松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 ありがとうございます。 今般の国立大学の法人化は、大学においてその研究者の評価というのをいかに行うかを検討する良い契機になるのではないかと思います。もちろん大学の研究というのは必ずしも利益に直結するものではないと、非常に基礎的なものも数多く含まれている、これも承知をいたしております。 他方、独立行政法人化に伴いまして、しっかりと特許を取得し、利益につなげていくことも重要である、これも事実であります。先ほど伺いましたら、利益…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 大学において特許になる技術が多く生み出されること、もちろん大変重要であります。そのように、横浜国大のように届け出たものは業績に評価というものに取り入れるということも大変すばらしいと思います。 しかし一方で、特許に結び付かない基礎的な研究やあるいは調査を行うこと、これも大学の重要な使命であるというふうに思っております。必要のない心配に終わればいいんですけれども、このような基礎的な研究や調査が大学において正当に評価されないよう…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 中国などでは中関村などに非常に大学あるいは企業が集まって大々的に知財立国を標榜して行っていると。先ほど大臣もおっしゃったように、日本は私は、この日本が知財しかないといっても言い過ぎでないと大臣さっきおっしゃったと思うんですけれども、私も正にそのとおりであると。ここをおろそかにしてしまってはもう日本の先は、未来はないというふうに私も確信をしているところでございます。よろしくお願い申し上げます。 それから、これはいつも私申し上…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 大臣、ありがとうございます。私もいわゆる高等教育だけでなくて子供たちへの教育という面でもお伺いしたかったんですけれども、ちょうどお答えいただいて、正に子供たちの無限の可能性を引き出すためには、いかに興味を引き出せるかという、きっかけを作るかという、これが大人の責任であると、本当に私もそういうふうに思っております。ありがとうございました。 それでは、本案の元々の特許審査の迅速化にまた戻りたいというふうに思います。 今般の法案…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 大変ですけれども大事な分野でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 私も経済産業省の大臣政務官をさせていただきましたけれども、その間に特許庁を視察をさせていただきました。それからもなかなか伺おうと思ってまだ伺えていないんですけれども。特許庁に行きましたら、ええっと思うぐらい、想像を超えるぐらい、あ、あれもこれもこれもこれもと、もう多岐にわたるわけですね、その内容は。正にブランドのバッグから洋服から、正に環境技術…
第159回 参議院 経済産業委員会 第18号
○松あきら君 ぞろぞろ見学者が来たりするといろんなやりにくいということもあるんでしょうけれども、是非私は見ていただくことも大事であるというふうに思いますので、これ見たら自分も発明者になろうなんていう子供が出てくるかもしれないということで、是非御対応よろしくお願いを申し上げます。 特許の申請が停滞しているという中で、先ほども直嶋先生、五年で五百名の審査官をという御質問もありました。初年度応募したところ、百名のところ千名の応募があったと。こ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 近年、グローバル化、ボーダーレス化の進展に伴いまして、各国の企業活動に対する規制やあるいは運用制度のハーモナイゼーションが急速に進められております。このような中で、不正競争防止法の改正といいますのは、国際商取引における公正な競争を確保するため、外国公務員贈賄防止条約を踏まえまして、日本の国民が国の内外において外国公務員に対する贈賄を行った場合に処罰の対象にで…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 私は、今、行政監視委員長をしているからODAを取り上げているわけじゃないんですけれども、これは以前からいろいろ問題があります。やはりその国民、特に途上国の方たちの心をつかむODAということが大事じゃないかな、日本がせっかく今大変な中でこうした年間一兆円規模の予算で差し上げているわけですから、こんなもの造ってくれて迷惑だというようなものを造る必要はないと。 以前に、これは平山郁夫先生が中国の敦煌の話をしてくださいまして、敦煌…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 日本からそこの国へ行って捜査直接するわけにはいかないわけでございますから、やはりその外国との捜査協力というのは非常に大事であるというふうに思っております。 先ほどのモンゴル政府高官に百三十万円というのも、日本ですれば、正直言いまして百三十万円というお金は物すごく多額だとは思いませんけれども、例えばモンゴルにおいては百三十万円という、日本金にしてですね、それが少額であるとはやっぱり思えないと。これはもう一応終わったことですか…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 まあ、未定だから答えられないんでしょうけれども、是非、これは私は含めていただきたいというふうにお願いをしたいというふうに思います。 最後に、これまで述べてきましたように、企業は競争を勝ち抜くために活動拠点をより事業環境の整った国に移すようになっておりまして、それに伴って、物、人、資本、情報などの資源も大きく国境を越えて移動する、こういう大きな潮流の中で、自由貿易を推進する立場から、不正と腐敗の防止にとどまらず、自由で公正な…
