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民主党・新緑風会慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事参議院衆議院両院
総発言数
1,834
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
直近の発言日
2006/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会63 件・63%
  • 予算委員会12 件・12%
  • 環境委員会12 件・12%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%
  • 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%

※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,834 20 を表示
民主党・新緑風会2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 ありがとうございました。是非その解釈にのっとって、きちんと各省庁の随意契約の見直しを財務省としても取り組んでいただきたいと思います。 官房長官にお見えいただきました。「公共調達の適正化に向けた取り組みについて」というのが二月二十四日、関係省庁連絡会議で取りまとめられています。その中で、緊急点検というのを各省が平成十八年三月末、もう一月以上前ですね、までに行うというふうに規定されています。この緊急点検に基づいて各省庁の見直し…

民主党・新緑風会2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 今官房長官がはっきり明言をされましたので、是非理事会で御協議をいただいて、早期に、これは非常に大事なテーマですし、やはり参議院で衆議院とは違う視点でしっかり議論をしていただくためにも、この委員会の審議が煮詰まる前にできるだけ早く資料の提出を求めたいと思います。委員長、よろしいでしょうか。

民主党・新緑風会2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 よろしくお願いします。 もう最後の質問に、持ち時間がありませんので、なりますけれども、松田大臣、前回も空振ってしまいまして失礼をいたしました。 IT調達についてお伺いをしたいと思うんですが、IT調達が、従来非常に随意契約の比率が高くて、しかも特定の企業に長年にわたって継続的に発注を繰り返されているということもあって、その非常に不透明な問題というのが決算委員会でも私ども指摘をさせていただきました。 それで、残債というのがある…

民主党・新緑風会2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 財務大臣がお答えになられるならそれでも結構ですが、IT担当としてこの残債の問題をずっと繰り返し私申し上げ続けてきたわけでありまして、財務大臣は財務大臣の御見解はあると思いますけれども、千七百億円の残債、要するに将来の債務が、政府全体として抱えているということを認識されながら、それをやっぱり財政法上の問題は財務大臣にお答えいただきたいと思います、では、それはおかしいんじゃないですか、国庫債務負担行為じゃないですか。あるいは、…

民主党・新緑風会2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 今偶発的にというふうにおっしゃいましたけれども、これは、今正におっしゃったように、電話代とか電気料金と同じ項目なんですね。だから、そんなものは別に将来にわたって債務があるというのはおかしいんですよ。だから、千七百億円も残債があって、各省庁はこれを何とか返していかなきゃいかぬのに、それをどうやって、凸凹を付けるというのは予算のやりくりの中で大変ですから、そもそもこれは国庫債務負担行為でも継続費でもない、国会の議決を経てない。…

民主党・新緑風会2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 伺いませんでしたけれども、平成十六年度でも国の契約総額四千四百九十五億円のうち随意契約は四千三百三十三億円。これ、決算ベースで出ている直近年度でありますが、こういう金額の随意契約が続いているわけです。そして、この随意契約が続いて、これが残債というものをずっと生み続けている。 その契約形態をできるだけ早く見直さなければいけないということなんですが、私は、これはやっぱり財政法のこの十四条の二あるいは第十五条に違反している状態で…

民主党・新緑風会2006/05/08

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第4号

○松井孝治君 もうやめますけれどもね、時間来ましたから。だけれども、これは、要するにそういうことをだれの責任の下で、偶発的なものとして認めざるを得ないという、財政法上は、そういう苦しい御答弁も財務大臣がされるような状況なわけですよ。だれの責任の下でこれをやってきたのか。それで、これを何年も前に指摘されながらずっと同じような形態にあり続けて、そして債務は残り続けるということが何年続けばいいのかということについて、きちんと決意を持って取り組…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 民主党・新緑風会の松井孝治でございます。 久しぶりにテレビ中継入りで、総理ほか全閣僚にお集まりをいただきまして議論をさせていただきます。 今日は、理事会の御了承をいただきまして、大部でございますが、今資料をお手元にお配りをさせていただきます。 〔資料配付〕

