松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松下新平君 先ほども申し上げましたけれども、情報がない中で一方的に特異な事例だと、それで納得できる話ではありません。一例目、二例目も発生しているわけであります。 今回のケースを考えますと、この日本の輸入に対する体制、このままではいけないと、そしていろんな各国の先進的な取組を参考にすべきだ、そういうふうに思っております。 カナダの食品検査庁の話を前回の委員会のときに申し述べました。もう一度申し上げます。食品安全委員会の組織を、現在のよう…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松下新平君 国内的にも集約、そして競争力を付けるという意味合いもあるとお伺いしておりますけれども、大臣がおっしゃったように、輸出の拡大、このことに脚光が浴びているわけであります。小泉総理も本会議場あるいは予算委員会でもこのことを引用されております。 攻めは最大の防御という言葉もありますし、停滞します日本の農業には一種のカンフル剤、精神論として期待されるところは承知しております。 そこで、お伺いいたしますけれども、昨年立ち上げられました…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松下新平君 先ほど二十分の一で一二%増えてきたと。是非この攻めの農業、輸出拡大、これは大きな期待が寄せられているところであります。 私がここで皆さんに是非お聞きしていただきたいのは、輸出拡大がどんどん事例を挙げて進んでいる、そしてそこの携わっている農家はもうかっていると。ただ、現実にいろいろ実情をお聞きしますと、そうではないようであります。 恐縮ですけれども、三月七日に参議院の予算委員会において、加治屋委員からの質問を引用させていただ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松下新平君 さらに、今私が事例等を出しました宮崎の杉、ヒノキ、そしてシンビジウムに関しましては、事前に農水省がレクチャーをされたんでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松下新平君 私は、この予算委員会の様子はテレビ中継されていました。そして、関係者の皆さんがそれを見てどう思われたかというと、とても冷ややかでした。これは何年か前の話、今は全く違う状況にあるという現実がございます。農水省としまして、この小泉総理の答弁で、修正あるいは何か手を加えることが必要だとは思われなかったでしょうか。
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松下新平君 間違いではないと私も思います。ただ、その後、林野庁の方ではその対応に苦慮されたという話もお伺いしております。 私がここで申し上げたいのは、私はこれは大きく二つの罪があると思っております。一つは、あたかも日本の農業は輸出でもうかっているんだということであります。現実は、申し上げたように生産者の方は全くそういった成果は出ていないところもたくさんあります。もう一つは、大多数が国内向けの農産品を提供しているわけでありますけれども、…
第164回 参議院 農林水産委員会 第4号
○松下新平君 是非よろしくお願いします。 中国もシックハウスの問題とかも出ていると聞きますし、あるいはカナダの事例ですと相当国策として手厚い支援をしていると。要望としては、中国の方に国産材でレストランとかを設置していただいて、また即売会とか併設してやっていただくこと、これも是非攻めの農政の方で検討していただきたいと思います。 るる申し上げてまいりましたけれども、日本経済は十数年ぶりに明るさが確実なものになってきたと言われておりますけれど…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 民主党・新緑風会の松下新平です。どうぞよろしくお願いいたします。 まず、国会の冒頭ですけれども、BSEの集中審議ということで、この参議院の農林水産委員会において開催していただきました。委員長始め理事の、関係の皆さんに心から感謝と敬意を表する次第であります。 私も国会に参りまして一年半余りでございますけれども、このBSE問題は当初からこの委員会でもたびあるごとに取り上げてまいりました。米国でBSEが発生してから輸入を停止して…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 予算委員会で紛糾しましたよね。それで最終的に統一見解を出されたときの経緯です。大臣の発言が変遷した経緯もお願いします。
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 説明は大変苦しいものだと推察いたします。実際、輸入再開前、そして輸入再開後にしっかり検査をすると。 ちょっと資料を見ていただきたいんですけれども、答弁書には御丁寧に、その四角で囲った下ですけれども、「具体的には」ということで、いろいろ現地の検査の方法等も書いてあるわけであります。ところが、この政府統一見解においては、この文言を、都合の悪いことはばっさり取って、最初の囲ったところだけを引用して、これが当時の認識だと、そしてこ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 大変苦しい答弁でちょっと理解しかねるんですけれども、はっきり現地の事前の調査が必要だと閣議決定された文書がなされております。しかも、具体的な事例まで挙げております。