松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2002/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○松井孝治君 大変、大臣、勇気付けられる御答弁をいただきました。大変なリーダーシップだと思います。率直に評価をさせていただきたいと思います。 これはやはり物によっては与野党できちんと対決をしなければいけない話もあろうかと思います。例えば、さっきの医療の特区の問題についても私は個人的意見を申し上げましたが、いろんな恐らく与野党内部にも議論があろうかと思います。ただ、一致できる点は、これは衆議院であろうと参議院であろうと、是非より良いものに…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○松井孝治君 ありがとうございました。 本来であれば、細田大臣にもお残りいただいたので一言御答弁いただこうかと思っていたんですが、もう時間が超過をいたしましたので、細田大臣には意見、議論を聞いていただいてありがとうございました。是非、今後とも規制改革に向けて政府一体となった取組をしていただきたい、そのことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 民主党・新緑風会の松井でございます。 質疑も大分、回を重ねていろんな論点が出ておりますが、私は基本的なことについて、大臣を中心に御質問をしていきたいと思います。 衆議院以来、本委員会でもあるいは衆議院の委員会でも、大臣の発言は機関の長としての、機関としての発言か政治家の思いとしての発言かという議論がありましたが、私は余り国会の議論を、法律や政令ではありませんからしゃくし定規にとらえるつもりはございません、御発言の物事にもよ…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 中立性とかあるいは守秘義務というお話がありました。しかし、この委員会でも若干議論出ていますけれども、中立性とか守秘義務といっても、例えばこれはこういう審議を聞いていただいている方、あるいは後で議事録を読まれる方によく考えてほしいんですけれども、電力会社というのがありますね。これは供給義務がございますね。それから、例えば総務委員会ですから大臣もよく御存じの通信会社、NTTであるとかあるいはサービスプロバイダーと言われるような…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 そこのトータルとして公務員の方がいいと、ここをもう少し聞きたいんですよ、非常に大事なポイントですから。 国民から見たら郵政公社と名前が付く、正に大臣おっしゃったように、過去の国鉄でも電電公社でもみなし公務員であって、公務員じゃないんですよ。何で今回の郵政公社は公務員なのか。今、大臣自らおっしゃったように、法律で規制すれば民間だってできる。おっしゃったような中立性とかあるいは機密の保持、民間でもできるとおっしゃった。 にもか…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 いや、それは国会で決めたんです、そのときの判断として。だけれども、今また国会に出されているんですよ。
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 だから、その立法政策を今お伺いしているわけですよ。でも、今のお話を聞く限りにおいては、やっぱり民間で一生懸命やっているそういう立場の方々からいえば、何で国家公務員なのか釈然たる説明ではないと思いますよ。 立法政策の問題だ、そういう考え方もあるけれどもこういう考え方もあるということであれば、逆に言うと、今、小泉さんがおっしゃっているような私的な懇談会でやっておられるようなところで公務員身分を外すということがあっても、それは立…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 そんなことを言ったら、当然そうなんですよ。国権の最高機関であり、だから議論をしているわけですよ。 余りこれで押し問答していてもしようがないですから、もう一点それに関連して、これ、十六日の同僚の浅尾委員の御質問の中で、人事院総裁が浅尾委員の、小泉さんはどんどん民間と競争させるんだと。しかし、そういう民間と競争させるような仕事を本当に公務員に就かせていいのかという質問がありました。 それに対して人事院総裁は、郵便法の第一条にお…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 今の郵便局の具体的な業務、サービスについて、少し観点を変えてお尋ねしたいと思います。 今回、公社化されたわけでありますが、地域、特に過疎地域、山村などにおいて郵便局が果たしている役割というのはもう参考人の質疑でも明らかになったと思います。私は、やはり郵便局がもっと多様なサービスを提供していかなければいけない、地域に密着したサービスを提供していかなきゃいけない、そういうふうに考えています。この話は片山大臣からも前向きな御答弁…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 分かりました。それは是非そのような形で、これは郵政公社全体がやるかやらないかということではなくて、地域の実情に応じて、附帯業務で読んでいいんじゃないかという判断を弾力的にやってほしいと思うんですね。 今でも、例えば自動販売機なんかを構内に置いたりしておられるケースはありますけれども、どうも、これ聞いてみると、賃貸料を取れない。そうじゃなくて、スペースがあったら、多少賃貸料を取ったって、別にコンビニが中に出店したっていいわけ…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 そこの実質民営というところが、ちょっとこの後聞かせていただきますが、やや紛らわしいところがありまして、お話を続けていきたいと思います。 