松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2008/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 人員体制の充実に向けて動いていただいているのは有り難いことだと思うんですが、正直言いまして、インターネット・ホットラインセンター自身がそんなにインターネットのユーザーから有名なセンターになっていないんですね。ですから、こういう情報を見たときに、違法・有害サイトを見たときに、あっ、これはもう直ちにインターネット・ホットラインセンターに通報しなければと思っておられる方々というのはもうごく限られている。そういう限られた情報でも処…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 上川大臣にも伺いたいわけですが、今岸田大臣がおっしゃったように、例えば死体の情報であるとか、本当に犯罪誘引の情報、表現の自由ということで守られるようなものでは常識的に考えてないものがはんらんしているわけですね。それに加えて、例えば学校裏サイトというようなものになってきますと、これはもう個々の学校での、いじめのための、個人をあだ名などで特定して、そのクラスメートならクラスメートで分かるようなところで悪口を書き込んで、そのこと…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 三大臣にはそれぞれのお立場から是非この問題しっかりと取り組んでいただきたい、そのことをお願い申し上げまして、次の銃器対策に移りたいと思いますので、本来岸田大臣は銃器対策担当の大臣でもございますけれども、あとは国家公安委員長を中心に質疑を進めてまいりますので、委員長、もしよろしければ両大臣、上川大臣、岸田大臣、御退席を御許可いただければと思います。
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 続けて御質問をさせていただきたいと思います。 十二月に銃器対策について質問をさせていただきました。今日、その継続なんですけれども、実はその折に、通信販売、インターネットで銃が購入できるということについて国家公安委員長から御答弁をいただきました。 法律上は、銃刀法の二十一条の二というのに銃器の譲渡の制限という項目がありまして、一般の銃砲店は銃の所持許可証の提示を受けなければ銃を販売してはならないという規定があるわけであります…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 写真をその許可証に張り付けているということは当然本人確認を前提としているというふうに私は理解するんですが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 これは大事な点なんですが、そうすると、許可証を郵送して、インターネット通信販売の銃砲店に郵送すると、本体を、これは提示になると。そうすると、インターネットで通信販売する銃砲店なりは、一般的には運送事業者にそれを託して配達してもらうわけですが、そのときに普通は本人確認のしようがないんじゃないですか。例えば、その許可証が入っていれば、少なくとも同じ住所までは配達できるのかもしれませんが、それは同居人が受け取ってしまうということ…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 常識的に、許可証が送られてきて、その許可証も入れて、それで銃砲を宅配事業者なりが代わりに渡していると。それが許可証が表に出て、その受取のときにそのこん包を解いてもらって許可証と本人を確認するというようなことが行われているというふうにはちょっと常識的に考えづらいわけでありまして、是非実態を調べていただきたいし、本当にこの通信販売というやり方がいいのかどうかということももう一度、今はこの前大臣からも御答弁がありましたようにそれ…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 実際、商取引ですから、すべてが自らが運搬するというわけにいかないでしょうけれども、やっぱり中身が銃器でございますから、そこの安全確認をしっかりと行っていただきたい。今後とも指導を徹底していただきたいと思います。 国家公安委員長に一つ伺いたいんですが、特にインターネット通信販売の場合、今回の事件がそれに当たったかどうかはまた別として、やっぱり銃器ですから非常にずさんに取り扱われることがないように、特に、先ほど局長からも御答弁…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 続いて伺いたいんですが、前回も伺いましたけれども、いったん銃の所持許可を出してしまうとなかなか取消しというものが実態上行いにくいというような声が現場の警察署員の方々からも上がっているというふうに伺います。確かに、猟銃等の許可の取消しというのは一定の数はあるようでありますが、ここの取消し要因あるいは欠格要件というものの規定が厳し過ぎて不審な挙動等があったとしても取消しができないというような問題をこの前も指摘させていただきまし…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 要は、欠格要件があって、危険人物であるということについて相当の理由が認められるということを逆に挙証しなければ取消しができないという状況にあるというのが本当にいいのか。