松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2006/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 明確な答弁ありがとうございます。民なんですね。 さっきの一ページ目の、一ページ目というか、二ページ目のこの絵をもう一回見ていただきたいんですが、私が申し上げたいことは、民である部分を官が侵食しているということが各省庁で行われています。この事例を、もう時間があんまりありませんから、個別にお伺いすると時間が足りなくなりますので、私から御説明をさせていただきたいと思います。 まず最初に、五ページ目ごらんいただければ、各府省別の随…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 残念ながら御安心できないですね。 ちょっと先に進めます。資料でいうと十二ページ、これ国土交通大臣のところでありますが。さっき東北と関東の事例を示しましたが、これは衆議院で長妻昭衆議院議員が指摘されたものでありますが、単に天下りを受け入れているだけじゃないんですね。その九州建設弘済会、要するに積算補助をやったり事業管理をされるところにその実際そこが契約しているところから人が来ている、民間企業から。それでここの積算補助とか管理…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 明快な答弁ありがとうございました。明快に答弁していただきましたので、私はそのことを素直に評価したいと思います。(発言する者あり)委員長、私は総理に質問していますので。 それで、実は、閣議決定違反ですよ。総理が見られたって、どう見ても閣議決定違反ですよ。 ところが、下見てください、総理。これが骨抜きの手口なんですよ。さっきの定員削減というのを私が取り上げたのも同じなんですよ。この閣議決定で、所管する主管庁の出身者の定義という…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 聞いてない、聞いてないです、そんな話は。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 いやいやいや、やめてください。これはちょっと、理事、これはおかしいです、これはおかしいですよ。おかしいですよ。だって、聞いてないもの。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 私は、竹中大臣に、この公益法人の指導監督基準、閣議決定を見直すおつもりがあるかないか。見直す方向で検討するというなら、それだけでもいいですよ。それだけお答えいただけませんか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 要するに、天下り規制はやれない、強化できない、そういうことですね。 これだけの疑惑があって、国民から不信を買っていて、随意契約、天下り、迂回天下りが議論されていながら、天下り規制をきちんと強化できるというふうにこうやって答弁できないというのが実態なんですよ。総論は同じと言われても各論が全然違うということは、皆さん、国民の皆さん方が十分御理解いただけたと思います。(発言する者あり)いや、それだったら、閣議決定見直すんですか。…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 文句付けられた部分は余計でしたが、最後の部分は評価します。 ただ、文句付けられた部分の天下りの基準というのは、例えば法務省の検察部局の人たちを法務局のOBにカウントするかしないかということなんですね。私の数字はそれはカウントしていたわけです。だけれども、法務省の数字はそれにカウントしなかったということですから、これは見解の相違なんです。 それはともかくとして、そういう見解の相違がたくさんあるわけですよ。それで、天下りの数を…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 分かりました。 それともう一つ、さっきのクーリングオフ、総理、そこまで言っていただいたんだから、クーリングオフ、公益法人を経由して民間企業に天下りする。だけれども、その公益法人は非常にその民間企業とも密接な業務がある。そこを経由していけば、今の公益法人の天下り、公益法人というか今の天下り制度、大丈夫なんです。このパネルを見せてください、十五ページ。 要するに、公益法人に行って二年在籍すれば、さっきのように事実上その公益法人…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 そうやって、総理が勇ましく特殊法人、政府系金融機関の天下りもやめますよと言って、二年前におっしゃったんだけど、何か一週間ぐらいしたら官房長官が、ああ半分にしますという、あるいは定型的なものはやめますという意味で総理はおっしゃったんですという話になる。総理は、こういうところでは歯切れいいことをおっしゃることがある。