出資規定の問題に移らせていただきたいと思います。 今日、松田局長おいでいただいておりますが、今回の法案では、衆議院における修正によりまして、公務員組織である郵政公社が営利企業に出資ができる、これは子会社を作れる、そういう規定があります。これまで、職員が公務員であるような組織であって営利企業…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 御丁寧な答弁、ありがとうございました。もう松田局長結構でございます、お忙しいでしょうから。 要するに、いろいろおっしゃいましたけれども、ないんです。公務員身分を持っているこういう法人でそれが出資規定を持っているものはないんです。じゃ、ないからこれは非常に問題かというと、ほかにも今後あり得るよということを今、松田局長がおっしゃったんだと思いますが、それは役所同士の、大臣の部下ですから、そういうことも含めて御丁寧な答弁を、端的…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 そういう御答弁でしたらちょっと角度を変えますけれども、例えば郵政職員、総務省の職員が、あるいは郵政公社の職員が、公務員ですね、その出資会社に天下りする場合、これは前回の委員会での御質問にもあったかもしれませんが、子会社の設立というのは公社法の二十一条にありますけれども、郵政業務に密接に関連する事業を行うものでありまして、出資を行う以上、その経営に影響力を行使することは明らかであります。したがって、百三条の二項にある郵政公社…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 そこで、内閣官房からおいでいただいておりますので、伺いたいんですけれども、天下り規制、今、公務員制度改革大綱において、天下り規制について、これは人事院が今個別に今の承認などを行っているわけですが、そこから、基準づくりは内閣でと、そして個別の天下り、再就職は各省の責任、人事権者の責任という改革の方向が出されています。これ、今、室長の下でその法案の準備、法改正の準備が行われていると思うんですけれども、そういう大綱に基づいて法律…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 要するに、まだ細かいことは決まっていないということだと思うんですね。 そこで、これ総裁にお尋ねしたいんですけれども、これ、今のような形で大綱によって、天下り規制が内閣に移される、そして個別の承認不承認が各省に移される、そういう状況が近い将来想定されるわけですね、大綱が現実に立法化されれば。 そういう中で、今回の法律では、総務大臣が郵政公社がどういう子会社を作るかということについての許認可権限を持つわけですね。そして、その同…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 大臣、今非常に総裁から今の内閣の方針に対して厳しい指摘がございました。正にその郵政公社の、この法案に基づいていくと、正に大臣がその子会社を作るという責任者にもなり、そして大臣あるいは大臣の下に置かれる総裁がその天下りの審査権も持つと、やっぱりこれは世間が納得しないんじゃないか。人事院総裁が第三者機関の長としてそういう御発言が今ありましたが、どういうふうに考えられますか。
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 力強い答弁をいただいたので、これはきちんとした基準ができるものだと本当に期待をしております。 ただ、大臣、やっぱり総裁はこの問題についてしかるべき権限を持たれた第三者機関の長ですから、その総裁の発言というのはそんなに軽んじてはいけないものじゃないかなと私は思いますよ。どうか、ジャーナリストの声が国民の声と、ジャーナリストの声も国民の声の一つですし、それを踏まえて総裁が御発言しているんですから、そこはやっぱりきちんと大臣耳を…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 是非その辺りは、人事院の役割がどうせ大綱をどう具体化するかにおいて問われていくと思いますが、一つの重点分野としてやっぱり民間から公務に入ってきていただきやすいような環境を整えていただきたい、そのことはお願いをさせていただきたいと思います。 次の話題に移りたいと思います。 人事交流の問題でございます。この委員会でもファイアウオールをどう設けるかという議論が随分行われてございますが、郵政公社が設立された後、公社が実務を担う、そ…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 それは非常に大事なポイントでありまして、例えば財政と金融を分離したときに、あれも同じ公務員組織ですから当然、中央省庁ですから、あれはたしか部長以上で行かれた方はもう基本的にノーリターンで行くというような基準を作って運用されたと思います、大蔵省から金融庁に当時移られた方は。 ですから、やはりこれ、特に中央官僚の場合、例えば課長クラスで総務省にお勤めである、そうなると、一般的に言えば、公社であるとかあるいは地方の出先であるとか…
第154回 参議院 総務委員会 第23号
○松井孝治君 よろしくお願いします。 そろそろ時間も迫ってまいりましたので、ほとんど終わりの方の塊の質問に移りたいと思うんですが、この新しい郵政公社ですが、やはりこれは現場が中心の事業体でなければいけない、やっぱり地域の住民という非常に大きな顧客に対していいサービスをする、それが基本となった組織でなければいけないというのはもう言うまでもないと思うんです。これは別に今までの組織を悪口言うというわけじゃなくて、役所の組織なんですから当然なん…