松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 昨年打ち上げましたCS通信衛星を活用すれば全国化を実現できるんではないでしょうか。郵政省が推進されようとしているデジタル放送とすれば、チャンネル数もすごくふえるんですね。ですから、開設できる講座数もふえて、放送大学の授業内容もより豊かになると思いますが、いかがでございましょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 全国の受講希望者のためにも一日も早い実現にぜひ努力をお願いいたします。 それでは、次にNTT問題を伺いたいと思います。 NTT問題については、郵政省告示、閣議決定されていたのですが、本年三月二十九日の閣議で、「時期通常国会に向けて結論を得ることができるよう引き続き検討を進める」ということで、結論は一年先に延ばされました。マルチメディアの世界では一年のおくれは十年に匹敵するというんですね。この一年は本当に大事な一年なんです。…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 ありがとうございました。 NTTの株式は十年前から全体の三分の一が順次売却されました。残りの三分の二は国、大蔵省が所有しております。本来、全体の三分の二が売却されるはずだったんですが、まだ三分の一が残っております。しかも、平成元年より売却が進んでおりません。 NTT株の売却について、大蔵省の予定はどうなっておりますでしょうか、お答えください。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 今、大蔵省はNTTの三分の二の株をお持ちの大株主ですよね。ところで、株主総会にはどなたが出席をされて、株主としてどのように議決権を行使されてきましたでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 何かどなたかって余りお答えになりたくないようですね。大蔵省の理財局の次長さんじゃないんでしょうか。違いますか。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 ありがとうございます。 NTTは特殊法人といっても株式会社ですから、去年お出になった大蔵省の次長さんが例えば出席しないと株主総会は成立すらできないわけでございます。そういった圧倒的な立場にあるんですから、大蔵省はNTTの経営について重要な決定権を持っていると思うんです。 そこで、この二月にNTTについて出されました電気通信審議会の答申について、どのように評価されているか、お尋ねをしたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 郵政省は、電気通信審議会に諮問しているのは、大蔵省と協議されてのことでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 例えば、NTT問題について、株主保護に問題があれば大蔵省は反対するということですか、いかがでございましょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 ああ、そうですが。 大蔵省はNTT株の三分の二を所有する大株主であり、役員人事、経営方針に圧倒的な力をお持ちでございます。しかしながら、この十年間、分離・分割など議論をしてきたわけですけれども、大蔵省のコメントは余り聞きません。大蔵省は、株券を保管する業務を担当しているのであって、株主権は放棄をされているんでしょうか。その大蔵省が分離・分割だと言うのであればそうなるでしょうし、今のままでよいと言うのならそうなるんだと思いま…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 何かこれ、わかった方いらっしゃいますでしょうか。私はよくわからなかったんですけれども、ありがとうございました。 冒頭に申し上げましたように、NTTは国民生活になくてはならない重要な機関でございます。ライフラインでございます。国民にとってはできるだけ安く電話が使えるようであってほしいわけでございます。NTT問題はあと一年という期限ですけれども、今とにかく大蔵省も大いに研究をしていただきたいと思います。これは要望でございます。…
第136回 参議院 逓信委員会 第8号
○西川玲子君 ありがとうございました。以上です。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 平成会の松あきらこと西川玲子でございます。 簡易生命保険法の一部を改正する法律案についてお尋ねをいたします。 夫婦年金保険の拡充として、配偶者死亡後支払開始夫婦年金保険という保険を新設したいということでございますけれども、まず概要を簡単に説明をお願いいたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 先ほど北岡先生からも出ましたけれども、現行の夫婦年金保険との違いについてもう一度説明をお願いいたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 保険の新設なので、二、三気になる点がございます。 確かに、老夫婦にとって連れ合いを失うということはとてもショックでございます。その後の生活も非常に心配です、つまり健康のことやあるいは家計のこと。ですから、連れ合いの死亡で生活が心配になる点を年金でカバーしてくださいということだと思います。これからはとにかく少子・高齢社会ですから、こういった新種の制度を考えていくことは大変大切なことだと思っております。 しかし、保険で言ういわ…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 ありがとうございました。 新しい商品を開発して、その商品を売るということも営業ですから大切だと思いますけれども、しかし簡易保険が何のためにあるのかという点に立って一度考えていただきたいと思います。 保険はもうとにかく種類が豊富になりまして、横に広がって内容も複雑になっているわけです。夫婦や家庭のあり方も多様化しております。貯蓄相談センターがあるように、利用者の立場に立った生涯設計をトータルでコンサルティングする保険相談窓口…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 うれしいお話でございます。よろしくお願いいたします。 ほかにも小さな疑問がございます。夫婦生活の多様化にはどのように対応を考えておられますか。例えば、夫婦が一定年齢になる前に離婚した場合、これは保険料支払い期間中に離婚した場合、あるいは離婚して再婚した場合、それとまた、一定年齢に達しちゃってから、支払い期間が終わってから夫婦が離婚した場合、そして再婚した場合、しない場合、この対応をお願いいたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 そうですが。じゃ再婚した場合、また新たに掛けなければいけないということですね。わかりました。 配偶者の範囲はどうなっていますでしょうか。戸籍で確認するんでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 こういうことをお伺いするのは、今多いんですよね、いろんなややこしい御夫婦が。ということは、事実上の夫婦というのはだめなわけでございますね、事実上の夫婦。そうすると、内縁の妻とか夫の場合はいかがでしょうか。これもだめなんでしょうか。
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 こういうことが保険契約の約款には明確になっていると思うんですね。でも、とてもわかりにくいという印象があるんです。 現在、簡易保険には種類として十一種類、約款上の保険の種類として二十五種類ございます。そして、加入者の方がその希望に合った保険種類を選択できるようにしてありますと「みなさまの簡易保険95」、こういう本には書いてあるんですけれども、その一覧表などもありますけれども、読んでみてとても難しいんです。 簡易保険法七条三項…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 次に、運用利回りについてお尋ねしたいと思います。 運用利回りがどれぐらいになっておりますか。平成四年をピークに余剰金も低落の一途でございます。こういう事態になったので保険料をこの四月一日から値上げしたようでございますけれども、そもそも現在の低金利を招いたのはバブルに絡んだ銀行の救済だと思います。こういうところでも配当金は減るし、保険料は値上げされるし、まさに国民にツケが回ってきているという気がいたします。こんなことをほって…