松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2009/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 修正案にかかわった人はやっぱり類似の思いを持っていると思うんですね。 野田大臣、担当大臣として、例えば国民生活省に、この今九十時間になんなんとする審議を行って、機能を強化するということで修正も行ってきたものが、国民生活省に移ってその機能が十分に発現できると思われますか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 今日は消費者特ですから、総理、個別の、厚生労働省の再編について、ここで伺うつもりはないんです。 ただ、問題は、消費者庁を国民生活省の外局にするというような報道が行われている。少なくとも、この内閣総理大臣の下の消費者庁あるいは消費者委員会でどうやって機能を発現させるかという議論をしてきた立場からいうと、ここについてはそういうことは考えていないと、報道はいろいろあるけれども、そこを考えているわけではないということはこの場で御言…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 全くないというふうに総理が言明されましたから、それを重く受け止めたいと思います。 しかしながら、総理、一新聞社の一記事とおっしゃいますけれども、一新聞社じゃないですよ、複数の新聞に載っています。この消費者問題を議論しているときの大詰めの段階で、そのまた組織再編の中で別の部局に出るというような記事が出るというようなことが、どういうリークがあったのか、どなたがどういうふうにお話しになられたか知りませんけれども、そこは総理の下で…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 しかし、総理は嫌な言い方をされますね。もう残念ですよ、そういう言い方をされるのは。だから、そういうことは考えていないと、皆さんの議論をちゃんと受け止めているとおっしゃったらいいじゃないですか。一生懸命このことのために何十年も掛けて議論をされている方もいらっしゃるんですから、そういう趣旨の答弁は僕は残念です。 ただ、次に行きます、時間がありませんから。 舛添厚労大臣、これはちょっとこの問題と離れるんですけれども、厚労省の業務…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 この議論をするとまた十五分、二十分掛かりますのでやめますけれども、舛添大臣がお詳しいフランスなんかは、イギリスでもそうですけれども、もっと機動的に政府の意思で、その内閣の意思で各大臣間の行政事務の分担なんというのは変えられる、もう当然のことだと思います。是非、舛添さん、将来この席に座られるときにはそういうことをしっかり実現していただきたいと思います。 次に、先ほどの消費者視点をどういうふうに生かすかということについて、野田…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 今聞いていただいたとおりなんです。要するに、この霞が関の中に、長官というのは、役所の方が長官を務めているという庁がたくさんありますね。消防庁もそうです。 そういう庁の中でも、部も局もない、部下に局長もいない、部長もいない、そういう庁は一つもないんです。しかしながら、消防庁長官は事務次官会議のメンバーじゃないですよ。エネルギー庁長官も国税庁長官も事務次官会議のメンバーじゃないですよ。独立の大臣がいて、事務次官会議のメンバーに…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 なめられているんじゃないですかと言ったのは、むしろ丁寧に申し上げたんです。それは、おっしゃるとおり、行政の肥大化をさせてはいけない、だから新しいものをつくるときにはスクラップ・アンド・ビルドの原則ですよ。どこかよその役所の無駄な組織をつぶして、ここに新しい部署をつくる、人員を取ってくる、それをするのが大臣の力量じゃないですかということを言っているんですよ。それができてないんじゃないですかということを申し上げているんですよ。…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 お手元に配付させていただいている資料三というのを御覧いただきたいと思います。これは先ほど申し上げた最初の論点と二つ目の論点に重なるんですけれども、要は、縦割り行政の弊害を排除して、本当の消費者の利益のために野田さんが獅子奮迅の活躍をいただかなければいけない、もっと言うと、それを麻生総理が裏打ちをしなければいけない、そういう意味でのこの表なんです。 実は内閣府設置法十二条というのがありまして、総合調整事務に関しては、この特命…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 この問題は非常に長い歴史がある、分担管理という、縦割りの。分担管理している国土交通省の事務は、ほかの大臣は、場合によっては総理であっても口出しを許さない、そういう長い考え方があるし、今回もこの内閣府設置法の第四条第一項の総合調整事務にこの消費者行政を入れるに当たっては、非常に大きな抵抗がありました。 これは、与党の議員も含めて内閣法制局も説得をしていただいて、こういう事務を入れられましたけれども、総理は、縦割り行政を排除す…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 ずっと長い時間、戦後、そうやって消費者利益を体して各省は行政をやりますといって、今日ここに至っているんです。だからこそ、消費者庁をつくってやらなければいけないということになったんです。伝家の宝刀を抜かなくていいというのは一番いいことであることは間違いありません。