松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 生産者の皆さん、そして消費者の皆さん、通常は利害が対立する、対立する場合が多いんですけれども、このことに関しては全頭検査をすべきだということが大方の意見だろうと思います。そのことも十分踏まえて、担当大臣として、中立公正も大事ですけれども、その皆さんの意見を十分踏まえて行動していただきたいと思います。 BSEに関しては最後の質問になりますけれども、今回の協議は二国間、アメリカからオファーがあって二国間の協議がずっと進められて…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 この問題は、今後とも引き続き農林水産常委員会等で議論を深めてまいりたいと思います。 さて、次の質問に移ります。 総務大臣、お待たせいたしました。私は、九州の宮崎の選出で、地方の行政、議会に携わってまいりました。今、地方は本当に疲弊しております。農山漁村、商店街、中小企業、そんな中でも、今回、地域で厳しい条件の下に活動する消防団にスポットを当てて議論をしてみたいと思います。国の予算規模から見ると小さいことかもしれませんが、あ…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 はい。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 全国で九十二万人ということでしたけれども、ちなみに農協青年部といって農協の指導者ですね、大臣、は全国で八万人、それの十倍以上ですね。青年会議所は四万三千人ですから、出身の、その二十倍以上の団員がいるということです。 それでは、我が国の消防団の現状と、これは他国に類するものがあるか分かりませんけれども、諸外国の状況についてお伺いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 全国それぞれの地域でも違いますし、また同じ都道府県でも都市部と中山間地では違うわけです。通常は、都市部に常備消防団が、消防本部と消防署があって、中山間地はそれが行き届かない。それを消防団がフォローしているという現実があります。実は、私も地元の消防団に属しております。火災の出動、夜警、捜索、地域の祭り、その職務は多岐にわたっております。 消防団はボランティアの原点と言われる言い方もあるんですけれども、消防団の歴史についてお伺…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 次に、消防機材の充実についてお伺いいたします。 中山間地では携帯もつながらない、そして無線も何か性能のいいのじゃないと連絡ができないという現状があります。二次災害の心配もあるんですけれども、機材の充実についてお伺いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 ありがとうございます。 続きまして、処遇の充実についてお伺いいたします。 その地域によってばらつきはあると思うんですけれども、地域によっては制服も自分で購入するという実態もございます。全国的な状況はどうなっているのでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 お金の問題ではないんですけれども、その意義から、所得税の免税あるいは年金創設の要望もございますので、また御検討お願いいたします。 さらに、この消防団の最大の課題である団員確保について、そのお取組、よろしくお願いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 女性消防団員についてはいかがでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 それでは、市町村合併において消防団員の維持とかが心配されておりますけれども、それはどうなっているでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 それぞれ個別に聞いてまいりましたけれども、ますますこれから消防団の役割というのは重要になってくると思います。 麻生大臣、いいですか。いろいろ細かく聞いてまいりましたけれども、今後の消防団の充実強化に向けた麻生大臣の決意をよろしくお願いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○松下新平君 なかなかの、現場にはすぐ向かえない事情があります。いろいろありがとうございました。 先日、この予算委員会にJICAの緒方貞子理事長が来られました。静かな語り口からも、日本の国際貢献の必要性をしっかりと述べられました。アフリカでは感染症などで一日六千名の子供たちの命が失われている実態の話がありました。見えざる津波と表現もされました。 私も昨年夏に、参議院ODA調査、視察に行かせていただきました。訪れたタイでは日本の警察組織の…
第162回 参議院 憲法調査会 第3号
○松下新平君 民主党・新緑風会の松下新平です。 長年タブー視されてきました憲法改正がいよいよ政治日程に上がってまいりました。本調査会は約五年間にわたり様々な議論を重ね、精力的に取り組まれること、敬意を表します。 私はこの調査会に参加してまだ半年ですけれども、政治家として歴史的に大きな意味を持つ憲法改正に携わることを喜びとし、国際社会から真に尊敬される国を目指して、憲法の存在の重みを自覚しつつ意見を述べさしてもらいます。 我が国は、現在の…
第161回 参議院 憲法調査会 第5号
○松下新平君 民主党・新緑風会の松下新平と申します。 両先生、本日はどうもありがとうございます。 〔会長退席、会長代理簗瀬進君着席〕 お話をお伺いいたしまして、立法府と司法府のチェック・アンド・バランス、そのときの時代あるいは政治状況によって見方も大きく変わるものだなと思っておりました。健全な政権交代が実現していれば解決しているというか、うまく更に機能する分野もたくさんあるというのも感じております。司法が憲法の番人として機能していないと…
第161回 参議院 憲法調査会 第5号
○松下新平君 ありがとうございました。 ちょっと、そのテーマをちょっと掘り下げてみたいんですけれども、憲法裁判所の機能として、一般法律の違憲性について審査し、違憲の場合にはその法律自体を無効とするということを判断することになった場合に、国会よりも裁判所の方に立法に関する上位の判断権を与えるということになる指摘、それでも構わないということでしたけれども、いわゆる消極的立法行為を行うことになるという点については、立法府の一員として大変危惧を…
第161回 参議院 憲法調査会 第5号
○松下新平君 はい、ありがとうございました。 では、ちょっと話が変わるんですけれども、渋谷参考人にお伺いします。 先ほど説明をいただいた中で、レジュメの二ページ目の四の「改善の方向性」の(2)ですけれども、最高裁判所は大変件数も多くて忙しいから、憲法部を設置したらどうかという御意見でしたけれども、ちょうどこの先生方の御意見をお伺いする前に前川委員の方から指摘があったので、再度ここで取り上げたいんですけれども、民事訴訟法三百十二条の一項を…
第161回 参議院 憲法調査会 第5号
○松下新平君 はい、ありがとうございました。 時間になりましたので、これで終わります。
第161回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 私は、政党は無所属ですけれども、会派は民主党・新緑風会に属しております。宮崎県選出の松下新平と申します。私も初めての質問をさせていただきます。 実は私は宮崎のミカン栽培農家の次男として生まれまして、宮崎の方で消防団活動、そして各種青年団活動、もちろん農協青年部にも属しております。また宮崎県庁職員として、あるいは宮崎県議会議員として、経験は浅いんですけれども、十数年間携わっております。地方に根差して活動していることを踏まえて…
第161回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 政府目標の三兆円の半分にも満たないという報道もなされております。単なる数合わせになっているのではないかという批判もあります。地方は来年度予算編成を前に大混乱をしているわけです。確かに総論賛成各論反対の典型ですが、私は政治家の哲学だと、哲学の問題だと思うんです。この国の形がはっきり見えない中で、道州制や基礎自治体としての形が見えない中で議論を推し進めることに問題があるのではないでしょうか。答弁にありました地方の実情に沿ったも…
第161回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 結構です。済みません。 次に、度重なる自然災害における農林水産業の取組についてお伺いいたします。 新潟は今年の秋一番の冷え込みだそうです。精神的にも肉体的にも限界に達しています。農政の方は災害対策本部を立ち上げられていらっしゃいます。先ほどもお話があったとおり、それぞれの立場で御尽力をお願いしたいと思います。 一般に、各種自然災害においては、ライフラインの一刻も早い復旧と、予算を含めた中長期の復興計画をお示しいただくことが…