それとも、銃を持つという方々は全国で十数万人いらっしゃる、その多くの方々はきちっとした管理をされている方々だと思うんですね。そういうきちっとした方々には銃を持たせていい、だけど、やっぱりちょっとおかしい、疑念がある方には銃を持たせてはいけないんじゃないかと。そ…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 もうそれはしっかりやっていただきたいんですが、通達の中で、保管業者への保管委託、この銃砲の、を推奨するというふうにされておられますけれども、これは具体的に、今全国で三十数万丁の銃砲があるわけですが、銃砲店とか射撃場で具体的にどれぐらいの保管のキャパシティーというのがあるんでしょうか。推奨は結構なんですが、推奨といっても実際それでどれぐらいのところが共同保管になるのか、これは非常に大事なポイントだと思うんですが、そこは実態を…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 大臣、これ、保管の形態を自己保管原則からこの通達で推奨されているような共同保管に基本的には移していくという、そういうお考えがあってのことでございましょうか、それとも、そこまではいっていないんでしょうか。
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 もう時間が参りましたのでこれが最後の質問になりますが、実包の保有残が各銃砲所持者でどれぐらいあるかということが今把握できる仕組みになっていません。これは経済産業省の方にも来ていただいていますけれども、大臣、一言だけ、一斉点検で実包の数を確認するというような実態上の取組も行われているとは聞いているんですけれども、やっぱり法律に基づいてしっかりとした実包の数、各個人が保有している実包の数を把握できるような仕組みにするように、こ…
第168回 参議院 内閣委員会 第7号
○松井孝治君 終わります。ありがとうございました。
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○松井孝治君 おはようございます。年末のお忙しい時期ですが、官房長官、そして国家公安委員長始め政府側の御出席をいただきましてありがとうございます。 本日は一般質疑ということでございますが、去る十四日に発生をいたしました佐世保での散弾銃乱射事件、この問題を契機に、銃刀法の改正その他法令の改正が必要ではないかと、その辺りを中心に御質問をさせていただきたいと思います。 まずは、十四日の極めて残忍な事件、犠牲になられた方々の御冥福をお祈りすると…
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○松井孝治君 いや、私が伺っているのは、ですから、なぜそこまでコンタクトしながら、被疑者も了承していたにもかかわらず、その後フォローしたんですか。その警察署の方で更に連絡して、提出がないけれどもどうなっているんだ、あるいはその被疑者宅を訪れてその先台を預かるということをその後努力されたんですか。
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○松井孝治君 これがおかしいと思うんですよね。要するに、明らかに近所の方々から、夜中の二時にトイレを貸してくれといって、いや、この家はどこからでも入れるねみたいなことをつぶやいたというふうに言われている、そういう通報者がいらっしゃって、いったんは動いてその重要部品である先台、要するに銃を預かるようなものですね、それを使えない状態にできる、そうしておきながら、その後、向こうから音さたがないからといってほったらかしにしていたということじゃな…
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○松井孝治君 済みません、時間がありませんので簡潔にお願いいたしたいと思います。 今日、配付資料を皆さん、委員あるいは答弁者の方々に配付させていただいております。「猟銃 空気銃の所持許可の欠格事由」ということでございます。銃刀法という法律に基づいて、銃の保有については許可に係らしめている、そのときにこういう事情があると許可しないという欠格事由なんですね。これをざっと見てみますと、いろいろあるんですが、それから、日本の警察は世界でも類にな…
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○松井孝治君 要するに、官房長官、大臣、泉大臣、専任の方なんていらっしゃらないんですよ。生活安全課とか生活安全係の方で、今おっしゃったような青少年の非行対策とかDVとかストーカー対策とか、あるいはサイバー犯罪、今日もう時間がないと思いますけれども、そういう、あるいはごみの不法投棄とか悪徳商法対策とか、全部担当しているんですね。そういう方々がもう本当に忙しい中で、本当に事務の一部分を銃刀法の規制に担当しておられると。したがって、さっきの先…
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○松井孝治君 是非見直しをしていただきたいと思うんですね。 恐らく、大臣や官房長官のお手元にはこういう事務方から上がった資料があると思うんですがね。これに基づいて私はさっきの数字、五万人で不更新が五名、そのうち欠格事由に基づく不更新は三名という話をさせていただいているわけでございます。 ちょっと別の観点から伺いたいと思うんですけれども、銃刀法の二十四条の二に、警察官は、銃砲刀剣類を携帯又は運搬している者が、異常な挙動その他周囲の事情から…