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日本社会党参議院
総発言数
3,361
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 法務委員会39 件・39%
  • 予算委員会第二分科会21 件・21%

※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,361 20 を表示
日本社会党1972/04/26

68参議院 予算委員会第二分科会 第4号

○松井誠君 それで、ひとつぜひやっていただきたいと思うのです。まあ通産大臣もいつまでも通産大臣じゃないわけですけれども、とにかくここで突破口の第一号をぜひ開いてもらいたいと思うのですね。そうすればあとは楽ですから。 いまの輸銀の話しですけれども、輸銀にかわって第二輸銀で民間資金で延べ払いをやろうとか、あるいは何かそれにかわる変種みたいな発想もあるそうですけれども、それはそれで悪くはないかもしれませんが、しかし、どうしても政府資金を使うよ…

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 この法律案についていろいろとお尋ねをいたしたいわけでありますが、私はあとで理由は述べますけれども、この法律案そのものよりも、むしろこの法律案の周辺といいますか、そういうところにこそ問題があると思いまして、そのことを中心にしばらくお尋ねをいたしたいと思います。 最初に、この法律案が立案された経過についてお尋ねをしたいと思うのでありますが、具体的に申し上げますと、衆議院の法務委員会の議事録を拝見しましたところが、この法律案という…

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 まあいきさつよりも、前に私がお尋ねをしたのは、内容は政府がたたき台として出したものがそのまま出ているかどうかというお尋ねだったんです。それはそのとおりですね。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 そこでひとつお尋ねをしたいのは、いま大臣が申されましたけれども、政府提案ですと時間がかかる、それは法制審議会にかけなければならぬからだと、こういうことですね。法制審議会にかければ時間がかかるというのはもちろん当然のことでありますけれども、しかしほんとうに緊急を要するものかどうかというような判断も法制審議会では当然私はやると思うんです。これはほんとうに急を要するものであると思えば、それなりの立案、審議の措置をとると思う。何でも…

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 大臣は、大臣という立場と自民党の党員という立場をわざわざ意識的にこんがらがせて御答弁されているから話がわかりにくくなってしまう。最初大臣の発想というのは、法務省としてはこれは何とかしなければならぬという発想だったと思う。あとから議事録を読んでみればわかりますけれども、自民党でも同じような考えが出てきたというような言われ方をしたところをみると、最初の発想は法務省としての発想であったわけです。それを途中から自民党の党員としての態…

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 私がお聞きしたのは、急ぐやつはこれから法制審議会にかけないかというお尋ねなんです。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 ハイジャックに関する法律ができましたね、あのときも法制審議会にかけたんでしょう。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 あのときは大体どれくらいで立案が完成しましたか。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 完成……。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 法制審議会を通ったのはどれくらいかかりましたか。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 日数は……。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 今度の場合、この火炎びん法案というものを法制審議会にかけるとしたら審議期間はどのくらい必要かと思われましたか。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 期間について……。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 沖繩国会というのは法制審議会の委員はあまり関係ないんでしょう、政府の役人は多少は出るかもしれませんが。ですから、これがかかれば長くなるという、それは五日から見れば相当長いという見通しですけれども、いまのお話ですと、ハイジャックの見通しから見ると長くなるという見通しでしょう。その見通しの理由というのは、やっぱりこの法律がいろんな問題を含んでおる。へたすれば人権侵害になりかねない。ハイジャックの法律案というのはそう乱用されるとい…

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 それはしかし同じことですよ。つまり何を火炎ぴんとするかという定義がむずかしいということは、つまりやっぱり取り締りの段階で再びめんどうな問題が起こる。へたすれば人権問題が起こるということと関連をするのですから、私の質問に対する否定的な答弁ということにはならぬと思う。 そこで、経過を長々と聞いてもしようがありませんから、私はその経過についての結論的なことを私は申し上げたいのですが、一昨日ですか、佐々木委員に対する答弁で、その刑法…

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 これはかたかなをひらがなにしたり、「ヘカラス」と書いてあるのを「できない」とするくらいのことはそんなに手間がかかるとは思わないですよ。そうでなくて手間どっておるのは、それなりの理由があって手間がかかっておる。だからいまの形式的なことさえも、二十五年かかって変えられないようなことを言うから、私はやめるつもりだったんですけれども、言わなければならなくなったんですけれども、問題はそういうことじゃないわけでしょう。ことに刑法などとい…

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 取り締まり当局……。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 いまの警察庁の参事官のお話でわかったのでありますけれども、私がいま問題にして言っておるのは三条の一項ではない。三条の一項はわれわれは不必要だとは思いません。私は三条の二項を問題にしているわけですから、三条一項の例を幾らあげられても御答弁にはならない。三条二項の問題としていまの警察庁の方の答弁をお聞きしたわけです。 三条二項は、今度のように書いても、いまあなたが言われたように、幾つかに分解ができて、そうしてそれをドッキングする…

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 凶器準備集合罪の話はどうなんですか。

日本社会党1972/04/20

68参議院 法務委員会 第10号

○松井誠君 そういうときには、加害の目的というようなことを言いますけれども、たとえば三条の二項にだって「製造の用に供する目的をもつて」という、こういう目的がちゃんと入っておるわけですね。しかし、そういう目的の有無などというものは、取り締まりのときにはもう別のようなものだということです。裁判所の段階に行ってそれが立証できるかできないか、それは致命的な問題になるでしょう。しかし、実際取り締まりの段階では、そういうことを幾ら強調したって、実際…