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緑風会参議院衆議院
総発言数
1,358
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
直近の発言日
1950/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会89 件・89%
  • 選挙法改正に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,358 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,358 20 を表示
緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 この佐藤関係の詐欺事件ですね、これについてはそういう事件と認めて報告乃至は相談した事実があるのですか、どうですか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 あなたの方から積極的に報告をしたのですか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 それはどういう関係で報告すべき事件と認められたのですか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 どうして適当だと思つたのです。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 併し佐藤の個人的の理由から、佐藤の一個人としての特別の理由からなんですか、或いは事件の関係で出て来る佐藤以外の者の関係になりますか、どうなんですか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 その報告すべきものと認めたというのは、佐藤は何でしよう、一事業会社の関係者で、普通なら何ら報告すべき事件には当らないのでしよう。そういつたような個人会社の社長でも専務でも結構ですが、そういつたような事件を……。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 その適当と思われる人物というのは、例えば政治的に知名な人をよく懇意にしておるとかいつたようなことですか、どういうことですか、佐藤にとつては頗る名誉なことかどうか知りませんが、どういうことなんですか、これは別に捜査の秘密にも何にも影響ないんですが……。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 警視庁に何ですか出入りの業者であると、こういうのですか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 その外警視総監或いは刑事部長あたりと懇意だとかいうようなことはどうですか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 そうしますと、今の金をばら撤いた関係の事件も早速報告なさつたわけですね、あなたから積極的に……。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 それも同じ理由である、こういうのですね。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 それはやはり相当大物の名前が出て来たからというわけでもないのですか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 それからこの事件は、捜査中に弁護士がつきましたか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 誰ですか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 併しあなたの方でですね……これは調書では分らんことですから……。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 正式に弁護届出を出さないで、あなたに対してこの事件の穏便な取扱と言いますか、言葉を換えて言えば揉み消しですね、そういう運動に来た弁護士はありませんか、あなたに対して。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 あなたのところえ今のような運動で来た政治家はありませんでしたか、国会議員……。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 その他都会議員とか、いろいろありませんでしたか。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 我々は事件が起きると、頼まれて政治家として、或いは弁護士とすれば尚更ですけれども、いろいろそういつた事件については陳情に来たことはしばしばある。それでこういう重大な事件で、結果から見て重大な事件であなたのところへ一人も陳情に行かんということはちよつとおかしいと思う。

緑風会1950/03/15

7参議院 法務委員会 第13号

○松井道夫君 これは忘れたかも知れない、あつたかも知れないけれども記憶にないということですか。どうです、このところは全然来たことがないと断言できるのですか。