松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 両方の立場におられる説得力のあるお言葉、ありがとうございました。 次に参ります。 森林の一体的整備のための員外利用規制の緩和、いわゆる組合員以外の方の規制緩和についてでございます。施業の受託の推進についてお伺いいたします。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 山元に収益をもたらすために、団地化等による施業の低コスト化の実現、そして一定価格以上での林産物の売却が必要でございます。組合員と非組合員の森林が複雑に入り込んでいる中…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 続きまして、この組合の加入率ですね。森林所有者の割合は四九%と半数にも満たしておりません。今後は一層、組合は非組合員に対しても施業の必要性を訴えて委託を働き掛ける機会が増えるものと考えられます。 一方で、施業の受託に関する手続について透明性が確保されていないとの指摘も平成十三年の政府の検討会でなされております。森林所有者に対して現況写真を見せながら具体的に施業の必要性を説明し、施業の方針や経費、木材販売額などを提示し、信頼…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 売場の確保、所有者の委託の働き掛けなどは時間も労力も掛かる仕事でございます。マーケティングや営業などの高い能力も必要でございます。 そこで、このような業務を担える人材を育成していくことが必要であります。組合の人材育成の取組について政府はどのような支援を講じていく方針かをお伺いいたします。
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 次に、平成十四年度からスタートしております森林整備地域活動支援交付金についてお伺いいたします。 この交付金があることで、施業の団地化が進み、喫緊の課題である所有地の境界の確認も取れることなどから、現場では大変好評でございます。この制度は平成十八年度までのものでございますが、あと五年、十年存続すれば、山の手入れが随分進むのではないかとの見方もされております。 これまでの実績から見た交付金の効果に対する評価と存続させる意向の有…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 是非ともよろしくお願いいたします。 次に、緑の雇用についてお伺いいたします。 政府は、施業の受託を増加させる方向を目指されておりますが、実際に作業を行う組合の作業班員の減少と高齢化が深刻な問題となっております。平成十四年度の作業班員数は二万七千人で、昭和五十五年度の四二%、うち六十歳以上が四四%となっております。このままでは今後の森林管理の担い手が不足するのではないか、山村の活力が損なわれないか懸念されております。 厚生労…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 御検討よろしくお願いいたします。 続きまして、この改正案の目玉とも言われる森林環境教育についてお伺いいたします。 次の時代の担い手を育てる上でも、また森林の価値を理解し、整備の費用負担についても理解ある森林の応援隊を育てるという意味においても、子供たちはもとより、大人を含めた国民に対する森林環境教育は極めて大事だと考えております。実際に森林に足を踏み入れ、森林が体にもメンタルにも良いものであることを実感していただくことこそ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 その役割の重要性は共通認識でございます。 さらに、森林環境教育は小中学校の総合的な学習の時間においても盛んでございます。植林や間伐、炭焼きなどの体験林業、野生動植物の観察などを子供たちに体験してもらっているようでございます。都市部の生徒にとっても、自然と親しむ経験は様々な育ちへの効果があると考えられます。人間形成への影響の大きさという点からも、林野庁と文部科学省とがしっかり連携して推進してもらいたいと思います。 〔理事岩永…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 是非よろしくお願いいたします。 続きまして、地域材の需要拡大についてお伺いいたします。 度々お話が出ておりますけれども、我が林業県の宮崎でも、木を切っちゃいかぬと、環境のために木を残さぬといかぬという声もまだある状況もございます。先ほどから出ておりますように、そういうことがまた材価を下げることになるし、そして、それによって間伐に手が入らなかったりという悪循環でありますので、この理解を更に浸透させるようにしてまいりたいと思っ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 引き続きよろしくお願いいたします。 次に、地域材の利用を拡大するためには、その品質、お話がありましたように整備、性能が確保されたものを安定的に供給することが必要であると考えております。安定供給に向けた取組はどのようになっているのでしょうか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 この点の最後に、品質、性能を確保した地域材を安定供給する取組と併せて、その売り先も拡大することが重要でございます。 地域材の需要を拡大することは、一方で消費者の需要動向を把握する、ニーズを吸収することが必要であると考えておりますが、消費者対策にはどのように取り組んでおられるのか、お伺いいたします。
