松井孝治
会議録に記録された「松井孝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,834 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 慶應義塾大学教授/一般財団法人創発プラットフォーム理事
- 直近の発言日
- 2009/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体2 件
- 防衛2 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会63 件・63%
- 予算委員会12 件・12%
- 環境委員会12 件・12%
- 憲法審査会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
- 東京電力福島原子力発電所事故に係る両議院の議院運営委員会の合同協議会1 件・1%
※ 全 1,834 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 別にここで、私はきちんとした対応を取っていただきたいし、冷静に対応していただきたいということを申し上げているわけです。ですが、例えば、それであれば、一週間以内にメキシコから、取りあえずやっぱり一番可能性が高いのは、ヨーロッパでも中東でもやっぱりメキシコに行かれている方で感染が生じているわけですから、行かれている方が、もし政府がしっかりした情報がなければ、それは最寄りの保健所に連絡してくださいという呼びかけを例えば舛添大臣が…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 有効であるとしたら、私は、水際作戦でウイルス入れない、その覚悟もいいですけど、現実には今これだけ人の移動が密接に素早く行われている状況の中で、それだけでは不十分だと思うんですね。 今、タミフル、リレンザというのは、国で備蓄しているのは全人口比三四%まで行っているというふうに私は昨日伺いました。自治体がどこまで、プラス一一%分を自治体が三年間で備蓄するというふうに伺っていますけれども、これが今どこまで備蓄できているかというの…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 それは分かっているんです、数字は。 だから、問題は、例えば今の現時点においては恐らく備蓄率でいうと三〇%台だと思うんです。三年後に恐らく四五%になると。それでもイギリスの現状に比べて低いわけです。ですから、せっかく十五兆円に及ぶ補正対策を今予算編成されて出されているわけですね。これ、タミフル、たしか一一%分で三百八十五億円掛かっているんですね。要するに、全人口の一%積み増しでいうと、それはたかだか数億円の話なんですね。です…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 今日の本来の質問に入る時間がどんどんなくなりますから、石破農水大臣、おいででございます。 これ、やっぱり豚インフルエンザの問題は、家畜の伝染病という意味においては恐らく非常に軽微な問題なんですね。だけれども、以前から、豚がある種、宿主になって新型インフルエンザが発生するということの危険性というのは従来から専門家は繰り返し言っていたわけです。現に、CDCは豚インフルエンザ対策マニュアルを作っているんですね。だけれども、日本は…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 是非これは、我々だって政府に対して足らざるところは指摘しますが、思いはやっぱり日本人の、あるいは日本人だけではないですけど、この新しい感染症対策というものを万全を期していただきたいし、それはもう政治的なメンツということを超えて、補正を組替えをするなり追加をするなり予備費を使うなり、積極的に機敏に動いていただきたい、しかし冷静に動いていただきたいと思うわけです。 官房長官にこの件で最後に伺いたいと思うんですが、先ほど申し上げ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 万全を期していただきたいと思います。 舛添厚労大臣、石破農水大臣は、委員長、御退席をいただいて結構ですので、御指示をいただければと思います。 質問を継続します。 今の問題は、私は消費者の問題、消費者の本当に、今、それこそ農水省に大変数多い電話が、何百本という電話が、例えば豚肉は大丈夫なんだろうか、そういうことが問い合わせが来ています。そういう意味では非常に消費者の関心の高い問題なので、あえて冒頭で触れさせていただきました。…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 仙谷議員、もう一問伺いたいんですが、そうだとすると、この法案全体に、今おっしゃったような消費者の権利の擁護という意味において、この法案全体のある種の法益として、保護、推進するべき法益として、今おっしゃった消費者の八つの権利をきちんと保障するための法案であるというふうに考えてよろしいんですね。答えだけ端的におっしゃっていただきたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 そこで、若干質問の通告の順番とは違うんですが、ちょっと冒頭の問題で時間を食ってしまいましたので、少しスキップして、また後で戻らせていただきますが。 内閣府設置法の十二条に今回新しい規定を加えるというのが修正をされています。そこでも同じように消費者の権利という言葉が出てくるわけでありますが、ここでの消費者の権利という言葉の意味も、今、仙谷議員がおっしゃっていただいたことと全く同義と考えてよろしいでしょうか。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 委員の方々はちょっとこれ専門的なことなのでよく御存じない方が多いかもしれませんが、内閣府設置法の第十二条というのは、特命担当大臣の権能について規定したものであります。 