松下新平
会議録に記録された「松下新平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,206 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- AI28 件
- 地方創生11 件
- 宇宙4 件
- 農業2 件
- 防災2 件
- 住宅・不動産2 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松下新平君 検討はされたけれども、今回は採用されなかったという答弁でした。 答弁の中にもるる出てきましたけれども、この調査、完璧なのはないわけですから、またいろんな、これ一回きりじゃないと思いますけれども、またより良い調査、あるいはそれを施策に反映していくための手法をみんなで考えていくべきだと思っております。 いろいろ質問して答弁をいただきましたけれども、これはもう前段でありまして、これからが大変重要であります。申し上げるまでもありま…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松下新平君 それぞれ御答弁いただいたんですけれども、大変分かりにくいことでした。これは、恐らく堂々巡りということになるんじゃないかなと思います。 そこで、菅総務大臣に最後コメントいただきたいんですけれども、確かに総務省が調査をされる、そしてそれぞれに投げ掛けると。総務省にはそれで権限はないということになろうかと思うんですけれども、じゃ、それをどのように是正したかというのをチェックするか。当然この委員会でもありますし、国民の目であろうと…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松下新平君 フォローアップ、是非よろしくお願いします。また、この委員会でも注視してまいりたいと思います。 それでは、残りの時間で行政に対する苦情、二件ほど取り上げたいと思います。ちょっと急ぎになりますけれども、まず国家公安委員会規則第二号、犯罪捜査規範及び交通事故に係る簡易特例書式の運用要領についてお伺いいたします。 これは平成十一年五月十三日に大阪府で発生した交通事故事案であります。あらかじめその資料はお渡ししておりますので、概略の…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松下新平君 今御答弁のありました実況見分ですけれども、同百四条第二項では「実況見分は、居住者、管理者その他関係者の立会を得て行い、」と記されています。関係者の立会いが必要と明記されているのであれば、当然その関係者には立会い可能な交通事故被害者も含まれるのではないかと思います。しかし、本件の当の被害者は実況見分への立会いを拒否されました。それはどのような理由かとの質問に対する大阪府公安委員会の回答は、捜査書類の簡略化に対応して作成された…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松下新平君 この件についてはこれから請願等も上がってくるかと思いますので、その場でもまた取り上げたいと思いますけれども、そういった犯罪被害者の保護の観点から様々な問題も出ておりますので、再考をお願いしたいと思います。 最後に、トンネルじん肺訴訟について、厚生労働省の今後の取組についてお伺いいたします。 先月三十日にも、国発注のトンネル工事に従事したことによってじん肺になった元建設作業員の方たちが国に対して損害賠償を求めていた訴訟の判決…
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松下新平君 何か冷たい答弁で残念なんですけれども、原告の方たちは国会に賛同議員を募っております。四月十日現在で超党派五百二十二名だそうです。実に全国会議員の七二・三%に及んでおります。また、全国の都道府県、政令指定都市、市町村からもこのようなじん肺根絶の抜本的な対策を求める意見書が国に対しても出されているようですけれども、厚生労働省はその数を把握されているでしょうか。
第166回 参議院 行政監視委員会 第2号
○松下新平君 ちょうど三月議会で意見書が採択されて今どんどん上がっているということでありまして、その数字もまた教えていただきたいと思います。 今日は衆議院の方の委員会の関係で大臣の出席はかないませんでしたけれども、やはり政治判断、これを強く求めていきたいと思っておりますので、引き続き取り上げてまいりたいと思います。 以上で質問を終わります。
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 民主党・新緑風会の松下新平です。 先日聴取いたしました松岡農林水産大臣の所信表明に関して質問をいたします。あわせまして、参議院の予算委員会で農業関係の集中審議がございましたけれども、その点も掘り下げて質問をさせていただきたいと思います。 まず、ホットな話題であります日豪EPA交渉についてお伺いしたいと思っております。 この委員会でも再三取り上げられました。各団体から懸念の要望もたくさんいただいておるわけであります。新聞にも…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 十二日に麻生外相、そして十三日に安倍首相が首脳会談を行われたということは報道で承知しております。私が申し上げたのは、農業を所管する松岡農林大臣が直接お会いする、あるいはその首脳会談に同席するとか、そういった姿勢で臨むべきではないかという趣旨で質問したんであります。 いろいろ、それぞれお立場があります。麻生外相もかなり農業分野の踏み込んで交渉もされているということを予算委員会の農業集中審議の場で披露されましたけれども、やはり…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 この交渉事は大変難航するということは想定されるわけですけれども、その一つ一つの内容も、いろんなもう要望があるわけであります。このEPA交渉が難航すればするほど、逆に例えば豪州から我が国が依存している穀物を中心とした飼料原料などが止まってしまうんじゃないかと、そしてそれが高騰するんじゃないかという心配もございます。