東順治
会議録に記録された「東順治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,850 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 防衛2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会56 件・56%
- 予算委員会38 件・38%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,850 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○東委員 要するに、復旧されますね。
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○東委員 わかりました。 そこで、少し心配なことがございます。要するに、ああいう震災みたいなことが勃発をしますと人々はまずどこに避難先を求めるかということなんです。一つは、やはり公共施設なんですね。つまり小学校や中学校あるいは公民館、こういったところにだあっと人はやはり逃げるんです、敷地も広いですから。 そうすると、この学校の耐震度というのはどうなっているんだろうかな、こうやって調べてみますと、学校施設の耐震化の推進というのが随分やはり…
第162回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○東委員 まさに問題共有でございます。私もしっかり頑張りたいと思います。 それから、現地に行って喜びの声もございました。それはどういうことかといいますと、自衛隊なんですね。もう即ヘリで入ってくれた。そして、当初は百人だあっと入ってきてくれて的確に動いてくれた。これは大変大きな喜びの声でございました。 ところが、時間がないので余り語りませんが、青いビニールシートを各家屋にかけていく、だあっとかけてもらったはいいんだけれども、島だから風でど…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東委員 公明党の東順治でございます。 林副大臣、御苦労さまでございます。どうぞ力強い御答弁をよろしくお願い申し上げます。 ただいまも沖縄と奄美の格差といいますか、比較の話が出ましたけれども、端的に申し上げまして、外海離島の奄美、ここに約十四万そこらの人たちが生活をしている。やはり外海離島というだけで本土との格差はさまざまにございます。私も、もう何回行ったんでしょうか、随分行っていろいろなところを見させていただき、人々ともひざを突き合わ…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東委員 要するに、一歩も国は後退をしませんね、こういうことですね。確認しますよ。
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東委員 ありがとうございました。 それで、次の点でございますが、今回、予算組みで、やはり奄美の優位性と特に自立的発展ということに観点を置いて、ソフト事業の面で、この厳しい状況下の中で予算がプラスをされたということは、私は非常に高く買っております。 ここはやはり、奄振法といっても有限ですから、いつかどこかでこれが終わって、奄美が立派に自立をしてひとり立ちしていかなきゃいけないときを迎える。そのときを一日も早く迎えられるために、どういう思…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東委員 五年ごとにという、そこの中に、もし五年でできなければ次も、こういうことと認識をさせていただきます。 それから、奄美の自立、これからの発展ということを考えますと、例えばこの奄振予算というものに裏づけされたところの事業展開、こう見たらば、国の直轄事業、あるいは県としての事業、地元市町村としての事業、こういう形で展開をされていくわけですね。 そこで、私はいろいろな人たちと語り合っていく中でなるほどなと思ったのは、やはり奄美の、現地の…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東委員 ぜひ、その方向性で、ひとつ力強い手を打ってくださいますようにお願い申し上げます。 最後に、林副大臣、昨年の復帰五十周年の式典には副大臣も行かれたんですね、奄美には。 それで、私は、この奄振を五年ごとに見直すということで来て、その節目のときですから、確かに、復帰五十周年の記念式典のときに大臣も副大臣も奄美にお行きになった、これはこれで大変ありがたい話でございますが、そういうさなかに、地元の人たちとひざ詰めで現実の実情というものを…
第159回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○東委員 ありがとうございました。ぜひ実現をよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(順)委員 大臣、副大臣、委員長、おはようございます。若干の質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 最初に、イラク、北朝鮮の基本的なところを伺いたいと思います。 イラクにつきましては、イラク新法がまさに閣議決定、提出されるか否か、そういうところでございますので、考えられている法案の中身だとかというところにまでは言及はいたしませんが、基本的なところを一点だけ伺わせていただきたいと思います。 