松あきら
会議録に記録された「松あきら」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,202 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て17 件
- 宇宙10 件
- デジタル行政6 件
- 通商・貿易5 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 2,202 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 保険料が四月一日から値上げをされました、今申し上げましたけれども。予定利率も三・七五から二・七五に変わりました。約款で決められているので国会は関係ないんでしょうけれども、実はきょう審議をしている配偶者死亡後支払開始夫婦年金は夫婦年金の支払い方法のバリエーションだと思うんですね。だから、むしろこの法案は約款で措置されてもいいのではないでしょうか。 保険料は公共料金と同じで国民生活の基本にかかわるものですから、予定利率とともに…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 加入者福祉活動についてお尋ねをいたします。 特に、健康増進支援事業についてですが、大臣は所信表明で、高齢者に優しい加入者福祉施設づくりなど商品・サービスの改善充実に取り組むとおっしゃっておられますけれども、施設を生かすソフトについてどういうふうに取り組まれるかが大切だと思うんです。保養センターも全国で八十カ所あります。健康づくり事業に百四十八万人の参加者があり、大いに心身の保養に寄与しているとの説明を受けております。ここで…
第136回 参議院 逓信委員会 第7号
○西川玲子君 ほかにも質問したいことがございましたけれども、時間ですので終わらせていただきたいと思います。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○西川玲子君 平成会の松あきらこと西川玲子でございます。中小企業創造活動促進法について質問をさせていただきます。 戦後五十年たちまして、日本は世界経済に大きな影響を与えるところまで成長いたしました。しかし、現在、主要産業の成長の鈍化が言われ、下請中小企業にとりましては厳しい環境が続くものとの観測がございます。現在、大企業は停滞を脱出したという報道もございますけれども、中小企業におきましてはまだまだといった状態だと思います。 中小企業は日…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○西川玲子君 ありがとうございました。 ソニーとか本田とかは最初は中小企業だったんですけれども、そこからスタートしまして今や世界的な企業に成長いたしました。会社を起こす以上はやはりどこもソニーや本田というところを目指しているんでしょうし、また近年それぞれ新しい特徴を持った企業が次々と誕生しているという報道もございます。 かつて七〇年代、八〇年代にもそういう動きがありました。今度は日本の将来の経済を支える一翼として新しく誕生する企業を育て…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○西川玲子君 ありがとうございます。 新規事業施策について今、中小企業に対する事業育成策を種々挙げられましたけれども、その中で、現在改正を審議している、おっしゃいました中小企業創造活動促進法というのはどのような役割を果たすのか、お答えいただきたいと思います。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○西川玲子君 その中小企業創造活動促進法は平成七年から施行をされておりますけれども、この施策の執行状況はいかがでございましょうか。中小企業者のニーズに合っているかどうか、不断の検証があろうかとも思いますけれども、利用というのは十分に進んでいるんでしょうか。施行状況をお答えいただきたいと思います。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○西川玲子君 今の御説明では中小企業者に相当好感を持たれているというふうに思います。将来の日本を引っ張っていく中小企業者を十分育てられるという実感、そういう感触がおありなんだと思います。 改正法の概要について御説明をお願いいたします。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○西川玲子君 指定支援機関として指定されるベンチャー財団は都道府県の財団であるということですけれども、各都道府県の取り組み状況ということはどういうふうになっているんでしょうか、お答えをよろしくお願いいたします。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○西川玲子君 都道府県が本制度に積極的な取り組み意欲を持っているということはすばらしいことだと思います。とかく自治体は自治体、企業は企業というふうになりがちだと思いますけれども、これからは自治体と企業はより密接であるべきだというふうに思っております。 実際の投資活動を行ういわゆるベンチャーキャピタルはどのようなもので、役割などどのように位置づけていますか、御説明をいただきたいと思います。
