P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・新緑風会慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事参議院衆議院両院
総発言数
1,834
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
直近の発言日
2002/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 20 を表示
民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○松井孝治君 この人事管理、予算管理、なかなか大変なことかもしれませんけれども、やっぱり役所の組織なんですね。三月期の決算、大臣、八十億円の黒字が出たということで胸を張っておられましたけれども、一月ぐらいまでは三百億円ぐらい赤字が出るというふうに言っておられたわけですね。それで、早期勧奨退職の方なんかも、これは赤字が出るから大変だといって年度を越して四月に退職される、三月末じゃなくて四月に退職、ふたを開けてみたら黒字出ているじゃないかと…

民主党・新緑風会2002/07/23

154参議院 総務委員会 第23号

○松井孝治君 何か、心なしか副大臣も答弁を読まれていてちょっと苦笑いをしておられたような気が私はしましたけれども、やっぱり官僚組織の発想なんですよね。ほかの、じゃ国民生活に密接なものとかお金を扱うもの、正に郵貯、保険もそうですけれども、競合会社だってそうなわけですよ。八百屋さんだってそうなんですよ。やっぱり、これから公社でもっと住民サービスを徹底するというときに司法的権限を持ったようなところを内側に置いてもしようがないんじゃないかと。そ…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 本日は、関係議員の御配慮によりまして、この経済産業委員会でこの新エネ特別措置法という重要な法案の審議に加わらせていただきまして、関係者の皆様にまず感謝を申し上げたいと思います。 今の近藤議員の御質疑も伺わせていただきまして、大臣からただいま経済発展と環境の問題の両立、調和ということについての御答弁もございました。非常に重要な課題だと思っております。その意味では、これは質問ではございませんが、…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 ここに五月十三日の電気新聞の記事がございます。「原子力、供給割当も」と書いてありまして、その中身を見ますと、経済産業省が本法案の成立後、三年後の見直しの際に、本法案に原子力を対象に追加することを検討しているという五月十三日の記事がございます。 確かに、これ見ますと、私、そんなことを思ってもみなかったんですが、二条の定義で、この政令で見ますと、「前各号に掲げるもののほか、石油を熱源とする熱以外のエネルギーであって、政令で定め…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 想定をされていないという答弁だったんですが、この、今、想定をしていない、あるいは検討をしていない、けれどもこの新エネ利用に関する特別措置法に原子力は法令上入り得る可能性があるということですか。今、想定していない、検討していないけれども、将来は想定する、検討する可能性はあるということでしょうか。これ、大臣から御答弁いただきたいんですが。

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 今の段階では全く想定していないという御答弁は明確にいただいたと思います。 ただ、私、申し上げたいのは、十年、二十年、三十年、技術は日進月歩で進歩する、大臣おっしゃった、そのとおりだと思います。しかし、そのようなものであれば、十年、二十年、三十年、技術進歩に応じて見直すべきものであれば、それは法律に基づいてきちんと議論をし直せばいいわけでありまして、この政令指定というような形で、もし仮にも原子力というものをこの法律の枠組みで…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 分かりました。 それでは、先ほどの政令指定の検討対象になっているということで、廃棄物発電の議論がございました。 この廃棄物発電でございますが、先ほど来、近藤議員の方からもお話がありましたように、やはり確かに、今ただ燃やしているだけのものから電力を取り出すという意味で、それなりの位置付けが与えられるということは私も否定しませんけれども、ただ、そもそも循環型社会基本法において廃棄物利用の基本原則というのは、第一に発生抑制であり…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 是非制度上そういう趣旨が生かされるように、環境省とも十分協議をして運用をしていただきたいと思うわけであります。 その関係で、私としてはせめて、この法律の十条に電気事業者による供給電気量の届出というものがございます。どういう届出をするかというのは、これ基本的に役所がこの法律の運用をする上で、どういうデータを明らかにして届出をしなさいということを決められるんだと思います。その中で、せめて電気事業者が、この新エネ電気と新エネ電力…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 是非こういう点も検討していただきたいと思います。 決して、別に個別企業のコストを出せとか、そういう話を言っているわけじゃないんです。この新エネのうちの内訳を出してくださいということですから、個別企業の経営上の機密を出せと言っているわけではありませんので、その程度のことはやはり経済産業省の方できちんと制度を整えられるべきだと私は考えております。 次に、新エネルギー等電気利用目標の設定について伺いたいと思います。 この法案にお…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 罰金というのは百万円以内なんですね。ですから、大きな電力会社でいうと、その百万円の罰金払って済むようなことであれば、非常にコストは、全体の新エネを、新発電を行う、ある一定の比率を行うということに比べてそれは安いといえば安いというふうに見られるわけです。ですから、罰金の考え方とは違う考え方で、もし未達の場合はそのコスト負担をきちんと電気事業者が行うんだという発想を取り入れてもよかったんではないかということを私は申し上げたかっ…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 是非前向きな御議論をお願いをしたいと思います。 この法案全体を見まして、一つ感想を申し上げますと、非常に政省令にゆだねられる部分が多い。その政省令にゆだねなければいけないような手続的な部分は確かにあると思うんですが、この法案でいいますと、さっき私が申し上げましたこの新エネルギーの定義を政令にゆだねているということを始めといたしまして、第四条第一項の電気事業者に課する基準利用量を決める経済産業省令。これはですから、フォーミュ…

