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自由民主党・無所属の会参議院
総発言数
1,206
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,206 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,206 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 是非、共同認識の中のお話がありましたプロセスを加速させて、今年の秋、再び安倍総理が訪中される際には何らかの方向性が出ることを望んでおります。 次に参ります。 中国が主張する東シナ海境界線は日本が主張する両国の地理的中間点と相入れず、境界線を画定するには至っておりません。現在も白樺油ガス田では、中国は日中地理的中間線の日本側までも含めて開発を行っておりますが、中止を求める我が国に対して、中国は中国側の海域で資源開発を行ってい…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 引き続き、よろしくお願いいたします。 次に、法案提出者にお伺いいたします。 ただいまの議論をお聞きになったと思いますけれども、正にこの法案提出の背景と経緯を述べていただきました。その中の一つであります東シナ海などの領土問題の解決のためにこの法案をどのように反映されたんでしょうか、またそれによってどのような効果が期待されるのでしょうか、お伺いいたします。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 ありがとうございました。是非、その効果を私も期待したいところであります。 次に、本日は法案提出者の中で、民主党で中心になってまとめてこられた細野議員もいらっしゃいますので、ここで二、三お伺いしたいと思います。 まず、民主党が提出していた海底資源開発法案並びに排他的経済水域等における天然資源の探査及び海洋の科学的調査に関する主権的権利その他の権利の行使に関する法律という海洋権益二法案についてお伺いいたします。 この二つの法案…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 ありがとうございました。民主党の案も相当盛り込まれたということでお答えをいただきました。 事前に与党案とそれと民主党案と、それぞれ協議をされたとお伺いしておりますけれども、この合意に至った、合意形成の過程の話を少しお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 分かりました。民主党案、それぞれもう与党案よりも先に進められて準備をされたということですけれども、合意に至ってはいろいろ案を盛り込んでいただいたということでありました。 ただ、その話合いの中で、やはり民主党案が通らなかったところもあると思うんですけれども、その違い点についてお伺いしたいと思います。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 分かりました。 最後に一点お伺いいたします。それは、海上保安庁の位置付けについてであります。 船舶の安全確保や海上警備という危機管理体制など重要な役割を担う海上保安庁は、現在、国土交通省の部局ではなく、あっ、現在そうですけれども、より他の危機管理組織との連携が図られるような組織改編を行うべきではないかという声も聞かれますけれども、ここの点についていかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 ありがとうございました。 諸外国の例も参考にしながら組織をつくられたということですけれども、やはり冒頭に申し上げましたように、縦割りの弊害がやっぱり出ておりますし、指摘もされておりますので、緊密な連携という言葉はあるんですけれども、実際組織として私は更に独立した機関として海上保安庁を位置付けるべきだという観点からお伺いをいたしました。また、今後協議してまいりたいと思っております。 どうもありがとうございました。 残りの時間…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 ありがとうございました。 今期待をいただいたわけですけれども、同じ質問になるんですが、海上保安庁にお伺いいたします。この基本法が制定された場合に警備体制の増強も検討されていると伺っておりますけれども、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 よろしくお願いいたします。 それでは、法案提出者の皆さんにお伺いいたします。 海洋基本法案の二十条ですけれども、これは日本船舶の確保、船員の育成及び確保の条項なんですけれども、この文言を盛り込んだ趣旨は何でしょうか。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 ありがとうございました。 じゃ、それを踏まえて国土交通省にお伺いいたします。 本法案でも日本船舶の確保、船員の育成及び確保、港湾の整備などが挙げられておりますけれども、中でも日本人船員の育成と確保は重要と考えております。自動航行中の針路の見張りを怠り、漁船など他の船舶と衝突する海難事故も多数起こっている現状を考えますと、船員数の確保は急務であると考えておりますが、今後の取組についてお伺いいたします。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 ありがとうございました。 続きまして、法案提出者にお伺いいたします。 海洋基本法案二十八条ですけれども、これは海洋教育の条文でございます。まず、この趣旨についてお伺いいたします。