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○西川玲子君 種々創造的事業活動についてお尋ねをいたしましたけれども、これもとても重要ですけれども、創造的事業活動ばかり行っている中小企業ばかりではないと私は思います。 我が神奈川県は川崎市あるいは横浜市を核に多くの中小企業を抱えておりますけれども、日本を支える六百五十万と言われる中小企業の環境は依然として厳しく、創造的中小企業に対する支援策よりも、むしろ景気の影響等により経営の苦しい一般の中小企業者に対する支援策を拡充すべきとの意見も…
第136回 参議院 中小企業対策特別委員会 第4号
○西川玲子君 ありがとうございました。安心いたしました。 中小企業振興策は、冒頭申し上げましたとおり、日本の産業を活力あふれたものにできるかどうか大変重要な位置にあると思います。この創造的中小企業振興策も極めて重要と考えますが、今後の通産大臣の御決意を伺って、大分早いんですけれども、質問を終わらせていただきたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 平成会の松あきらこと西川玲子でございます。 先ほど来、各先生方よりTBSのオウムの問題が出されております。私個人といたしましても許されざるものというふうに思っております。これは、TBSが犯した問題ではございますけれども、しかし私は全放送界の問題としてぜひとらえていただきたいと思います。そして、改めて厳正、適正な対処を重ねてお願い申し上げたいというふうに思います。 それでは、平成八年度NHK予算について質問をいたします。 N…
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 わかりました。 しかし、この赤字を抱えてなおNHKは受信料免除という制度を続けております。放送法三十二条では、郵政大臣の許可を受けた基準で免除がされることになっております。免除されている金額は年間幾らになるんでしょうか。簡単に免除制度の経緯も含めて説明をお願いいたします。簡単にお願いいたします。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 文部省関係、厚生省関係で年間百八十四億円になるんです、今お聞きしたとおり。五年間で約九百億円。免除はもうずっと慣例になっているから、ことしも学校や福祉施設には受信料は免除させていただきますと言っているように思えるんです。NHKは、文部省あるいは厚生省にどのような働きかけをしてまいりましたでしょうか、お聞かせください。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 ありがとうございます。 要望書をお出しになっているということで、あちらからも来たということなんですけれども、文部省、厚生省に、それではどう対応されたか、今の簡単なことではなくて、伺いたいと思います。
第136回 参議院 逓信委員会 第5号
○西川玲子君 私はがっかりいたしました。特に厚生省に対しては。考え方がもう全然違うんじゃないかと思います。なぜならば、私は、困窮している家庭とか、もちろんそんなところから取るべきではない。しかし、こういったことはやはり厚生省がきちんと手当てをするべきではないかという意見なんです。 もちろん学校等では、これから申し上げようと思っていましたけれども、例えば教科書、これなんかは無料ですよね。義務教育では無料でございます、皆様御存じのとおり。で…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○西川玲子君 平成会の松あきらこと西川玲子でございます。 私は、一主婦としての視点でいじめを中心とした質問をさせていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いをいたします。 一九九五年ももう終わろうとしております。二十一世紀は本当に目前でございます。教育問題もたくさんの課題を指摘されておりますけれども、価値観の多様化とともに、二十一世紀にどのような社会をつくれるかということが私たちにとってとても大切な、大事なことであるというふうに思…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○西川玲子君 ありがとうございました。よくわかります。 しかし、今のお答えのような生徒に育てるためには、私は今の学級定員では多過ぎると思っております。かねがね私は三十人学級を主張してまいりましたけれども、正直言いまして今すぐには、小学校は平均もう二十八人になっているそうでございますけれども、中高ではなかなか三十人にはなりにくいと。いましばらくは四十人あるいは四十五人の学級の制度でいくとしたならば、まさしくおっしゃったチームティーチング、…
第134回 参議院 文教委員会 第3号
○西川玲子君 ありがとうございます。 私はよくわかりますけれども、人数が少ないから交流が少ないといったことはないと思うんです。人数が少なくても交流できることはできると。私の子供はイギリスの学校に途中で中学から行きましたけれども、クラスは二十人ほどでした。そして二クラスしかありませんでしたけれども、非常に伸び伸びと、別に小さく固まっているということはないというふうに思います。 昨年十一月二十七日、愛知県西尾市の東部中学二年生の大河内清輝君…