松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 いや、どういう努力をしておられるかということですよね。外部の専門家というのは、それはもうたくさんいらっしゃいますよ。現実に、まあ参議院は衆議院ほどじゃないですが、霞が関の出向が十人以上いらっしゃいますね、十数人いらっしゃいますね。そういう方以外で中途で専門的な知識がある人を採る努力をどれだけされていますか。 具体的にその出向人事、官庁からの出向人事以外で参議院の事務局、特に調査室系統の事務局、中途採用がどれぐらいあるか。こ…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 これ、定員を割れているわけですよ。定員割れていて、やっぱり立法補佐機能を強化しようという議論があるにもかかわらず、外部から採る努力をしておられない。募集はされているんですか。募集してたくさん、募集された結果、適任者がいないということで採られていないんでしょうか。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 これやっぱり事務総長、今までの慣行で基本的に生え抜きの職員を採ってこられているということだと思うんですが、やっぱり他省庁から採るぐらいであれば、これ国会の事務職員、事務スタッフのことですから、官房長官や行革担当大臣もなかなか御発言しにくいと思いますけれども、やっぱりこの皆さん、ここ並んでおられる方々は立法府の議員でもあるわけですから、こういうことで本当に立法府の調査機能というものは高まっていくのかどうか。中馬大臣、今聞いて…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 中馬さん、今おかしいですよ。だって、定員を査定しているんでしょう、定員を。定員が割れているんですよ。そうしたら、そんなに数は必要ない、質が高ければいい。まあ質が高いかどうかといういろんな議論があろうと思いますよ。だけれども、定員割れているんなら、それは行政改革の観点で、定員も割れていて量が要らないと言うんなら、定員削減すべきじゃないですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 官房長官に伺いたいと思うんですが、私はやっぱり、これは中央省庁でもそうだと思います、行政府でも。この立法府はなおのことそうだと思いますが、どんどん外部登用をきちんと増やして本当に優秀な人を採る努力をするべきだと。今おっしゃるように、それはどういう部局であっても聖域にしてここだけは定員を削らないということがあってはいけないと思いますが、しかし明らかにこういう機能を高めていかなければいけないという、例えば立法府の調査機能、これ…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 後段の部分は後でちょっと行革推進法絡みでまとめて伺いたいと思いますんで、また議論は後回しにしたいと思いますが。 参議院事務局に関して言いますと、もう一点御質問がございまして、大体今年度の、平成十八年度の数字も大体施設整備関係が二十億程度ありますね。それで、十七年度まだ終わってませんから、平成十六年度のいろんな工事の実施計画概要、もう計画というかこれは終わっている話ですが、数字をいただきました。平成十六年度も大体二十億ぐらい…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 その数字はレクのときにいただいていますんで、少しまとめて事務総長に事務方からメモを渡していただければいいと思うんですが。 私の理解では、圧倒的な金額は随意契約であると理解しております。それで、財務省にも今日はおいでをいただいておりますが、随意契約の、どういう場合に随意契約が認められるのか、会計法あるいは予決令上認められる随意契約の基準というのはどのようなものでしょうか。財務省、よろしくお願いします。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 事務総長、数字分かりましたですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 金額でいうとどの程度ですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 十三件中十一件が……
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 十九件中……
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 十一件が随意契約。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 私がいただいた表から見ると、やっぱり随意契約が圧倒的に多いと思います。 それで、これは後で、国土交通省や防衛施設庁からも政務官がお見えでございますんで、後でこれまとめて議論をしたいと思いますが、例えば、この参議院の事務局の公共調達の中でいうと、比較的大きな数字のものとしてテレビ中継ですね、参議院のテレビ中継施設とか、あるいはこの参議院の別館の何か外装とか建具とか窓枠とか、そういうものの改修、こういうものも全部随意契約なんで…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 是非そうしてください。皆さんおっしゃるんですよ、何かセキュリティーだとか非常に特殊なものであるとかおっしゃるんだけど、現実にはそんなものどこがあるんだというような話が多いわけですよ。セキュリティーと言い出したら、じゃ、官公庁はみんなセキュリティーがありますよ。 そのときに、セキュリティーがあるからといって全部随意契約にしていたら、一体この国の公共調達はどうなるのかと思いますんで、その点はちょっとまたほかの事例も取り上げなが…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 定員はどれだけ増えるんですか。それから予算は、いろいろおっしゃいましたけれども、結局増えるんですか、減るんですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 私、別に会計検査院の機能を増やすから予算は自動的に増えるとか、定員も自動的に増えなければいけないというようなことを言うつもりはないんですけれども、しかし、少なくともここ数年間見ていて、会計検査院の正規のいろんな不当事項等の摘発件数は明らかに増えているわけですね。そして、先ほども私申し上げたように、国会からのいろんな要請事項、今までの検査院の検査対象を昨年の法律で、会計検査院法の一部を改正する法律で飛躍的に拡大したわけですよ…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 範をもって示されるのは大いに結構だと思います。そうあるべきだともちろん思いますけれども、でも現実に、今日は去年の決算を一緒にやらせていただいた理事もいらっしゃいますけれども、現実には、例えば百五条調査を我々、去年九件でしたかね、掛けさせていただく、要するに、国会法に基づいて会計検査院にこの事項は調べてくださいというお願いをするようなことをしたわけですね。そのときに会計検査院の事務当局からは、いや先生、決算の早期処理でもうひ…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 いや、そのことを責めているわけじゃないんですよ。そのことは我々も了解して納得しているんですよ。 ただ、そうじゃなくて、現実に調査員の方々も検査官の方々も、もういろんなものを抱えながら必死になってやっておられて、やっぱり人員的に、そんなにたくさん参議院で決算委員会が元気のいい決算委員長の下で調査要求をされてもなかなか対応できないと、マンパワーが足りませんと。で、我々それは理解しているんですよ。じゃ、マンパワーが足りなければ、…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 院長、もう結構でございます。 とにかく、余り暗黙の圧力に負けないで、しっかり主張をしていただいて、むしろ各省の定員を食って、その分できれば外部からいろんな分野の専門家を私は検査官として登用していただく。 霞が関からのいろんな出向の方もおられますね、会計検査院にもね。それはそれで、内部の事情を分かっていて一生懸命やっておられるという話も聞きますけれども、でもやっぱりどちらかというと外部の人材、特に会計、税務などを詳しく分かっ…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 是非そういう方向を取っていただきたいと思いますね。市場化テストというのを中馬大臣の下でやられているわけですが、どこに本当に市場化テストが必要だというのはいろいろ議論があるんですね。実施部門だけじゃないかもしれない。査定部門にも市場化テストがあってもいいんじゃないかという議論もあるわけですから、そこは、ある意味では民間の、何というんでしょうかね、検査官というか調査官の方々を任用するということも含めて、是非弾力的にやっていただ…