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民主党・新緑風会慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事参議院衆議院両院
総発言数
1,834
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
直近の発言日
2002/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 20 を表示
民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 道路局長にお伺いしたいんですが、今、一般の、道路局長所管の道路行政では道路は公的主体の管理になっていますね。今、自動車交通局長、同じ国土交通省の中の自動車交通局長さんの方から御説明があったんですが、この道路の管理について、今、自動車交通局長さんが認められたような、現実に存在するような法体系ですね、民間事業者が建設し管理をする、公的部門はそれに対して必要なチェックを行っていく、こういう管理手法を導入するということについて、道…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 私は、公の管理をなくせなんということは一言も申しておりません。今、自動車交通局長さんからお話があったように、道路運送法上でも公の関与はあるわけであります。 問題は、これはもう時間の関係で確認をいたしませんけれども、一般の鉄道事業者についていっても、その軌道、一部の、さっきの鉄建公団が所有しているというのがありますけれども、一般の鉄道事業でも、これは鉄道の軌道というのは、これはJRであったりあるいは民鉄が保有しているわけです…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 私が申し上げたいのは、この民営化推進委員会において、この民営化される道路公団、新しい道路整備を行う、高速道路整備を行う株式会社になろうと思いますが、そこがどこまでのことを行うのかということはやはり議論をしていただく必要があるんじゃないかと。そのときに、正に投資判断として、従来の国が決める、そして道路公団に命令するというこの道路整備の考え方、これについては恐らく見直すんだろうなと、その見直しについてこの委員会で議論をされるん…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 分かりました。 石原大臣は行革担当大臣でありますから、若干行政組織についての御見解を承っておきたいんですけれども、今、国土交通省という組織が発足して一年余りたちました。従来の運輸省と建設省が一緒になったわけですが、例えば新しい民営化された組織、これが本当にどこの部局の所管であるのかというのは、この民営化組織の性格がはっきりした段階で議論をされるんだと思います。 私は一つここで問題提起をしておきたいんですが、本当に鉄道局、そ…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 今、道路がただであるべきだというお話をされました。私も本当にそのとおりだと思います。しかし、現実には、高速道路がただになるのかということについて多くの国民は、その何年後、五十年後ただになる、その説明について全くの現実性を持っていません。例えば関門トンネル一つを取りましても、これ完全に償還終わっているんですね。償還終わってもただにならないんですね。要するに、ただにするというのはフィクションではないのかと。 むしろ、ただにする…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 御丁寧な説明、ありがとうございました。 私は、この高速道路整備について、今この改革が必要だという問題意識を総理なり内閣として持たれる、それに至った現状というのは多くの方々の問題だと思っています。決して、国土交通省、建設省、道路局の問題だけではなくて、我々政治家、そしていろんな首長さん、この方々も入った大きな複合的な問題が背景にあったと思います。 地方公共団体について言うと、基本的に、道路公団が建設する高速道路、これについて…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 ありがとうございます。是非そのようにしていただきたいと思います。 坂野室長、何か御意見がございましたら伺いたいと思います。

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 ありがとうございます。 時間が大分限られてまいりました。一つ石原大臣に伺っておきたいんですが、もう端的に伺わせていただきたいんですが、この委員会にも関連はするんですが、小泉内閣の非常に大きな公約として道路特定財源、これの一般財源化ということが公約であったと思います。一部それが導入されているのは認識しておるところでございますが、肝心かなめの揮発油税の取扱いをどうするかについてはまだ手が付いていません。経済財政諮問会議や税調で…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 この民営化推進委員会において将来の道路整備の在り方、先ほど、民間主体と政府の関係も含めてそれは検討の対象になり得るというお話がございましたが、道路特定財源の在り方についてはフリーディスカッションでもこの委員会においてなされる予定はありますでしょうか。

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 分かりました。是非幅広く、今後の道路行政についての大きな見直しにつながるような議論をしていただきたい、しかし、時間がないわけですからそれを濃密に議論をしていただきたいと思うわけであります。 さて、先ほどの道路整備の在り方を議論いたしますときに一番大きな問題は、実は私は、国幹審、従来の、国土開発幹線自動車建設会議ですね、今の国幹会議、ここに問題が集約されているような気がいたします。 それは、私が申し上げたいのは、要するに、ど…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 もう時間がなくなってまいりましたので、最後の質問というか意見になりますけれども、私は是非、この一度も開かれていない、一度も開かれていないから一度ぐらい開いてということではなくて、申し訳ないですけれども、いわゆる政官業癒着という言葉があります。ある意味では、ある時期までどうだったか分かりません。ある意味では、この国幹審、国幹会議というのがそのシンボリックな位置付けに今なろうとしているんじゃないか。もうこの会議の在り方も含めて…