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 閣僚の皆さん方にはその資料を参照していただきながら、そしてテレビをごらんの皆さんにはパネルで資料を御提示しながら、できるだけ分かりやすく御説明をし、そして総理以下各大臣の政治家としての御答弁をいただきたいと思います。 最初に、昨日は例のJRの福知山線の脱線事故から一年でございました。非常に犠牲になられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御家族あるいはいまだに病床に伏せっておられる方々に心からお見舞いを申し上げたいと思います…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 よくぞおっしゃっていただきました。そこの各論のところが違うということを今日は、まあちょっと午後になるかもしれませんけれども、具体的に総理に議論をさせていただきたいと思います。 行政管理局長、お見えでございますね。 具体的に伺いたいんですが、小泉改革の目玉、三位一体改革、国の補助金を四兆円切りました。二十兆ある補助金、交付金を四兆円もカットしました。これで恐らく中央の行政組織は相当スリムになったと思います。この三位一体改革で…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 ちょっと局長、待ってください。今、私は聞き間違えたんじゃないかと思うんですが、二十兆の補助金、交付金のうち四兆円削減したんですよ。税源移譲三兆円したでしょう。それで国の役人が何で二十人とか二十七人ですか。もう一回ちょっと正確に言ってくださいよ。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 あと一分でお昼の休憩に入りますから。 総理、今の数字ね、総理も大変なリーダーシップを発揮されたということになっていますよね。各大臣も苦労して交渉された。その結果、二年度で四十七人、四十七人の削減。今三十万人、三十何万人、三十二万人をどれだけ削減するかといっているときに、あれだけ大騒動して四十七人、どう思われますか、これ。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 もう午前の中継終わりますんで、この一問で、この私の見解で終わりますけれども、午前中は。 要するに、私、首切ったとかそういう話じゃないんですよ。総務省の行政管理局というのは定員査定をしているんですよ。何人分の仕事が減ったかということを聞いているんですよ。仕事が減ってないんですよ。要するに、補助率下げても関与は残しているんですよ。 それが今の小泉行革の本質であると、このことを午後も続けて質疑を申し上げたいと思います。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 民主党・新緑風会の松井孝治でございます。午前中に引き続き、御質問させていただきます。 午前中、途中でNHKの中継が途切れておりますが、三位一体改革、四兆円の補助金削減して国の、国家公務員の定員はどれぐらい減ったのか。さっき総理から、テレビ中継がないときに、いや、それは首切れないと。そういう話じゃなくて、定員査定というのは、いろんな仕事の事務を総務省行政管理局が査定しているんです。減った人数は、何と四兆円削減して四十七人、四…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 おっしゃるとおりなんですね。そうだとしたら、総理、もう一度この一ページ目を見ていただきたいんです。 この事業仕分という考え方は、元大蔵省にお勤めになられた加藤秀樹さんという方が代表されている構想日本というところが一生懸命、いろんな各自治体でやられている話ですが、本来はこういうことは財務省が査定のプロセスでやらなければいけない話で、現実には一生懸命やっておられる、仕事をされているのは分かっているんですが、ここを見ていただきた…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 そんな話聞いてないです。

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 本当にいつもの総理のもう得意の答弁ですが、私が聞いてるのは、郵政公社の話と別に中央省庁の改革でこういう中央省庁改革基本法で一割削減と書いてあるんです。この法律は生きているんですよ。終わってしまった法律じゃないんですよ、生きているんですよ。これの部分を聞いているんです。郵政公社は別枠なんです、いずれにしてもこれは。郵政公社の郵政改革をやられたのは分かっています。今、この中央省庁の部分を聞いているんです、郵政公社以外のところを…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 それはおかしいでしょう。定員削減って書いてあるんですよ。定員削減すると書いて、それとは別に増員があるってどういうことですか。一割定員を削減します、いや、それは増える部分もあるし減る部分もある、それとして定員は削減するって書いてるんでしょう。定員削減はあるけど別に増員がありますといったら、この中央省庁改革基本法違反じゃないですか。ちゃんとはっきり説明してくださいよ。増員あるのに決まってるじゃないですか。減る分、どこの民間企業…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 右側をめくってもらえますか。 要するに、ここが骨抜きになっている部分なんですよ。要するに、十分の一定員を削減すると言いながら、右側の図を見てください、定員合理化というのがその削減部分ですというふうに言っているんです。今まで削減と言っていたら、こういう議論があるから合理化という言葉に換えられたんです。でも、中央省庁基本法は削減とはっきり書いてあります。それ以外に増員部分がありますから、例えば民間企業で、うちの会社は一万人の会…

民主党・新緑風会2006/04/26

164参議院 行政改革に関する特別委員会 第3号

○松井孝治君 私が申し上げているのは、中央省庁改革基本法を骨抜きにしているんじゃないかということですよ。だから、それを骨抜きにしているから今回のようなことをやらなければいけなくなったんじゃないかと。それを誠実に履行していたら、ほとんど同じことができているんですよ。やりました、やりましたと言うけれども、ほとんど同じことが法律に書いてあるけど、それが削減という言葉を骨抜きにされて、削減は一回削減するけど増員分は別だというような解釈をするよう…