民主党・新緑風会2002/05/30

154参議院 経済産業委員会 第16号

○松井孝治君 政省令の策定に当たってはパブリックコメントを求めるという明確な大臣の御答弁がありましたことを確認させていただきまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 本日は、関係議員の御配慮もあって、この委員会での質疑を許していただきましたことにつきまして、まず最初に感謝を申し上げます。 本日は、石原国務大臣が御出席でございます。石原大臣を中心に御質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、これはもう通告するまでもございませんので、通告外の質問でございますが、そもそもこの小泉内閣における特殊法人改革あるいはその中におけるこの道路公団改革、この問題が…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 おっしゃるとおりだと思うんですね。午前中の質疑においても石原大臣が明確におっしゃいましたけれども、やはりこれから従来の発想を変えて、かつては正しかった原理というものも見直して、官から民へ、民間にできることはできる限り民間の活力を生かしてというのが、この道路公団の改革に当たっても基本理念とすべきものであると思うわけであります。 そこで、石原大臣にお尋ねしたいんですけれども、本日、理事会の御了承を得まして、お手元に資料を配らせ…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 今、その償還期限の五十年を上限とする、その範囲内でできるだけ短くするという歯止めを掛けたと。私も、それは非常に重要な歯止めであると思います。その五十年というのが十分であるかどうかは分かりませんが、歯止めであることは認めたいと思います。 この本法案の第二条に、採算性の確保という規定がございます。私は、この五十年償還というのが歯止めとして十分であったかどうか、十分であるのかどうかということを申し上げれば、これは全然十分でないと…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 今、端的な御答弁をいただきました。私がきょうの質疑で伺いたかったことの一番重要なポイントはその点でございまして、これまで、今後の、どのような路線採択をするのか、これについては昔の国幹審、国幹会議の議を経て国土交通大臣が決めると、そういう御答弁が政府側からなされてきたというふうに認識しておりまして、私は、これは基本的に論外な話だというふうに思っておりました。 といいますのは、もっと正確に申し上げますと、そのことだけでは全く民…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 ありがとうございます。 私が申し上げたいのは、正に新たなこの道路整備の主体として民営化された組織ができ上がる、そうしたときの、その組織が投資主体として自らの判断を持って投資を行い得る、そういう仕組みにしなければ意味がないということを申し上げたわけでございます。 そうなってきますと、従来の道路整備の、高速道路整備の枠組みというものは、これは手を付けざるを得ない。今正に石原大臣から御丁寧に御説明をいただきましたように、従来の高…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 今のこの委員会の所掌事務であるとか構成であるとか、そういうことを議論するのがこの法律の審議の目的でありますから、その限りにおいては石原大臣がおっしゃったとおりであろうと思います。 ただ、私は、この民営化組織のそもそもの役割ということを議論するときに、この民営化組織だけ作って従来の道路整備についての枠組みを見直さないということになると、とんでもない組織を作ることになってしまう。要するに、株式会社で上場を目指すと言いながら、国…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 鉄建公団の議論をいたしますとまた上下分離のような議論になりまして、ここの委員会でその上下分離の議論をしてもなかなか議論が煮詰まらないと思いますのでその話はやめますが、私が伺いたかったポイントは、JR各社には投資についての少なくとも同意、JR各社の同意がなければそれは、投資は進められない、これが当然の考え方であると思います。 石原大臣、ここから先の話はあるいは大臣としては御答弁されにくいお話かもしれませんけれども、この民営化…

民主党・新緑風会2002/05/23

154参議院 内閣委員会 第12号

○松井孝治君 今の大臣のお立場ですと、それ以上の御答弁は難しいのかもしれませんけれども、是非、今日この委員会における議論で大臣が今のような御答弁をされたわけですから、この法律が通りまして、我々会派としての賛否は別といたしまして、この法律が成立いたしました後の、この民営化組織の在り方だけではなくて、従来の高速道路整備のスキームを見直さないとこの民営化組織が生きた形にならないということは是非委員各位にも御理解をいただいて、また行政の関係者に…