民主党・新緑風会2002/04/10

154参議院 憲法調査会 第4号

○松井孝治君 民主党・新緑風会の松井孝治でございます。 既に会派を超えて同僚委員の皆様がいろいろな御発言をされました。できるだけ口語的な表現で私の意見を述べさせていただきたいと思います。 そもそも憲法でございますが、先ほど同僚委員の発言にもありましたように、英語で言えばコンスティチューションでありまして、正に憲法というのは国の形、国体そのものであろうかと思います。その意味で、国の形として現在の日本国憲法をどう議論するのか、どう変えるべき…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 本日は、片山総務大臣を中心に、片山大臣は中央人事行政機関の長であられますので、公務員制度改革についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 昨年の十二月二十五日に公務員制度改革大綱というものが閣議決定をされておられます。これも一読させていただきました。いろんなこの公務員制度改革についての議論、こういうことについてもいろいろ調べさせていただきましたし、関係者から御意見を聴取させていただきました…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○松井孝治君 私も基本的に、正にノーブレスオブリージュ、位高ければ徳高かるべしとでもいうんでしょうか、そういう考え方にのっとって今の中央官僚が誇りを持って仕事をしていただくような、そういう体制にしなければならないと思っています。それに対して、現状がそれにほど遠い状況に今なりつつある、どんどん悪化しているということは、恐らく世論各般疑いのないところではないかと思います。 そういう観点に立って、今回の公務員制度改革がこれでいいのかどうか、今…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○松井孝治君 この公務員制度大綱については確かに人事院はきちんと法的に協議を受けたものではないし、したがって私も今も御質問をしたわけであります。 しかし、今のお考えですと、明確にこの閣議決定の考え方に対して人事院は若干の疑念を持っておられる、若干のという言葉ではなくて、大いに疑念を持っておられるというふうに今の御答弁を伺って私は感じました。 そのことについて、そしてまた、今、私が申し上げましたこの天下り承認を各省大臣が行うということにつ…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○松井孝治君 今、規則、基準を明確に定めるというお話がございましたが、端的にお答えいただきたいんですが、従来の人事院規則とはどこが違うんでしょうか。

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○松井孝治君 今、その基準が私どものところにはまだございませんので、余り抽象的なやり取りをしていてもしようがないと思います。 しかし、これは衆議院の予算委員会、平成十四年二月十八日に、我が党の枝野幸男予算委員が石原伸晃国務大臣とのやり取りにおきまして、正にその天下り規制の基準について質問をさせていただいております。 その際に、石原国務大臣の方からは、その基準、政省令については国会できちんと議論をします、極めて明確な基準を作ります、したが…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○松井孝治君 当委員会でも確認を今の御答弁でされたと思います。 通常、政省令というのは、皆さん、委員各位御存じのとおり、これは行政で決めるものであって国会審議は制度的には不要なものですが、今回は、国務大臣の国会における答弁でそれを、その政省令、天下りの承認基準については国会で議論をするというふうに明確に国会において答弁をされていますので、これは当委員会が担当になるかどうか分かりませんけれども、是非きちんと、本来は法案が出されてから議論を…

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○松井孝治君 大臣の今の御答弁ですと、そのチェック機関というものを政府部内に置くとした場合には、それはやはり、今の大臣の個人的見解でいいです、まだ政府としては決まっていないんでしょうから、それは総務省に置かれるべきとお考えですか。それとも、内閣官房、この案件は内閣府、知恵の場内閣府にはふさわしくないんだろうと思うんですが、内閣官房か総務省か、どちらに置くべきだとお考えですか。

民主党・新緑風会2002/03/20

154参議院 総務委員会 第5号

○松井孝治君 そこで、仮に総務省とした場合、従来も総務省人事局という組織があって、そこが政府側の中央人事行政機関であったわけですね。それと、第三者機関である人事院の関係というのは、これ各省から見ると非常に、ある意味では混然一体としているという議論もあったわけです、制度的には性格は明らかに違うわけですが。そこについて、今、大臣は、総務省かもしれない、それは内閣として決めていくというお話をされました。 大臣としては、それとは別に、やっぱり第…