それを統一見解では都合のいいとこだけ抜粋して、これは特定の行為をなすことではないんだというのは、日本語としてもおかしいし、国民の理解を得られるものでないということを指摘しておきたいと思います。 次に、この統一見解のその後ですけれども、実際、なぜ国民の皆さんが疑問…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 私が申し上げたのはそういうことではなくて、実際のサンプル調査も一〇〇%ではないと厚生労働大臣も述べていらっしゃいますし、今回は脊柱だったから見付かったわけで、脊髄の小さな破片だったら確認はしようがないと、しようがなかったという指摘もございます。四十一箱のうち十三部位があったから二つそこで発見されたそうですけれども、これも見逃す可能性はあったと。だからこそ、流通する前に実際査察をして、その結果が出てからそれを始めるということ…
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 率直な意見を申し上げていただきたかったんですけれども、ちょっと時間の関係で次に参ります。 恐らく、これはですね……
第164回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 いや、もうちょっと時間がないんで、はい。 それで、私はやはり情報公開がこの問題解決の急がば回れだと思います。というのは、もちろん、常田委員からもありましたように、しっかり査察をアメリカに行って行うのも大事でしょう。ただ、限界もあるわけであります。そういった意味では、この情報を公開することによって、緊張感を持って、そしていろんな目でこれを監視することがこの日本の全頭検査の安心をかち得た要因でもあったわけですから、この情報公開…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松下新平君 民主党・新緑風会の松下新平です。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 早速ですけれども、このたびの台風十四号に関しまして質問をさせていただきます。 冒頭に、災害で亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、御遺族に対し、深い哀悼の意を表します。そして、被災された方々に対して衷心よりお見舞いを申し上げます。 さて、今回の台風につきましては、九月二十一日に当委員会におきまして村田防災大臣から御報告がありました。…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松下新平君 昨日もいろいろお聞きしたときにそんな答弁だったんですが、認識が非常に甘いと指摘しておきます。 本日の産経新聞の朝刊には「異常気象レポート」というのがありますが、五年に一度出されているみたいですけれども、この中では、世界全体で異常高温だということも出ておりますし、このまま二酸化炭素の排出量が削減できなかったら百年後には日本の平均気温が二度から三度上がると指摘されております。 認識が少し甘いような気がいたします。素人から見ても…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松下新平君 附帯決議が付いておりまして、制定から四年後、今から二年半後ですけれども、見直すこととされております。是非、今大臣から御答弁をいただきましたとおり、実態に即して運用できますように、更に工夫を重ねていただきたいと思います。 確かに、大臣が悩まれているとおり、公助には限界があります。当然、財政上の問題があるからです。 そこで、この問題に独自に解決策を生み出したのが兵庫県。この間発表されたばっかりなんですけれども、是非、責められる…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松下新平君 是非また研究して、また全国に展開していただきたいと思います。 次に参ります。 被災者のメンタルヘルスケアについて、今度は厚生労働省中谷障害保健福祉部長にお伺いいたします。 私も初めての経験でしたけれども、宮崎の自宅は畳から一メーター五十センチ冠水いたしました。全壊をいたしました。私は東京の宿舎と地元との往復でありますけれども、そんな生活でも夜中に夢にうなされるようなこともあります。ましてや、長い間仮設住宅などで生活を余儀な…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松下新平君 今は気が張っていて平静を装っていても、数か月後に一気に爆発するケースもあると思いますので、引き続きアドバイスをよろしくお願いいたします。 次に参ります。 行政の手続について、村田防災大臣にお伺いいたします。 国は、ワンストップサービス、行政事務の簡素化を目指していらっしゃいますが、このような事態こそ、被災者の側に立った分かりやすい説明を、窓口を一本化にして親切な対応をお願いしたいのです。例えば、生活支援金の支給は福祉保健部…
第163回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○松下新平君 是非よろしくお願いいたします。 次に、今度は消防団のことについて消防庁長官にお伺いいたします。 今、合併も並行して行われているわけですけれども、この災害では、ふだんは余り目立ちませんけれども、今回も不眠不休で活躍する消防団の姿がございました。ある集落では、半数近くの団員の自宅が冠水する中にもかかわらず、救助などに出動しておりました。二次災害も大変心配されたんですけれども、頭が下がります。真っ暗やみのボートに乗って出動したと…