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 もう一点、ちょっと関連して、地元で聞いた話なんですけれども、スマトラ沖地震にこの地域材が有効に活用できないかということをお伺いしております。 中国への輸出は、先ほど申し上げましたように、進んでいるんですけれども、海外への輸出には様々なリスクも伴います。木材関係の輸出が増加していることに対する政府の評価と輸出促進策についてお伺いしたいんですけれども、ちょっと通告しておりませんけれども、申し上げましたように、スマトラ沖地震、こ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 引き続きよろしくお願いいたします。 時間も迫ってまいりました。地球温暖化防止森林吸収源対策十か年計画についてもお伺いする予定にしておりましたけれども、先ほど小斉平委員もお触れになりましたこともあります。大切な問題でありますが、次回に譲りたいと思います。 私の質問の大きな最後の一問をさせていただきたいと思います。それは森林所有者への直接支払制度導入の必要性についてでございます。 現在は造林、間伐などの各作業に助成が支払われる…
第162回 参議院 農林水産委員会 第8号
○松下新平君 本日は、この森林組合法改正に関して、基本的な考え方から今後の取組までお伺いしてまいりました。地球温暖化防止については残してしまいましたけれども、また次回に譲りたいと思います。どうぞ、お取組、よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第162回 参議院 農林水産委員会 第6号
○松下新平君 民主党・新緑風会の松下新平です。どうぞよろしくお願いいたします。 今回議題の農業近代化資金助成法改正案について質問いたすわけですけれども、その前に、最近の諸課題について二、三お伺いしたいと思います。よろしくお願いいたします。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 まず、BSE、米国産牛肉輸入再開の問題についてですけれども、衆参予算委員会でもう度々取り上げられております。その後の状況あるいは今後の対応についてお伺いしたいと思っ…
第162回 参議院 農林水産委員会 第6号
○松下新平君 じゃ、さらに、我が国が輸入を停止しているということで、米国内では議会を中心に経済制裁をすべしという意見が台頭しているようですけれども、輸入を停止していることが国際協定、例えばWTOの法定違反になることがあるのでしょうか。もし我が国に非がないのであれば、経済制裁をされたというところで堂々とWTO等国際交渉の場で争えばよいと思いますが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 農林水産委員会 第6号
○松下新平君 昨日、BSE国内対策の見直しを審議されております食品安全委員会プリオン専門調査会が開かれました。全頭検査から二十か月齢以下の牛を対象から外すという緩和策について、BSE感染のリスク変化は非常に低いレベルの増加にとどまるとの答申案を取りまとめたと報道されております。これは農林水産省と厚生労働省が諮問したものに対する答申であります。今後は、食品安全委員会で輸入再開の条件などについて改めて諮問し、審議されることになります。 先日…
第162回 参議院 農林水産委員会 第6号
○松下新平君 テレビでも特番を組まれて、ずっと放映されておりまして、国民の関心も高いと。アンケートはやはり慎重な意見が強いようでありますので、今後も引き続き対応の方をきちっとしていただきたいと思っております。 次に参ります。 FAO、国連食糧農業機関の報告書、マグロの乱獲についてお伺いいたします。 先日の新聞報道で、FAOがまとめた報告書に関する記事がございました。その内容は、世界の主要漁場における正確な漁獲量データが得られる約百四十余…
第162回 参議院 農林水産委員会 第6号
○松下新平君 私としましては、二〇〇二年の環境開発サミット行動計画での、二〇一五年までに漁業資源を回復させるという目標の達成の必要性はもちろんですけれども、世界最大のマグロの消費国である我が国は、消費者、漁業者ともに考えなければならない重要な問題であります。持続可能な水産資源の確保、回復は、我が国としても他国に率先して取り組むべき命題だと考えております。 そこで、農林水産大臣、この問題に今後どのように取り組まれていかれるのか、お伺いいた…
第162回 参議院 農林水産委員会 第6号
○松下新平君 引き続きよろしくお願いいたします。 次に、各市町村にございます農業委員会についてちょっとお伺いしたいと思っております。 新基本計画の中心課題ともなっております担い手育成と農地の利用集積、耕作放棄地の解消などの業務は農業委員会が担うものとされております。しかし、農業委員会については、現場でいろいろお伺いしますと、その力量が弱いと指摘する声もございます。本来の力をきちんと行使できれば担い手育成、農地利用集積はもっと進むはずだと…
第162回 参議院 農林水産委員会 第6号
○松下新平君 そのとおりだと思います。 農業委員会の本来の役割を果たすためには一定の財政的な裏付けが必要であります。しかし、今回の三位一体改革で農業委員会交付金が補助金廃止及び税源移譲の対象となりました。税源移譲をするとしても、財政基盤の弱い中山間地域の市町村では、農業委員会の活動、必要な財源が確保できない可能性があるのではないかと心配の声も聞きます。 そこで、農業委員会の活動に支障が生じるのではないか、また、あるとしたら、それを防ぐた…