その特命担当大臣、今でいうと野田大臣がその任に当たられているわけでありますが、これは、野田大臣は、関係行政機関の長、例えば、今御退席をいただきましたが、農林水産大臣であったり厚生労働大臣に対して、例えば資料提出を求めることができる。あるいは、農水大臣、環境、…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 竹光から真剣になったけれども、真剣を抜くことはなかなか許されない、そういう運用がなされているというのが従来の政府の運用だと思います。これは行政各部中心主義を取る以上、例えば、内閣法制局長官今日お見えいただいておりますが、恐らく法制局長官にお聞きしても、そこは各省の分担管理と内閣府がそもそもどこまでの総合調整権を担っているかということについて伝統的解釈は非常に慎重でありまして、今回も与党を通じた与野党協議ではありましたが、そ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 そこは、従来でいうと、環境庁長官、長い自民党内閣において、僕も通産省に勤務していましたから分かるんですが、やっぱり環境庁長官、歴代の方々、遠慮があったと思いますね、正直言って。だけど、やっぱり時代も変わって、今、公明党御出身の斉藤大臣が環境大臣なさっているんですから、事柄の性格にもよりますけれども、やっぱり大胆にこれは勧告して、それで各省がそれに従わないというものは従わないんで、堂々とやればいいんです。堂々と議論する。何か…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 必要な環境の総合的な整備ということだと、環境の総合的整備で、個別の各省の判断に対して消費者担当大臣、特命大臣が勧告をできるかといったときに、できないという解釈を取られる可能性が極めて高いと。 したがって、消費者基本法第二条の消費者の権利の尊重及びその自立の支援その他の基本理念の実現並びに消費者が安心して安全で豊かな消費生活を営むことができる社会の実現のための基本的な政策に関する事項、長いですけど、これは基本的な事項ではある…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 公正を期するために、あえて確認として岸田提案者にも、仙谷議員の今のお考えと同じで、人を選べば基本的な事項ということでいろんな各省に対してきちっと勧告できるというふうにお考えかどうか、確認しておきたいと思います。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 これは非常に重い答弁です。特に、与野党の提案者が一致して今の見解を取られたということは非常に画期的なことだと思います。 あとは大臣のやる気だというふうにおっしゃいました。じゃ、政府を代表して、今の見解で野田大臣は、いや、それは野田大臣で結構です、今の見解、修正案提案者の趣旨を体して、基本的な事項ではありますよ、基本的な政策に関する事項でありますが、各省の個別具体的な事項を含めて野田大臣は消費者利益の増進という観点からきちっ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 別件で内閣法制局長官に御出席をいただいておりました。内閣法制局長官、今の修正案提案者のやり取りを受けて、それは内閣法制局として見ておられる内閣法あるいは内閣府設置法の趣旨に照らして適正なものだとお考えですね。
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 ありがとうございます。法制局長官には御通告申し上げた事柄と違うことで御答弁を突然いただきまして、ありがとうございました。ただ、今の答弁は大変重く私どもも受け止めさせていただきます。 いっぱい通告をしておったんですが、時間の関係できちんと御質問できないことをあらかじめお許しいただきたいと思います。 公益通報者保護の問題について伺いたいと思います。 公益通報者保護制度、この法律の所管は今回消費者庁に移りました。しかし、公益通報…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 野田大臣、ちょっと伺いたいんですが、今もう一回やり直せるものならやり直してみたいというお話が仙谷議員からはありましたけれども、やっぱりこの通報窓口を、せっかく一元的な消費者行政組織といいながら、結局各省縦割りの中で、所管のところに通報してくださいと、これはちょっと私どもも気付いていなかったわけではないんですが、余りにも修正項目多過ぎてできなかったんですが、ここについて、大臣の立場ではおっしゃりにくいかもしれませんが、やっぱ…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 ちょっと時間がありませんので、岸田大臣も何かさっきからにこにこ笑っておられますので、是非これは今後の課題として十分御認識いただきたいと思いますし、これはまた、この参議院としてどう取り組むべきか、我々として参議院の委員間でも協議をしていかなければいけない点だと思います。 もう一点伺いたいと思うんですが、消費者委員会の情報収集について伺いたいと思います。 設置法の八条の資料提出要求に民間事業者が対象として入っていない、これはい…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 はい、分かりました。分かりましたが、そういうことを活動を担保するためにも今のスタッフ、三人ですか、定員上付いているのは、それでは余りにも少ないということをこれも申しておきたいと思います。 あと一問だけ、済みません、姫井議員の御了解をいただいて最後に御質問させていただきたいと思うんですが、今回の消費者委員会の内閣総理大臣への勧告権、これは大きな一歩だと思うんですが、実は関係行政機関の長に対する勧告権というのが、食品安全基本法…
第171回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○松井孝治君 質問を同僚の姫井議員に譲りたいと思います。 ありがとうございました。