だから、そういうこと一つ取っても大変複雑なんですけれども、そういった一つ一つの生産者あるいは団体からの要望も酌ん…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 お聞きしたときに交渉に入る前に文書を取り交わすということでしたので、是非そういう気持ちでしっかり盛り込んでいただきたいと思っております。 次に参ります。農地・水・環境保全向上対策についてお伺いいたします。 これも農政の大改革で、それぞれの地方からも大変期待の大きい農業の政策であります。 ただ、これは当初、国の方の予算は確保していただいておりますけれども、その半分を地方の方で負担するということで、大変厳しい財政状況の中ではな…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 一般に、予算は計上したけれどもそれがなかなか使い勝手が悪いとか、要件が高いハードルを課せられて実際は余ってしまうという事例もございます。 本事業の見通しについてちょっとお伺いしたいんですけれども、今予算は成立しておりませんけれども事務的ないろいろ手続は進んでいると思います。全国からこの事業に対してどういった反響があるか、教えていただきたいと思います。
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 この事業がうまくいくように推移を見守っていきたいと思っております。 次の質問に移ります。 漁船事故に対する安全確保のための措置、支援についてお伺いいたします。 先月初めに宮崎県日向市漁協所属の幸吉丸の海難事故が発生いたしました。これは、結果的には生存されたということもあって、大きくニュースで取り上げられました。このことをちょっと取り上げたいと思っております。 概略を申し述べますと、二月九日に連絡が取れなくなってしまいました…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 現在は、この当て逃げの認識はないと、そして事故原因は見張りの人員不足ということで、この原因がほぼ特定されておりますけれども、更にその詳しい究明については海難審判庁の方によって早急に図られることを強く望みます。 この再発防止策なんですけれども、いろいろお伺いして幾つか分かったことがあります。この救命いかだは、先ほど義務ではないと言いましたけれども、漁協の判断で設置されていると。これには大変費用が掛かりますし、三年ごとに更新も…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 今、海上保安庁から御答弁いただきましたが、今回は所管する第十管区ですけれども、申し上げましたように、この漂流予測プログラム、そういう今までの経験を駆使していただいて発見していただいたということを改めて御礼を申し上げたいと思っております。 水産庁にもお伺いしたいんですが、今回この問題を取り上げるに当たっていろいろヒアリングさせてもらったんですけれども、資源管理や違法操業は水産庁、漁船の安全確保は国土交通省、責任の所在が縦割り…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 認定農業者に対してゼロ金利ということで需要もあるということですが、まだ予算は成立しておりませんけれども、周知がなされてないようです。実際、地元の担当の職員の方からのこれは声でしたので、周知の方もよろしくお願いしたいと思います。 それと、もう一点だけ取り上げますと、移動制限区域ですね、十キロとか五キロとかございますけれども、そこでいろんな養鶏農家の形態があるんですけれども、ブロイラーですね、ブロイラー生産は年間に四回から五回…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 よろしくお願いいたします。 最後に、OIEによる米国のBSE安全度認定の変更と我が国の輸入条件についてお伺いいたします。 これはOIEの正式な発表ではないそうなんですけれども、米国農務省動植物検疫局局長ロン・デヘイブンさんという方の声明がホームページになされました。これは省略しますけれども、このOIEの基準で安全度が増したということがうたわれております。 五月に正式にOIEが発表するということですけれども、これに対して農水…
第166回 参議院 農林水産委員会 第2号
○松下新平君 先月にはこの輸入条件違反の牛肉も見付かっておりますので、再三ですけれども、現在の条件を遵守、これをしっかり求めていくべきだと思います。まだまだ安心、安全という国民の、消費者の皆さんの信頼はかち得るところまで行っていないという認識の下に質問いたしました。このOIE国際基準という名前ですけれども、これに縛られることはないということも答弁いただいておりますので、日本の主張をしっかりしていただきたいと思います。 私からは以上で質問…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 民主党・新緑風会の松下新平です。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、高病原性鳥インフルエンザについて絞って質問をさせていただきます。 宮崎、岡山で立て続けに発生いたしました。今回のケースで被災された皆様に、そして関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。 今回のケース、早期通報がございました。そして、しっかりした初動体制を取っていただきましたし、徹底した蔓延防止、関係行政機関あるいは団体、生産者の皆さんの協力によって…
第166回 参議院 農林水産委員会 第1号
○松下新平君 ありがとうございます。 当時のことを思いますと、いち早く大臣が現地に入っていただいて激励をいただいたということに改めて御礼を申し上げます。それも終息に至った一つの要因だと思いますけれども、今後とも御指導をお願いしたいと思っております。 宮崎は比較的渡り鳥の飛来が少ないとされておりましたし、この渡り鳥が原因としたときには、宮崎はそういった影響はないだろうと思っておりました。また、それぞれ防鳥ネットを含めてその体制も、ブロイラ…