しかし、抜くときは抜く、そういう決意を持って御答弁をいただきたかったんですが、残念であります。 現場の問題に話は移ります。 生水さん、わざわざおいでいただいて、あり…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 分かりました。 生水さんが体を張って本当に活躍されているというのはもうこの世界では有名な話で、生水さんがあと五十人いたら多重債務問題は解決するんじゃないかと言った人がいるらしいですが、最終的に行政というのは属人的な、一人一人の、地方の公務員であれ、国の公務員であれ、本当にどれだけ真剣に体を張って働く人がいるかというのが、私はもう行政が機能するかどうかの一番のポイントだと思うんで、是非、生水さんみたいな方がもっと増えていただ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 生水さん、ありがとうございました。 今総理もうなずきながら聞いていただいていたし、それから野田大臣も聞いていただいていました。 与謝野大臣に今日おいでいただいたのは、自治事務と言われているんです、消費者相談は。自治事務ですから、基本的に国が余り口を出さない。その財源は、交付税など、要するに色の付いていないお金で下さいと。色の付いていないお金で差し上げて、自治事務で本当にそこに回ればいいんですけれども、なかなか回らない。 そ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 与謝野大臣、それはお役所が作った普通の答弁です。恐らくお役所が作れる答弁はそこまでが限界だと思うんですよ。だけれども、与謝野大臣、今の生水さんの話、聞いていただいたでしょう。 私が申し上げていることは、私は別に集権論者じゃないですよ、分権論者ですよ。できるだけ財源のそんな縦割りのひも付きの財源なんてやめるべきだと思う。だけれども、例えばやっぱり国として、もっと国民の、納税者の、具体的ないろんな法律のはざまで苦しんでいる方々…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 残念です。従来の仕切りからいえば、そういう答弁になるのかもしれません。それは本当にお役所が作った答弁としては、そこまでが限界だと思いますし、おっしゃっていることは、従来の理屈からいうとそうでしょう。だけれども、そこを変えるのが政治家の役割だと思います。 仙谷議員、残り三分ですので短くお願いしたいんですが、やっぱりそこを変えないかぬと思うんですが、修正案提案者はそれをどう考えておられましたか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 おっしゃったとおりですね。 例えば教育についても義務教育費国庫負担金というのがあって、例えば自治事務であったからといって、それは全く国としてそこに一定の財源を振り向けるということができないわけじゃないんですよ。そういう制度をつくるべきじゃないですかということを民主党は提案してきたけれども、残念ながらできなかった。できなかったけれども、しかし我々も、これは新しい消費者行政の一歩を踏み出すということが大事だと思って、今回の法案…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号
○松井孝治君 ありがとうございました。 通告しながら御答弁いただけなかった皆さんにおわびを申し上げます。しかし、一緒にこれをより良いものにしていきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 おはようございます。民主党の松井孝治でございます。 今日は、月曜の朝一番から関係閣僚にも大勢お集まりをいただきまして、修正案の提案者共々御出席をいただきまして、ありがとうございました。 最初に、この法案の質疑に入る前に、先週末から非常に国民的な話題にもなっております豚インフルエンザについて、これは消費者の関心という意味でも極めて深刻な問題でございますので、舛添厚労大臣、石破農水大臣にも御出席をいただきまして、官房長官が今記…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 ありがとうございます。 私は、こういう問題は決して今の政府の対応をいたずらに我々が批判をしたりするんではなくて、しっかり国を挙げて対策を行っていかなければいけないと思っております。 そのことをまず申し上げた上で申し上げますと、総理が、ぶら下がり等で人—人感染の可能性はないというような趣旨のことをおっしゃったり、ああいう発言が目立つというのは、新聞にも報道が出ていますけれども、CDCは人—人感染ということを言及していますし、…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 私も無根拠に言っているわけじゃなくて、例えば東京新聞の今朝の報道で、「首相が見解」、「人・人感染の段階ではない」、「今はまだ人から人へというような段階に来ているわけではないと判断している」と、これかぎ括弧付きで報道されているんです。こういう御発言がなくて普通新聞もかぎ括弧付きで発言しませんから、そこは事実関係確認して、余り軽はずみなことを、こういうことをおっしゃらないでいただきたい。逆に、冷静さを失った反応もいけないと思い…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 全力を挙げていただくのは当然ですし、それは我々も是非応援しなければいけないと思っているんです。思っているんですが、例えば水際対策。次の直行便はいつなんですか、あしたなんですか。そこから入国者をフォローしていくというような報道があるわけですが、そうじゃなくて、今潜伏期間は不明とおっしゃったわけですね。そうだとしたら、ここ一週間ぐらい入ってこられた方々が今日本のどこにいらっしゃるのかと。 それはもちろん、空港で足止めというのは…