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 ありがとうございました。 それを踏まえて文部科学省にお伺いいたします。 海洋国家である日本において、海洋の重要性、これは環境保全面、貿易面、鉱物資源面、漁業資源面、領土面、それらを子供のころから認識させることも重要と考えます。この法案では、学校教育、社会教育における海洋に関する教育の推進がうたわれております。海洋に関する教育推進のためのカリキュラムの充実は大変重要であると考えております。 しかし、学校教育で海洋に関するもの…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 ベトナムでは、金の森、銀の海という、豊かな自然に恵まれているという教育をされているそうであります。それに対して日本はいかがでしょうか。狭い国土で資源も乏しいということを植え付けるような教育になっているのではないでしょうか。日本の教育においても、この海、海洋に関してポジティブな姿勢でこの重要性についてしっかり教育をしていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 もう時間も迫ってまいりましたけれども、文部科学…

民主党・新緑風会2007/04/19

166参議院 国土交通委員会 第11号

○松下新平君 よろしくお願いいたします。 もう時間も参りましたので、最後にまとめをしたいと思います。 海洋についていろいろ質疑をさせていただきました。日本が、面積だけでも世界六位ということもありますし、また様々なことでこの海洋は永遠にこの日本に恩恵をもたらしているわけであります。教育の世界、教育の分野でもしっかりこのことを伝えることも重要であるということも指摘させていただきました。 今、憲法改正、この政治日程に具体的に上がるところまで参…

民主党・新緑風会2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○松下新平君 私は、民主党・新緑風会の松下新平です。本委員会での質問は初めてとなります。どうぞよろしくお願いいたします。 初めての質問でしたので、この委員会の沿革を調べました。この委員会は本院の先輩方の相当な肝いりで設置されたということをお伺いして、今この重みを感じているところであります。この参議院、衆議院は決算と行政監視が一緒になっておりますけれども、参議院は決算は決算、そして新たに行政監視委員会というのが設けられております。平成十年…

民主党・新緑風会2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○松下新平君 ありがとうございました。 それでは、総務省にお伺いいたしますけれども、行政評価等プログラムでこの少年非行対策に関する政策評価を選ばれたわけですけれども、その経緯についてお伺いいたします。

民主党・新緑風会2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○松下新平君 後ほど申し上げますけれども、今政府を挙げて取り組んだと、その結果が、成果が上がっていないということが大変重要でありますので、これは後ほど詳しく触れてまいりたいと思います。 この資料に戻りますけれども、この二枚目に、そういった背景の中で調査をしていくと、それで、評価の対象等ということでごらんいただきたいと思いますが、左の方に評価の対象、評価の観点、調査対象とございまして、右の方に、ちょっと大きな枠の中に政策効果の把握手法とい…

民主党・新緑風会2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○松下新平君 今の答弁をお聞きしておりましても、大変苦労されたというのがうかがえます。 その中で、検挙、補導を強化すると検挙人員は増加すると一般的に言われております。検挙人員等の動向で政策効果を把握することの妥当性について疑問があるわけでありますけれども、一般に、多く取り締まれば検挙人員は上がるわけで、逆に手を抜けば検挙人員が下がると、実態はそうではないと思いますけれども、そういったことも単純に考えると考えられるわけであります。 そうい…

民主党・新緑風会2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○松下新平君 現場の警察の方もいろんな言い分があるんじゃないかなと思っております。答弁はそのようなことでありますが、ただ重要なのは、この少年非行の効果が、様々な分析から、反省すべきは反省して、また有効に効果が出るように取り組むということですので、その観点から御答弁もお願いしたいと思います。 同じくこの問題について財務省にお伺いいたします。 財務省は予算の査定をされていらっしゃいます。当然、各省庁からいろんな事業をやりたいということで持っ…

民主党・新緑風会2007/04/11

166参議院 行政監視委員会 第2号

○松下新平君 新年度がスタートいたしまして、この報告が上がったのは一月ということで、新年度には残念ながら反映されなかったというふうに伺っておりますが、やはり、五百七十四億円ですかね、今答弁いただきましたけれども、大変厳しい国の財政の中で、もう本当に予算を付けるのも大変だと、それぞれ要望が上がっているのを削りながら予算が付いているわけですから、有効に使っていただくのは当然のことですので、まあ今年度には反映されてないことかもしれませんけれど…