松井誠
会議録に記録された「松井誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,361 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 法務委員会39 件・39%
- 予算委員会第二分科会21 件・21%
※ 全 3,361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 現在貿易構造の転換が必要だということ、そしてそれが可能になるような、それに対応する産業構造の転換も必要だということは、もうほとんど国民的な合意といってもいい状態だと思うのですが、問題は、どういう転換を具体的にどうして行なうかという、そのことになると思うのです。 そこで、私は、その一つの例という意味を含めて、対キューバ貿易にしばってお伺いをしたいと思います。 〔主査退席、副主査着席〕 最初に、昨年度の貿易規模、またその内容、対…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 その品目別の問題ですが、こまかいことは要りませんから、この通商白書の分類のような分類に従って、もしわかればこの機械機器というこの部分が幾らになっておるか、数字がわかったら教えてください。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 昨年度もはなはだしい片貿易、この片貿易の原因といいますか、砂糖を大量に輸入をしながら、いわばそれに見合う輸出が伸びない。これは普通なら開発途上国から原料を輸入しておる国のように、そこの国に輸出をしたいけれども輸出をするものがないという、そういういわゆる経済上の問題ではなくて、いわば経済外的な理由がこの著しい片貿易の原因になっておるわけでありますけれども、まあ話を早めるために私のほうから申し上げますと、キューバに対する輸出をす…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 だんだん脱却をしておることには間違いないのですが、ほんとうに脱却し得るかどうかという最後のいわば局面にいまきつつあるんだと思うのです。その問題をお尋ねをしたいわけですが、その前にもう一つ、輸出保険ですね、これは四十五年度分までの数字はもらっておりますが、四十六年度年間のやつがないのですが、もしありましたら、承認の数字、認承額。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 輸出保険のほうもここ二、三年伸びてはきておりますけれども、輸銀の使用という問題は一件もございませんね。輸銀資金の使用の承認というのはない。これはどういう理由ですか。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 そこのところが問題なんですがね。いままで輸銀の使用というのはないというのは、申請があったけれども却下をしたというのではなしに、初めから申請がなかったという、形式的にはそういうことになっていますね。なぜ一体、これだけ延べ払い——延べ払いのことは聞きませんでしたけれども、民間の資金を使っての延べ払いの承認もやっておるわけでしょう、キューバ貿易については。そこまでやっておりながら、輸銀の資金を使うということをやらないというのは、初…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 延べ払いの承認を相当やっておりながら、なぜ輸銀の使用についてはだめだという空気が支配的だったんですか、少なくともいままでは。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 ちゃんと議事録に載りますので、まあその辺でというわけにはなかなかいかないんですよ。 そこで、むしろ具体的にお伺いをしたいんですが、もし輸銀の使用ということに今度踏み切るとすると、いま局長のお話ですが、最初のことだから非常に慎重の配慮が必要だというお話でありましたが、いままで、とにもかくにもアメリカの報復という措置がなかったのは、輸銀の使用ということがなかったからですか。あるいは、輸出をする品目にアメリカのげきりんに触れるよう…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 キューバから輸入をしたニッケルを使った云々というのは、これはまあキューバ資産管理規則によるわけですけれども、しかし、日本はニッケルを輸入していないんですから、そういう問題は起きっこないわけですね。で問題は、あんたの言われるその対敵取引法による規制ということなんですが、それでは、外国の場合、イギリスにしてもフランス、イタリアにしても、あるいはカナダにしても、キューバとの貿易をやっており、いわゆる政府資金を何らかの形で、日本の輸…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 私の聞きたいのは、一体ほんとうに隘路があるのかどうかですね。ほんとうにアメリカと紛争を起こす可能性があるのかどうかということが実は少し確かめたいわけです。そういう意味で、よその国では輸銀あるいは輸銀類似のとにかく政府資金というものを使って輸出をキューバに対してやっているじゃないか。したがって、日本のようなそういうはなはだしい片貿易ということはないじゃないか。それなのに日本だけが、なぜ、もしやればアメリカから文句がくるというこ…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 私も実はいろいろ調べてみた、正確にはまだわかりませんけれども。とにかく輸銀類似のものを使って政府資金を使った輸出をやっておるということはもう間違いないんですね。で、私がなぜこんなことを言うかというと、輸出をする品目が戦略物資あるいは戦略的な物質だからということではなしに、輸銀の使用がいけないんだというように、もし通産省が考えておるとすると、よその国がそれに類似なものをやっておるのに、なぜ一体日本だけが神経質にならなきゃならぬ…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 どうも大臣、結論が早くて困るんですがね。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 持ち時間余るくらいになって困ります。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 それで、いまも言われましたけれども、最初はやっぱり通産省のお役人、係官というのは、私らのほうから規制しておるのじゃありませんよ、そうじゃなくて、業者が三百台か五百台トラックをキューバに売ったために、何万台というアメリカの市場を失っちゃばからしい、そろばんが合わない、だから、われわれはそういう無理なことはしないのですよ、輸銀の申請もだからしないんですよということで、業者が自主規制をやっているかのごとき最初は説明だった。ところが…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 つまり経済的な観点から、もっぱらものを考えるということですね。もう当然なことだと思うんです。その点でキューバの場合、多少問題になるのは、いま言ったキューバという国のその国際収支という問題が必ずしもはっきりしないということがある。それがいままでは表面上の理由として言われておったわけです。しかし、大臣から何べんも話がありまするように、大量の砂糖を買い付けておるその代金を事実上引き当てにすることはできるじゃないかと、したがって、そ…
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 ですから、この日本から見て入超だという、そのことは、キューバに対する輸銀の使用を認める場合のいわばそのプラスの面とか、そういうことにはなるんじゃないかと言うんですよ。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 外務省おいでになっておると思いますけれども、外務省はこれは機構の上では、この延べ払いあるいは輸銀の使用について機構的にこのチェックをするというか、そういうことにはなってはいないんですね。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 そうしますと、また大臣ベースで話をする場合は別として、事務当局間で、たとえばキューバからの輸銀の使用の申請がある。そういうときに外務省に一々伺いを立てるのですか。あるいは外務省のほうからいわばにおいをかぎつけてかけつけていくのですか。どういう仕組みになっているのですか、一体。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 機構的に外務省の意見を言うという、いわばその制度が確立しておるわけではなしに、まあいろいろな意味で情報が入ってきた場合に、積極的に相談に出て行くと、こういう仕組みですか、仕組みは。どういうことになっておりますか、一体。
第68回 参議院 予算委員会第二分科会 第4号
○松井誠君 まあそういう政治判断になりますと、これ外務省の方にお聞きをしてもしかたがありませんからやめますが、大臣がいま何べんも言われたように、その国際情勢なるものがいま大きく変化をし始めておる。で、中国の場合に頭越しでやられて、それこそ最も先端的な技術までアメリカから輸出をするような形になってしまった。キューバへ私は去年の夏行きましてね、キューバにも第二のキッシンジャーが来たのではないかといううわさがあったわけです。そういう意味では和…