それは、現在イラ…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(順)委員 続きまして、北朝鮮問題でございます。 日を追って中国という国の、北朝鮮問題に対する対処のこの国の重要性というものが増してきておりますけれども、両国のこれまでの歴史的な経緯、関係、そういうことから考えれば私も当然のことだろう、こう思います。非常に重要なかぎを握っている国がこの中国という国だろうと思います。 そこで、例えば、この二月に中国は、北東部から北朝鮮につながる重油の供給パイプラインというものをとめて北朝鮮に核開発を断…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(順)委員 よくわかります。 そこで、中国という国としっかり日本も連携をとりながら、なおかつ北朝鮮に対する影響力ということを考えると、中国の位置は非常に大きい、役割が大きい。イニシアという言葉までは大臣は言及されませんでしたけれども、言外にそういうところを望んでおられるというふうに私は理解します。 今お話が出ましたASEANの国際会議、早くも北朝鮮の白南淳さん、外務大臣が出席をしないというようなことを表明されましたが、やはりここは、…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(順)委員 どうか積極的な働きかけをよろしくお願い申し上げます。 さて、続きまして、私は、在外公館について何点か御質問をさせていただきたい、こう思います。 ことしの三月の二十五日ですか、公表された外務省の行動計画によりますと、公館の設置状況の見直しについて、日本の在外公館の水準はG8で最低水準、こういう見方をなさっておられるようですが、ODAなんかは世界でも、世界一を誇るといいますか、大変な実績があるんですが、なぜ在外公館がG8で最…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(順)委員 例えば、アメリカというのは、今御報告ありましたように日本が百八十八に対して、二百五十八。あるいはまた、イギリスも二百四十八。フランスも二百七十二。ドイツも二百十二。イタリアも二百三十。やはり大変に大きな開きがあるんですね。 これは、数だけで国際社会に対するプレゼンスというか、国際社会とのかかわりというものははかれないかもしれませんけれども、やはり在外公館というのはその国の外交の出城ですから、出城の数が少ないということは、…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(順)委員 私もそのとおりだと思うんですよという大臣の思いというものがにじみ出て、しかし、そこは総合的に判断しなきゃいけないという言葉の中に、財務当局との関係みたいなところが当然あるんでしょうね。 しかし、ドメスティックな視点だけで在外公館なんというのを見ていると、これはますますおくれをとりますよ。そういう意味で、外務当局は思いは十二分におありかと思いますので、私も全く思いを共有するので、ここは本当に積極的にこういう発言、声を大きく…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(順)委員 非常に重要なことを今おっしゃったなと私は認識をいたしました。総領事館に格上げになれば、その在勤基本手当というものがもう一度見直されて、その中で、劣悪な環境の中で働く皆さんに支障があるならば、そこで例えば医療費なんかを加算することもできる、こうおっしゃいましたね。これは私は非常に重要な視点だと思います。まさに、私も本当にそう思うんです。 つまり、一つは、重慶という都市の持つこれからの重要度、三千万人の世界一の市なんですから…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(順)委員 ワン・オブ・ゼムなんですよという言い方ですね。だから、重慶だけじゃありませんよ、その他たくさんございますから、そういうことから勘案して考えたいと思いますと。 ワン・オブ・ゼムということはよくわかるんですが、その中でもという実感も、私もいろいろな国々を回っていますので、ひときわこの重慶では大変なインパクトだった。ぜひそのことを念頭に置いていただきたい。 そして、二〇〇三年度が無理であれば、二〇〇四年度にも総領事館格上げとい…
第156回 衆議院 外務委員会 第13号
○東(順)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○東(順)分科員 扇大臣、きょうは夜遅くまで御苦労さまでございます。 私は、国土交通省所管と厚生労働省あるいは環境省、この三つにわたりまして質問をさせていただくわけでございます。 再来年の三月に、奄美群島振興開発措置法、いわゆる奄振、あるいはこの法律に基づくところの第三次奄美群島振興開発計画というものが期限切れを迎える。そして、これから、さあこれを延長すべきかどうかということが大きな議論になるということから、奄美全体の御認識をいただいた…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第3号
○東(順)分科員 おっしゃるように、自由競争の世界であるということはよくわかる。しかし、平成十一年からですか、運航費の補助制度というものを創設されておりますね。つまり、運航費を国が補助いたしましょう、平成十一年から七千万ですか、この奄美に対して。あるいは平成十二年は六千万、平成十三年は五千五百万ですか。あるいはまた、航空燃料税を安くしましょう、軽減しましょうという措置も行っていただいていますね。本土に比べて四分の三軽減いたしましょう。あ…