原仁
会議録に記録された「松原仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,863 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政12 件
- 観光・インバウンド8 件
- 経済安保5 件
- 住宅・不動産4 件
- 農業3 件
- 地方創生2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 4,863 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○松原委員 大臣、この北の脅威の増大に関して防衛省もそういうふうな認識を持っているということでありますが、やはりこれは連動しているんですよ、外務と国防は。外務大臣として、韓国国防省が対北攻撃力の強化をしていることを踏まえ、日本においても当然こういった北の脅威に対しての打撃力を含めさまざまな議論を深めるという、その思いがあるかどうか、大臣、お伺いしたい。
第171回 衆議院 外務委員会 第19号
○松原委員 以上で終わります。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 まず、今回の日本とブルネイの租税協定、日本とカザフスタンの租税条約締結による、両国が持つエネルギー資源等の輸出増の見込みに関してお伺いをいたしたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 カザフスタンからの石油の生産というのは、そこにはカシャガン油田等があるわけでありますが、こういったものの今後の見通しはどんな感じになりますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 大変遠方の国でありますので、ここで七%というと十万ぐらいですか、これは日本に実際にどういう形で到達するのか。聞くところによると、代理輸入ということも言われているようでありますが、この点についてお伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 いわゆる代理輸入、代替輸入ということでありますが、日本ではこういう形で石油を採掘しているという事例は今まであるんでしょうか。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 カザフスタンに関して、日本はどれぐらいのODA、いわゆるさまざまな有償資金協力や技術協力、無償資金協力をしておりますでしょうか。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 私の手元にある資料は一億円ほど有償資金協力が多いわけでありますが、まあそういった数字であります。この数字でいく場合には、日本としてはかなりODAを出している国であるわけでありますが、そのカザフスタンとの関係において中国は今どのような状況になっているか、お伺いしたいと思います。 中国に関しては、カザフスタンとの租税条約を二〇〇三年に発効させている、これは間違いありませんか。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 ポイントは、中国が資源外交を激しくやっている。先般の委員会でもこの質疑はなされたわけでありますが、カザフスタンに関して、中国よりも日本の方がこういったさまざまなODA関係の資金は多額に拠出をされているだろうと言われております、はるかに多く拠出されているだろうと。にもかかわらず、中国は、地理的なメリットもあるわけでしょうが、日本よりも早い二〇〇三年に租税条約を発効させている。我が国はことし、二〇〇九年であります。 なぜここまで…
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 きょうは経済産業省の方もお越しいただいているわけでありますが、資源獲得という観点からいくと、どうも日本は中国よりもはるかにおくれをとっているというのが率直な現状であろうと思います。もちろん、ODA等のこういったものは資源確保のためにやっているわけではありませんが、国益を追求しないODAというものは基本的にあってはならないと私は思っております。平和が日本の国益であるという議論もありますから、平和もそれは大事でしょう。しかしなが…
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 租税条約一覧表というものがここにありますが、中国は、二〇〇八年一月一日段階で、香港、マカオを除いて八十六カ国と租税条約を結んでいるわけであります。 外務省にお伺いします。日本は何カ国と結んでおりますか。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 中国が八十六カ国、日本が五十六カ国。中国と日本は、昔は日本の方が多かったんですか、いかがですか。そして、中国より日本の方が租税条約が先行していたとすれば、どの段階で抜かれたのか、それとも初めから中国が日本よりも先行していたのか、お伺いしたいと思います。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 一九五五年から日本はスタートしている。中国は、日本との間の締結条約が一九八三年、この辺からスタートですね。そうすると、三十年ぐらい日本が先行していて、今や日本の一・五倍、中国が行っている。 大臣、これはやはり資源外交を計画的に推し進めている、いや、これは通告していなくても一般的な議論ですから。日本のような資源のない国において、中国は一九八三年からスタートして今や八十六カ国、日本は一九五五年からスタートしてまだ五十六カ国。これ…
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 私は、日本は、恐らくODAのレベルでは中国等よりもはるかに、このカザフスタンもそうでありますが、先行している。古くからやっている。にもかかわらず、租税条約においてはカザフスタンも中国におくれをとり、三十年早くスタートした日本が、今や三十カ国おくれている。 これは、率直に言って、どうしてこういうふうになったんですか。それは、やはり外交というのは横にらみの部分があるので、中国が一気に、一九九〇年代に租税条約等を拡大したときに、外…
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 経済産業省の方にお伺いしたいんですが、これは租税条約等があった方が経済産業省的にもそれぞれの国家との間にメリットがある、こういう理解でよろしいですか。
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 今、非常に率直な経済産業省のお立場からの声だと思いました。受けて、外務省はどうなっているんだという話になるわけでありまして、じゃ、いいですよ、終わったことはいいとは言いたくないけれども、終わったものは時間は戻らないから。 中国の八十八という数字は、今の予定だと、いつごろになったら到達できるんですか、ざくっと言ってください。それとも、そういう認識は持っていないのか。中国の八十八というのを、近未来における、それもこの数年、二年、…
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 両方なんですよ。私は、バージョンアップすることは必要だと思いますよ。バージョンアップはバージョンアップでやるし、数は数でふやす。その両方をやってこそ意味があるので、数をふやすことが一概になんて、数をふやすことは、締結ができれば、それは意味があるに決まっているんですよ。よほど日本にとってマイナスな締結であれば別ですが。 私は、そういった意味で、特に日本の国というのは輸出輸入でやっていく国ですからね。中国よりも資源がない国家で、…
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 これは、時間があるときにもう一回精査して、中国よりも劣後だったら話にならない、当たり前であります。やはり、やるからには、後から行った人間は先の者を追い越すという最低限の努力をしなければいけない。その辺は、数が少ないことだけで既に外務省は仕事をかなり放棄しているわけですから、この部分で、内容的なものできちっとしたものを持っていなかったら、これこそ話にならない。先ほどあなたがおっしゃったのは、いいものをバージョンアップしてつくっ…
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 ついにオバマさんもこういった、これは新聞の見出しですと、アメリカ、「介入へ一歩 大統領 暴力停止求め声明」と、かなり強いトーンで、上院、下院の決議を受けてやったのかもしれませんが、流れはなっているわけであります。 他の欧米の指導者も、先般申し上げたように、さまざまな意見もあるし、また言動もなしているわけであります。六月の二十一日、ドイツの首相は、平和的なデモ活動を認めること、デモ参加者に暴力を振るわないこと、拘束された反対派…
第171回 衆議院 外務委員会 第18号
○松原委員 外務大臣も、近い間に一つの外交上の八カ国が集まる会議に行って発言をする。そのとき大臣はどういう発言をするつもりですか。