第159回 参議院 経済産業委員会 第15号
○松あきら君 終わります。
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松あきら君 本日は、斉藤惇社長、そして斉藤直会長、お忙しいところありがとうございます。 公明党の松あきらでございます。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 まず、斉藤惇社長にお伺いをさせていただきます。 機構は、民間の事業再生ビジネスではなかなか対処し切れない難しい案件などについて事業再生モデルを提示することなど、事業再生マーケット全体の活性化を図ることも重要な役割としていると私は考えております。 斉藤社長も、本年四月三十日の日経新聞…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松あきら君 ありがとうございます。 大変な中で、民間とは正に違うというところで発揮されていらっしゃるんだと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松あきら君 済みません。済みません。失礼いたしました。
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松あきら君 はい。ちょっと続けて。 それで、今のことに関連しているんですけれども、民間の事業再生ビジネスではなかなか対処が困難である第三セクター、病院あるいは教育機関等について、機構の具体的な取組はあるのでしょうか。また、あるとしたらどのようなものか、またこれもお伺いを続けていたしたいと思います。
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松あきら君 これまで機構が支援決定を行ったすべての案件で言えることなんですけれども、支援決定を行う前に事業者名が報道されているんですね。これはやはり当該事業者の事業の再生可能性に重大な影響を与えかねない、私は誠にこれは残念であるというふうに思うわけでございます。 今、いろいろなところで情報管理というのが問題になっておりますけれども、機構の情報管理体制というものはどのようになっているのか、お伺いをさせていただきます。
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松あきら君 やはり徹底した情報管理というのをどうぞよろしくお願いをいたします。 先ほど社長は、地方の注目度が低いけれども、地方にとって、非常に地方というものは重要であるというお話をしていただきました。やはり機構は、マクロの経済再生に大きな影響を与える大企業の事業再生、これを手掛けるのはもちろんですけれども、地方の中小企業の事業再生にも、私は、積極的に取り組むことを通じて地域の再生にも寄与すべきであるというふうに考えているわけでございま…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松あきら君 是非、大事な点でございますので、よろしくお願い申し上げます。 それでは次に、斉藤直会長にお伺いをさせていただきます。 今年四月十四日現在の中小企業再生協議会の活動実績について、相談取扱案件を見ますと、斉藤会長の石川県と私の地元の神奈川県なんですけれども、同じ五十六件になっているんですね。ところが、再生計画の策定完了まで至った案件は、石川県は七件と全国で二番目に多いんですけれども、我が神奈川県は残念ながらゼロであるということ…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松あきら君 ああ、そうですか、すばらしいですね。入口でなく、やはりちゃんと専門家を派遣してきちっとする、そうするとこんな好成績になるという。ほかの県も是非こういったことを見習っていただきたいというふうに思います。 五月一日に発行されました経済産業ジャーナル五月号の中に、石川県商工労働部の方が中小企業再生協議会の活動実績について書いておられるんです。それを読みますと、企業再生に当たっては地域経済にとって重要な課題である雇用の確保に最大限…
第159回 参議院 経済産業委員会 第14号
○松あきら君 本当に大事な観点だと思います。リストラをすれば簡単です、ある意味では。けれども、なるべくそれをしないで再生をさせるということは非常に大事であるというふうに思います。 実は三問目に、そうした石川県の七件の再生策定完了案件についてどのような支援体制を組んで支援されていたのかお伺いしようと思ったんですけれども、今お伺いしまして、正にいろいろな専門家をきちんと確保して、そして支援体制を取って成功したというお話を伺いましたので、質問…