しかしながら、それをまたいつの間にかどっかで、さっきの閣議決定と幹事会決定ですり抜けができるようなことが、もうこ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 総理は今日は、ちょっと時々、時々相変わらず人のあらを探されるところもあるけれども、まあでも前向きな答弁をしていただいたことは評価を率直にさせていただきたいと思います。 時間がなくなりましたが、同僚の和田議員がもうちょっとやっていいよというふうにおっしゃっていただいたんで、和田議員に感謝をしながら、国有財産の売却について一つ二つだけ伺いたいと思ってます。 このパネル、これ二年前、私、この参議院の決算委員会で提案したこの資料、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 これも同じことなんですよ。国有財産特別措置法の基準に倣って、雇用・能力開発機構、雇用促進事業団はルールを決めて、財務大臣に許可をしてルールを決めているんですよ。そのときに、国有財産特別措置法を倣っているんだけれども、微妙に表現を変えて、こういうのは公共減額の対象になるというふうな解釈を取っているんです。ただ、これは参議院の決算委員会で警告決議を付けました、これはおかしいということで。だけれども、こういうことが現実には行われ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 大変熱のこもった答弁をいただいて有り難いですけれども、だれがこういうものを造ったんだという責任が一切問われないのが役所の仕組みじゃないですか。総理が今おっしゃった。でも、総理も大臣やられていたけど、そのときにストップされてないじゃないですか。役人は、役人は止まってなかったじゃないですか、実際現実に。それで、役人が、それを要するにだれが責任取りました。こういうもので損失を出したもの、それをやっぱり責任を問うようにしなければい…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 委員長、じゃ一言だけ。 じゃ法案に入っていないものを、法案に入っていないものを含めてちゃんとやるんですね、天下り規制も含めて。そのことをちゃんと最後に答弁してくださいよ、そこまでおっしゃるんなら。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 もうやめますけれども、私たちは、だから法案にして、その天下り規制も官製談合防止法も、一番根っこはそこですよ、それを法案にして提案しているんですよ。あなた方は批判するだけで案出さないと言うから、ちゃんと案出しているんですよ、条文化して。だからこれを議論してくださいよ、総理、そのことだけ約束してください。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 再質問を終わります。ありがとうございました。終わります。
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○松井孝治君 民主党・新緑風会の松井孝治でございます。 私、冒頭に、三月三日のこの本委員会、全般的質疑でテレビ中継された際に質疑が中断した項目について、額賀防衛庁長官に一問御質問をさせていただきたいと思います。 平成十五年度決算措置要求決議について防衛庁からいただいていたスタンスと最近の官製談合問題をめぐっての防衛庁の問題意識、ここに明らかにそごがあるのではないかという三月三日の我が党の直嶋理事からの御質問に対する答弁、必ずしも十分でな…
第164回 参議院 決算委員会 第5号
○松井孝治君 ただいま防衛庁長官から反省とこの問題に対する真摯な取組の表明がございました。この委員会でも、我が会派でも、今日は藤末委員の方からその問題に関連して質疑をさせていただきます。しっかりと御答弁いただきたい、そのことをお願いを申し上げまして、私の質問は終わらせていただきます。
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 民主党の松井孝治でございます。 大勢の大臣にお集まりをいただきまして、また関係の政務官にもおいでいただきまして、ありがとうございます。 内閣委員会の予算の委嘱審査でございますんで、私の方からまず最初に予算関係の御質問を、若干事務的なことになろうと思いますが、させていただきたいと思います。 一点目でございますが、まず参議院の事務局に、事務総長にもお見えいただいておりますんで、この内閣委員会の委嘱審査の関係で質問をさせていただ…
第164回 参議院 内閣委員会 第4号
○松井孝治君 議員立法の件数も、お聞きはしませんけれども、事前には通告をしてございますんで、それは本来お手元に置いておいていただくべき事柄だと思います。まあ、時間の関係で御質問しませんけれども。 それで、例えば参議院の調査室ですね、これが定員が平成十三年度が二百五十四、十七年度現在で、今年度ですね、二百五十八という調査室部局の定員があるんですが、実員がこれまだ二百三なんですね。平成十三年度が二百二なんですね。この定員と実員の乖離、これは…